2つのCSVファイルを1つに結合するソフト

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CJoin

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対応OS:
Windows 10
バージョン:
0.0.3(2020/07/15)

2つのCSVファイルをまとめて1つのCSVファイルにするソフトです。
データベースを結合するようなイメージで、共通の項目を結合キーとして、1つのCSVファイルにすることができます。
結合するファイルには必要な項目のみ表示でき、表示したい順番に並べ替えて出力できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 本ソフトはお試し公開中のソフトです。

CJoin の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード」項目下の「ダウンロード(3.72MB)」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(cjoin-v0.0.3.zip)を解凍し、CJoin.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

CSVファイルを結合する

  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
  2. 画面上部の「CSV1」右の「…」ボタン、「CSV2」右の「…」ボタンをクリックして、結合したいCSVファイルを選択します。
  3. 「①CSV読み込み」ボタンをクリックすると、画面左の「CSV1」と画面中央の「CSV2」に1列目の項目が表示されます。
  4. 「CSV1」と「CSV2」の結合コードとなる共通項目をドラッグ&ドロップして、黒い太線でつなぎます。
    CSV1の項目とCSV2の結合項目をドラッグ&ドロップで指定

    もしくは黒い太線をクリックします。
    黒い太線をクリックすると

    「結合条件指定」画面が表示されるので、「CSV1」と「CSV2」のプルダウンから、結合したいコードを選択します。
    結合条件指定画面が表示される

    また、次の結合条件を指定することができます。
    • 両方のCSVに存在する行のみ出力する
    • 左側のCSVに存在する行は必ず出力し、それに紐づく右側の行も出力する
    • 右側のCSVに存在する行は必ず出力し、それに紐づく左側の行も出力する
  5. 画面右の「出力項目」に出力したい項目をドラッグ&ドロップします。
    「↑」、「↓」ボタンや「削除」ボタンをクリックして調整することができます。
  6. 画面下部の「②CSV出力」ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、保存すると「出力が完了しました」ウィンドウが表示されます。

CSVファイルのサンプル

  • CSV1:サンプル社員
    CSV1に利用したサンプルCSV
  • CSV2:サンプル組織
    CSV2に利用したサンプルCSV
  • 結合結果
    結合結果

更新履歴

Version 0.0.3 (2020/07/15)
  • CSV読み込み時に同じ名前の列名が存在した場合は、それを結合キーとして自動セットするように機能追加。
  • 各項目をダブルクオーテーションで囲んでCSV出力していたが、CSV1の1文字目が「"」で囲まれていた場合に囲むように変更。
  • 読み込み対象のCSVの列名が「ID」である場合、エラーとなるバグ修正。
  • プログラム本体のアイコンを追加。

Version 0.0.2 (2020/07/08)
  • CSVファイルを1つだけドラッグ&ドロップした場合にエラーとなるバグ修正。

Version 0.0.1 (2020/06/24)
  • お試し公開開始

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