日本語化手順
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
をクリックします。ツールバーの「General settings」アイコンをクリック
「General Settings 」画面が表示されます。
画面下部の「Language」項目の「English」が選択されているプルダウンをクリックして「Japanese」をクリックすると日本語表記に変わります。「General settings」画面にて「Language」プルダウンから「Japanese」を選択して日本語化
バックアップする
バックアップジョブ(バックアップセット)を作成して、バックアップを実行します。
バックアップジョブを作成する
メイン画面、画面中央の「新しいバックアップを作成する 」をクリックします。
※ または
をクリックしてバックアップジョブを作成できます。
「General settings」画面にて「Language」プルダウンから「Japanese」を選択して日本語化
「新しいバックアップジョブ 」画面が表示されます。
各タブで次の操作ができます。
※ コピー元(バックアップ元)の指定、退避先(バックアップ先)の指定は必須 となります。
※ 各タブをクリックするか、画面下部の「次へ」ボタン、「戻る」ボタンをクリックしてタブを移動できます。
「コピー元」タブ
バックアップ元を指定します。
バックアップしたいファイル、フォルダー、ドライブをドラッグ&ドロップするか、画面右の「フォルダーやファイルを追加する」などをクリックしてフォルダー、ファイルをバックアップ元に指定します。
※ Free 版では、バックアップ元にドライブイメージ、FTP ダウンロード、VMware ESXi のバックアップ/レプリケーション、Hyer-V バックアップ、データベース(Exchange / SQL Server / MySQL / PostgreSQL / Oracle)のバックアップ、Microsoft 365 を設定できません。
新しいバックアップジョブ - コピー元(バックアップ元)
「退避先」タブ
バックアップ先を指定します。
バックアップ元フォルダーやドライブをドラッグ&ドロップするか、画面右上のアイコンをクリックしてフォルダーをバックアップ元に指定します。
※ Free 版では、バックアップ先にクラウド、FTP、テープを設定できません。
新しいバックアップジョブ - 退避先(バックアップ先)
バックアップの種類 を指定するには、追加した項目の右クリックメニュー「編集」から次の「バックアップの種類」を指定できます。
毎回フルバックアップとすべてのファイルのコピーを行う
最初にフルバックアップを行い、その後に作成/変更されたファイルの更新を行う
フルバックアップと複数の増分バックアップを行う
フルバックアップと複数の差分バックアップを行う
退避先フォルダーの追加 / 編集
「実施計画」タブ
「実施計画を使用して自動的にバックアップを実行する 」にチェックを入れると、毎週、毎月、曜日指定、一定間隔のスケジュールを設定した定期的なバックアップを実施できます。新しいバックアップジョブ - 実施計画
「オプション」タブ
「メール通知」タブ
「バックアップ完了時にメールを送信する」にチェックを入れると、バックアップ完了時のメール通知を設定できます。
宛先、メールアカウントなどを設定する必要があります。
「その他のプロセス」タブ
バックアップ前、バックアップ後にプログラムの実行またはファイルを開くなどの操作を行うことができます。
「高度な設定」タブ
ログファイルの処理、Zip 圧縮の処理方法、タイムスタンプを保持するか否かなどを設定できます。
新しいバックアップジョブ - オプション
「概要」タブ
バックアップジョブの内容確認画面です。
ジョブ名(バックアップジョブの名前)、説明を設定できます。新しいバックアップジョブ - 概要
すべての設定が終わったら画面右下の「OK」ボタンをクリックします。
メイン画面に戻り、作成したバックアップジョブが追加されていることを確認できます。
これでバックアップジョブの作成が完了です。バックアップジョブが追加されたメイン画面
手動でバックアップを実行する
作成したバックアップジョブのスケジュールを設定していれば、定期的に自動でバックアップが実行されますが、手動でバックアップを実行することもできます。
メイン画面にてバックアップしたいジョブをクリックして選択し、 をクリックするか、右クリックメニューから「バックアップを実行」をクリックします。右クリックメニューから「バックアップを実行」をクリックして手動でバックアップを実行
「バックアップジョブを実行しますか?」ウィンドウが表示されます。
「はい」ボタンをクリックします。
バックアップを開始します。
バックアップが終わると「バックアップは正常に完了しました」と表示されるので「OK」ボタンをクリックして終了します。バックアップ完了
バックアップジョブをエクスポートする
エクスポートする
作成しているバックアップジョブを右クリックし、表示されたメニューから「エクスポート」をクリックしてエクスポートできます。
エクスポートしたバックアップジョブは、他の PC でインポートしてバックアップジョブを移行させることが可能です。
インポートする
インポートするには、メイン画面の「ツール」タブから
をクリックするか、メイン画面中央の空いている部分の右クリックメニューから「バックアップジョブのインポート」をクリックしてインポートできます。
バックアップジョブのインポート
その他の使い方について
本ソフトにはチュートリアル(英語)が用意されています。
詳細な操作手順は
提供元サイトの TUTORIALS(英語) をご確認ください。
更新履歴
Version 8.7.4 (2026/02/25)
新機能
様々な改善と最適化
権限昇格に対する高度な設定保護:一般オプションに、管理者以外のユーザーによる悪意のある変更や不要な変更からプログラム設定フォルダとファイルを保護できる機能が追加されました(ACLアクセス権限を厳しく制限することで)。
クラウドバックアップ:より幅広いエラーを検出し、対処できるようになりました。
バグ修正
S3へのバックアップ:複数のzipファイルを転送する際に、マルチパート転送識別子が正しく検出されないアップロードエラーを修正しました。
Googleドライブへのバックアップ:zipファイルをアップロードする際に、一時ファイルの名前変更が正しく検出されないことがある問題を修正しました。
ログ切り捨てを含むSQL Serverバックアップ:すべてのバージョンのSQL Serverで、選択されたオプションに基づいてログの圧縮が正しく処理されるようになりました。
Version 8.7.2 (2026/01/15)
新機能
バグ修正
Proxmox Backup: ZFS互換性に関するいくつかの軽微なバグを修正
Microsoft 365 Backup: いくつかの軽微なバグを修正
Version 8.7.1 (2025/11/12)
新機能
バグ修正
Proxmoxバックアップ:VirtIOディスクの一覧表示に関する問題を修正
一部のS3クラウドとの互換性に関する軽微な問題を修正
SFTPバックアップ:一部のサーバーでUnicode文字が表示され、アップロードエラーが発生する問題を修正
SFTPダウンロード:一部のサーバーでリモートフォルダが表示され、ダウンロードエラーが発生する問題を修正
一部のサービスでクラウド復元インターフェースの問題を修正
グラフィックの軽微な改善