基本的な使い方
本ソフトをインストールするとスタートメニューが従来のスタートメニューから置き換わります。
スタートボタンをクリックするか、
Win キーを押してスタートメニューを表示すると、スタートメニューが Classic Start のものに置き換わっていることを確認できます。

Windows 7 style - 「Metro」スキン
従来のスタートメニューを表示する
本ソフト起動前の従来のスタートメニューを表示するには、次のいずれかの方法で表示できます。
- Shift + Win キーを押す
- Shift キーを押しながらスタートボタンをクリックする
- スタートメニューの
をクリックする
本ソフトを終了する
スタートボタンの右クリックメニューから「終了」をクリックすると、本ソフトが終了します。
本ソフトを起動する
終了させてしまった本ソフトを再度起動するには、スタートメニューから「Open-Shell」⇒「Open Shell Menu Settings」とクリックすると起動します。
※ 設定画面が表示されると同時にスタートメニューが本ソフトのものに置き換わります。
クラシックなスタートメニューにする
スタートメニューをカスタマイズしたい場合は、設定画面から変更することが可能です。
ここではクラシックなスタートメニューにします。
- スタートボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。

スタートボタンの右クリックメニュ
- 設定画面の「スタート メニューのスタイル」タブが表示されます。
次のスタイルから選択できます。
- Classic style
- Classic with two columns
- Windows 7 style
ここでは「Classic style」を選択します。
- 続いて画面下部の「[スタート] ボタンを置き換える」にチェックを入れ、「Classic」を選択します。
これでスタートボタンを変更します。
設定 - 「スタート メニューのスタイル」タブ
- 続いて「スキン」タブをクリックします。
- 「スキン」タブ画面が表示されます。
「Metro」プルダウンをクリックして「Classic Skin」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
設定 - 「スキン」タブ
- Win キーを押すかスタートボタンをクリックすると、カスタマイズしたスタートメニューが表示されることを確認できます。

Classic style - 「Classic Skin」スキン
更新履歴
Version 4.4.197
(2026/02/05)
- @ge0rdi による #2248 で、現在の DPI に合わせてカスタムボタン画像のサイズを調整しました。
- @Anixx による #2369 で、テーマなしタスクバーのサポートを追加しました。
Version 4.4.196
(2025/05/08)
- ARM64 サポートを追加 @Mattiwatti#641で
- ExplorerPatcher の互換性 @ge0rdi#2107で
Version 4.4.195
(2025/01/05)
- @ge0rdi による #2091 の Win11 24H2+ の最新設定の修正
- タスクバーが自動的に非表示になるカスタム ボタンの修正 (#2067)
- ニュースと興味にタスクバーのカスタマイズを適用 (#676)
- @Need74 による #2086 の StartMenuL10N.ini をすべての言語で更新
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2018年07月12日)