基本的な使い方
本ソフトに関連付け設定を行うと、画像ファイルを開いた際に本ソフトで開くようになります。

既定のアプリの設定
基本操作
画像ファイルを開く
原寸表示と縮小表示の切り替え
画像サイズが大きい場合、縮小表示されます。
- Enter キーを押すと原寸画像を表示します。
- 画面をダブルクリックした場合、ダブルクリックした場所を中心とした原寸表示となります。
- 縮小表示に戻すには、画面をダブルクリックするか、Enter キーを押します。
フルスクリーン表示
フルスクリーン表示にする
- M キーを押す
- タイトルバーをダブルクリックする
- 右クリックメニュー「全画面表示にする」をクリックする
元の表示に戻す
- M キーを押す
- 画面をダブルクリックする
- 右クリックメニュー「全画面表示を終了する」をクリックする
スライドショーモード
スライドショーモードにする
- 右クリックメニュー「スライドショーモード」をクリックしてチェックを入れるか、S キーを押すと、スライドショーモードになります。
- スライドショーモードといっても、基本的には手動で切り替えるモードとなり、勝手に画像が切り替わることはありません。
- スライドショーモードのとき、↑ ↓ キーを押して、開いている画像ファイルと同じフォルダーにある画像ファイルを切り替えて表示できます。
- スライドショーモードのとき、画像ファイルをドラッグ&ドロップで開いても新しいウインドウで表示されず、同じウインドウで開きます。
新しいウインドウで画像を開きたくない場合は、スライドショーモードにしておくのがよさそうです。

右クリックメニュー「スライドショーモード」
自動送りのスライドショーモードにする
画像情報を表示する
右クリックメニュー「画像情報」をクリックするか、
I キーを押すと画像情報を表示します。

画像情報
Exif 情報がある場合は「Exif 情報」ボタンをクリックして表示することもできます。

画像情報 - Exif 情報を表示
画像をコピーする
右クリックメニュー「入出力」⇒「クリップボードへコピー」とクリックするか、[Ctr] +
C キーを押すと、表示している画像を
クリップボードにコピーできます。
更新履歴
Version 2.20
(2023/12/30)
- WEBP 形式画像ファイル表示に再対応
- 画像ウインドウの最前面化に対応
- ロック時の画像ズーム(拡大縮小)でウインドウサイズを変更せず固定できるオプションを追加
- 最後にファイルに保存した画像ファイルの形式を保存するように
Version 2.11
(2023/09/27)
- WEBP 形式画像ファイル表示の脆弱性対応として WEBP 画像の表示を一時的にできなくしたバージョン
Version 2.10
(2022/08/10)
- WEBP 形式画像ファイルの表示・保存に対応
- 画像を左右反転して表示する機能を追加
- JPEG 形式で保存する場合の保存品質を設定するオプションを追加
- TIFF 形式で画像を保存しようとするとエラーが出る問題を修正