スタートメニュー スタイル
- スタートボタンをクリックすると、設定画面が表示されます。

初回スタートボタンクリック時に表示される設定画面
- スタートメニュースタイル(Windows Classic 風 / Windows XP 風 / Windowx Vista/7 風)、スタートボタンを設定できます。
「Windows 7 style」を選択し「OK」ボタンをクリックすると、スタートメニューが Windows 7 に近いスタートメニューに変更されます。
Windows 7 スタイル / スキン:Metro
- スタートメニュー一番上の「スタート メニュー (Windows)」をクリックすると、従来のスタートメニューが表示されます。

従来のスタートメニュー(Windows 10 の場合)の表示
日本語化手順
- ネットセキュリティブログへアクセスし、「「Classic shell」の日本語化ファイル」リンクをクリックして日本語化パッチをダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(classic_shell_ja.zip)を展開し、ja-JP.dll をインストールフォルダーにコピーします。
※ C:\Program Files\Classic Shell
- スタートボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。
- 「設定」画面が表示されます。
画面上部の「Show all settings」にチェックを入れます。
初回スタートボタンクリック時に表示される設定画面
- タブの表示数が増えるので、「Language」タブをクリックします。
- 「Language」タブの画面が表示されます。
「ja-JP - 日本語」をクリックして選択し、「OK」ボタンをクリックします。
設定画面 - 「Language」タブ
- 「You need to restart the menu for the new settings to take effect...(新しい設定を適用するには Classic Shell の再起動が必要です...)」メッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
- スタートボタンを右クリックし、「終了」をクリックします。
- インストールフォルダーの ClassicStartMenu.exe から本ソフトを起動すると、日本語化されていることを確認できます。

日本語化された設定画面
スタートボタンクリック時の動作を設定する
「設定」画面の「コントロール」タブから、スタートボタンの動作(何もしない、クラシックスタートメニューの表示、通常の Windows スタートメニューの表示)のいずれかを設定できます。

設定画面 - 「コントロール」タブ
- スタートボタンをマウスで左クリックした際の動作
- スタートボタン上で [シフト+左クリック] を押した際の動作
- Windows キーを押した際の動作
- [シフト+ Windows キー] を押した際の動作
- マウスのミドルキー(中央ボタン)を押した際の動作
- スタートボタンにマウスカーソルを置いた際の動作
スキン
「設定」画面の「スキン」タブから Classic Skin / Full Glass / Metro / Smoked Glass / Windows 8 / Windows Aero / Windows Basic / Winodows XP Luna からスキンを選択できます。

設定画面 - 「スキン」タブ
更新履歴
※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.3.1
(2017/08/12)
- Creators Update バージョンの Windows 10 の公式サポート li>
- アイコンキャッシュをクリアする設定を追加しました li>
- 複数のマイナーな改善とバグ修正 li>
Version 4.3.0
(2016/07/30)
- Windows 10 のアニバーサリーアップデートバージョンの公式サポート li>
- 4.2.7 ベータ版で見つかった問題の修正 li>
Version 4.2.7 beta
(2016/05/22)
- 32ビット Windows 10 でのクラッシュのクイックフィックス li>