メニューやボタン、スクロールバーのない、シンプルな画像ビューア

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comono ImageViewer

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対応OS:
Windows (XP/Vista/7/8/8.1/)10/11
バージョン:
2.10(2022/08/10)

メニューやボタン、スクロールバーなどが表示されず、余白のない画像表示を行うシンプルな画像ビューアソフトです。
キーで画像の回転ができ、スライドショーモードにすることで同じフォルダー内の画像を キーで切り替えて表示することができます。
M キーを押すと全画面表示/元サイズ表示、スライドショーモードの手動/自動切り替えにも対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

comono ImageViewer の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「ダウンロード(zip形式の圧縮ファイル) 」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Windows XP/Vista/7/8/8.1 で利用したい場合は、「旧バージョン(1.61)のダウンロード(XP~8.1用)」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ImageViewer210.zip)を解凍し、セットアップファイル(setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトに関連付け設定を行うと、画像ファイルを開いた際に本ソフトで開くようになります。
既定のアプリの設定

既定のアプリの設定



基本操作
画像ファイルを開く
  • 関連付け設定を行っている場合、画像ファイルを開くと本ソフトで開きます。
  • 関連付け設定を行っていない場合、スタートメニュー「comono ImageViewer」から本ソフトを起動し、画像ファイルをドラッグ&ドロップします。
    スタートメニュー「comono ImageViewer」から起動

    スタートメニュー「comono ImageViewer」から起動

  • 画像ファイルを開いているところに画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、新しいウインドウで画像ファイルが開きます。
    ※ 本ソフトは基本的に新しいウインドウで画像ファイルが開きます。
    複数ウインドウで画像ファイルを表示

    複数ウインドウで画像ファイルを表示

  • キーを押すと左へ90度回転し、 キーを押すと右へ90度回転して表示されます。
    ※ 回転した状態が保存されることはありません。

原寸表示と縮小表示の切り替え
画像サイズが大きい場合、縮小表示されます。
  • Enter キーを押すと原寸画像を表示します。
  • 画面をダブルクリックした場合、ダブルクリックした場所を中心とした原寸表示となります。
  • 縮小表示に戻すには、画面をダブルクリックするか、Enter キーを押します。

フルスクリーン表示
フルスクリーン表示にする
  • M キーを押す
  • タイトルバーをダブルクリックする
  • 右クリックメニュー「全画面表示にする」をクリックする

元の表示に戻す
  • M キーを押す
  • 画面をダブルクリックする
  • 右クリックメニュー「全画面表示を終了する」をクリックする

スライドショーモード
スライドショーモードにする
  • 右クリックメニュー「スライドショーモード」をクリックしてチェックを入れるか、S キーを押すと、スライドショーモードになります。
  • スライドショーモードといっても、基本的には手動で切り替えるモードとなり、勝手に画像が切り替わることはありません。
  • スライドショーモードのとき、 キーを押して、開いている画像ファイルと同じフォルダーにある画像ファイルを切り替えて表示できます。
  • スライドショーモードのとき、画像ファイルをドラッグ&ドロップで開いても新しいウインドウで表示されず、同じウインドウで開きます。
    新しいウインドウで画像を開きたくない場合は、スライドショーモードにしておくのがよさそうです。
右クリックメニュー「スライドショーモード」

右クリックメニュー「スライドショーモード」



自動送りのスライドショーモードにする
  • 自動送りで画像を切り替えるモードを利用したい場合は、スペースキーを押します。
    タイトルバーに「:自動」と追加され、一定間隔の時間(デフォルトでは10秒)ごとに画像ファイルが切り替わって表示されるようになります。
    ※ 元々スライドショーモードを設定していない場合でも、スペースキーを押すと自動送りのスライドショーモードになります。
    ※ 自動送りの間隔を変更したい場合は、右クリックメニューから「オプション」⇒「詳細設定」とクリックして表示されるオプション設定画面から変更できます。
    自動送りのスライドショーモードにすると、タイトルバーに「:自動」が追加される

    自動送りのスライドショーモードにすると、タイトルバーに「:自動」が追加される

  • もう一度スペースキーを押すと自動送りのスライドショーモードは終了し、通常のスライドショーモードになります。

画像情報を表示する
右クリックメニュー「画像情報」をクリックするか、I キーを押すと画像情報を表示します。
画像情報

画像情報


Exif 情報がある場合は「Exif 情報」ボタンをクリックして表示することもできます。
画像情報 - Exif 情報を表示

画像情報 - Exif 情報を表示



画像をコピーする
右クリックメニュー「入出力」⇒「クリップボードへコピー」とクリックするか、[Ctr] + C キーを押すと、表示している画像をクリップボードにコピーできます。

更新履歴

Version 2.10
(2022/08/10)
  • WEBP形式画像ファイルの表示・保存に対応
  • 画像を左右反転して表示する機能を追加
  • JPEG形式で保存する場合の保存品質を設定するオプションを追加
  • TIFF形式で画像を保存しようとするとエラーが出る問題を修正

Version 2.01
(2022/05/12)
  • マルチディスプレイのサブディスプレイ上等、特定の条件で画像表示する際にデバッグ用のメッセージウインドウが開く問題を修正
  • スライドショーモードで対象フォルダー内画像ファイルを削除した際に、条件によっては異常終了したり、順番通りの次ファイルが表示されない等の問題を修正

Version 2.00
(2021/10/05)
  • .Net Frameworkのバージョンを最新の4.8にし、Windows 10以降専用に
  • 4Kなど高DPIディスプレイ対応
  • マルチモニター対応(サブモニター上でのスライドショーが可能に)
  • 既定の拡大率(100%)の変更機能
  • スライドショーでサブフォルダも含める事ができるように
  • マウス左ボタンのマウスカーソル移動時の挙動逆転機能(押さずにスクロール)
  • マウスホイールの機能変更オプション(スクロール/ズーム/次・前画像)
  • Alt+マウスホイールによる左右スクロール
  • F5でスライドショー画像リストの更新
  • オプション設定の一部をメニュー&ショートカットキーから一時的に切り替え可能に
  • スライドショー時、画像ファイル無しエラーのスキップオプション
  • 空ウインドウの背景色を黒にするオプション(ダークモード風)
  • アニメーションGIFの制限撤廃(複数ウインドウ同時動作可能に)
  • 自動スライドショー中のウインドウでは、Escキー(閉じる)を無効に
  • キー操作の追加(Home/End等)

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