Classic Shell からフォークして開発されているスタートメニューをクラシック風にするソフト

Open Shell のアイコン

Open Shell

  • 海外
  • 日本語✕

ダウンロード

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10/11
バージョン:
4.4.189(2023/01/19)
価格:
無料

開発終了した Classic Shell を引き継ぎ、鋭意開発が進められているスタートメニューソフトです。
Windows 2000/XP に近いスタートメニューなどのクラシックなものから独自のものまで、任意にカスタマイズしたスタートメニューを設置でき、スタートボタンも任意のものに置き換え可能です。
Win キーを押すと本ソフトのスタートメニューが表示され、Shift + Win キーを押すと従来のスタートメニューが表示されるので、どちらも利用することができます。

提供元:
※ v4.4.178 では設定画面等は日本語表記に対応していません。
※ Classic Start から名称変更されました。

Open Shell の使い方

ダウンロード

  1. 提供サイトのダウンロードページへアクセスし、「OpenShellSetup_4_4_189.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ダウンロードリンクが表示されていない場合は「Assets」をクリックすると表示されます。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(OpenShellSetup_4_4_189.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトをインストールするとスタートメニューが従来のスタートメニューから置き換わります。
スタートボタンをクリックするか、Win キーを押してスタートメニューを表示すると、スタートメニューが Classic Start のものに置き換わっていることを確認できます。
Windows 7 style - 「Metro」スキン

Windows 7 style - 「Metro」スキン



従来のスタートメニューを表示する
本ソフト起動前の従来のスタートメニューを表示するには、次のいずれかの方法で表示できます。
  • Shift + Win キーを押す
  • Shift キーを押しながらスタートボタンをクリックする
  • スタートメニューの スタート メニュー (Windows) をクリックする

本ソフトを終了する
スタートボタンの右クリックメニューから「終了」をクリックすると、本ソフトが終了します。

本ソフトを起動する
終了させてしまった本ソフトを再度起動するには、スタートメニューから「Open-Shell」⇒「Open Shell Menu Settings」とクリックすると起動します。
※ 設定画面が表示されると同時にスタートメニューが本ソフトのものに置き換わります。

クラシックなスタートメニューにする

スタートメニューをカスタマイズしたい場合は、設定画面から変更することが可能です。
ここではクラシックなスタートメニューにします。
  1. スタートボタンを右クリックし、「設定」をクリックします。
    スタートボタンの右クリックメニュ

    スタートボタンの右クリックメニュ

  2. 設定画面の「スタート メニューのスタイル」タブが表示されます。
    次のスタイルから選択できます。
    • Classic style
    • Classic with two columns
    • Windows 7 style
    ここでは「Classic style」を選択します。
  3. 続いて画面下部の「[スタート] ボタンを置き換える」にチェックを入れ、「Classic」を選択します。
    これでスタートボタンを変更します。
    設定 - 「スタート メニューのスタイル」タブ

    設定 - 「スタート メニューのスタイル」タブ

  4. 続いて「スキン」タブをクリックします。
  5. 「スキン」タブ画面が表示されます。
    「Metro」プルダウンをクリックして「Classic Skin」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    設定 - 「スキン」タブ

    設定 - 「スキン」タブ

  6. Win キーを押すかスタートボタンをクリックすると、カスタマイズしたスタートメニューが表示されることを確認できます。
    Classic style - 「Classic Skin」スキン

    Classic style - 「Classic Skin」スキン


更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 4.4.189
(2023/01/19)
  • DPI に応じたデフォルトスキンフォントの適切なスケール (#1110)
  • 528d15 で紹介したオリジナルの修正は正しくありませんでした。問題は、`SystemParametersInfo` が現在のセッションが開始されたときの DPI を使用することです。
  • 正しくスケーリングされたフォントサイズを返す `SystemParametersInfoForDpi` (Win10 1607 以降で利用可能) を使用する必要があります。

Version 4.4.188
(2023/01/14)
  • 変更点
    ・Win11 Insider のスタートメニューキーボードホットキーの修正 (#1165)
    ・DPI に応じたデフォルトスキンフォントの適切なスケール (#1110)
    ・セットアップ: h と /help パラメータも認識するようにしました。(#1278)

Version 4.4.187
(2023/01/07)
  • 変更点
    ・Win10/11 用の新しいデフォルトの Immersive スキン (#538)
    ・適切なモダン設定アイコンを使用 (#495)
    ・モダンなタスクアイコンを適切にスケーリング (#518)
    ・StartMenuL10N.ini の更新 (ドイツ語)

※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2018年07月12日)

ユーザーレビュー

  • 1

    Windows11 22H2 だと起動しません

    たすく
    たすく
    投稿数: 1件
    Windows 11

    Windows11 22H2 だと起動しません。複数の環境で試しましたが同じでした。
    Open Shellが22H2対応版をだしてくれるまで 22H2ユーザーは入れないほうがいいです

    8人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    【追記あり】Ver.4.4.170 にしたけれど・・・

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1270件
    Windows 10

    Ver.4.4.170 にしたけれど・・・
    私は、スタートメニューの使用は殆どなく、ランチャー(CLaunch)愛用者です。
    例えば、電源をシャットダウンする場合でもスタートメニューは使っていません。
    とは言いましても、自分好みの操作性にしたいので本ソフトを使用している次第。
    頭の固い爺さんなので、Windows 10 のスタイルには本当に馴染めないからです。


    シャットダウンについて・・・
    ソフトが無応答となり「タスクマネージャ」も起動できなくなった場合、
    下記②のようにいきなり電源を切らず、①の手順に従います。
    ① Ctrl + Alt + Delete(3つのキー同時押し)で画面右下に電源ボタン表示
    ② ②の電源ボタンが表示されない場合は、電源ボタン長押しで強制電源断


    誤記の訂正
    【誤】② ②の電源ボタンが表示されない場合
    【正】② 手順①の電源ボタンが表示されない場合

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    Ver.4.4.170 がリリースされました

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1270件
    Windows 10

    Ver.4.4.170 がリリースされました。
    私の環境では、Ver.4.4.160 が稼働状態のままでVer.4.4.170 への更新を実施したら、
    時計ソフトTClock-Win10(5.2.1.1)が一旦終了したが、再起動させて全く問題なし。
    提供元の説明では新機能追加や不具合修正が色々されており、安定稼働を期待したい。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

Open Shell に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 21 件)