メニューやボタン、スクロールバーのない、シンプルな画像ビューア

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comono ImageViewer

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1
バージョン:
1.61(2012/12/24)

メニューやボタン、スクロールバーなどが表示されず、余白のない画像表示を行うシンプルな画像ビューアソフトです。
キーで画像の回転ができ、スライドショーモードにすることで同じフォルダー内の画像を キーで切り替えて表示することができます。
M キーを押すと全画面表示/元サイズ表示、スライドショーモードの手動/自動切り替えにも対応しています。

提供元:

comono ImageViewer の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(imageviewer161.zip)を解凍し、セットアップファイル(setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトに関連付け設定を行うと、画像ファイルを開いた際に本ソフトで開くようになります。

基本操作
画像ファイルを開く
  • 関連付け設定を行っている場合、画像ファイルを開くと本ソフトで開きます。
  • 関連付け設定を行っていない場合、スタートメニュー「comono ImageViewer」から本ソフトを起動し、画像ファイルをドラッグ&ドロップします。
    スタートメニュー「comono ImageViewer」から起動
  • 画像ファイルを開いているところに画像ファイルをドラッグ&ドロップすると、新しいウインドウで画像ファイルが開きます。
    ※ 本ソフトは基本的に新しいウインドウで画像ファイルが開きます。
    複数ウインドウで画像ファイルを表示
  • キーを押すと左へ90度回転し、 キーを押すと右へ90度回転して表示されます。
    ※ 回転した状態が保存されることはありません。

原寸表示と縮小表示の切り替え
画像サイズが大きい場合、縮小表示されます。
  • Enter キーを押すと原寸画像を表示します。
  • 画面をダブルクリックした場合、ダブルクリックした場所を中心とした原寸表示となります。
  • 縮小表示に戻すには、画面をダブルクリックするか、Enter キーを押します。

フルスクリーン表示
フルスクリーン表示にする
  • M キーを押す
  • タイトルバーをダブルクリックする
  • 右クリックメニュー「全画面表示にする」をクリックする

元の表示に戻す
  • M キーを押す
  • 画面をダブルクリックする
  • 右クリックメニュー「全画面表示を終了する」をクリックする

スライドショーモード
スライドショーモードにする
  • 右クリックメニュー「スライドショーモード」をクリックしてチェックを入れるか、S キーを押すと、スライドショーモードになります。
  • スライドショーモードといっても、基本的には手動で切り替えるモードとなり、勝手に画像が切り替わることはありません。
  • スライドショーモードのとき、 キーを押して、開いている画像ファイルと同じフォルダーにある画像ファイルを切り替えて表示できます。
  • スライドショーモードのとき、画像ファイルをドラッグ&ドロップで開いても新しいウインドウで表示されず、同じウインドウで開きます。
    新しいウインドウで画像を開きたくない場合は、スライドショーモードにしておくのがよさそうです。
右クリックメニュー「スライドショーモード」


自動送りのスライドショーモードにする
  • 自動送りで画像を切り替えるモードを利用したい場合は、スペースキーを押します。
    タイトルバーに「:自動」と追加され、一定時間ごとに画像ファイルが切り替わって表示されるようになります。
    ※ スライドショーモードの状態でも、スライドショーモードではない状態でも自動送りのスライドショーモードになります。
    自動送りのスライドショーモードにすると、タイトルバーに「:自動」が追加される
  • もう一度スペースキーを押すと自動送りのスライドショーモードは終了し、通常のスライドショーモードになります。

画像情報を表示する
右クリックメニュー「画像情報」をクリックするか、I キーを押すと画像情報を表示します。
画像情報

Exif 情報がある場合は「Exif 情報」ボタンをクリックして表示することもできます。
画像情報 - Exif 情報を表示


画像をコピーする
右クリックメニュー「入出力」⇒「クリップボードへコピー」とクリックするか、[Ctr] + C キーを押すと、表示している画像をクリップボードにコピーできます。

更新履歴

Version 1.61 (2012/12/24)
  • V1.60で画面に収まるように画像を縮小した際、まれにスクロールしないと表示されない領域が残る問題を修正
  • Shiftキーを押しながらで、スライドショーモードで画像が開くオプション設定追加
  • V1.60で追加した、スライドショーモード時にクリックで画像が切り替わるオプション設定用に、Shift+ダブルクリックでダブルクリック操作の代用が可能に
  • 自動スライドショー中のウインドウは、ドラッグ&ドロップされた画像のみ受け取り、エクスプローラでダブルクリックされた画像は受け取らないように変更

Version 1.60 (2012/12/11)
  • Windows 8に正式対応
  • シフトキー+マウスで直接拡大・縮小が可能に
  • 表示画像サイズ・ウインドウ位置のロック機能
  • リサイズ後のサイズを指定しての拡大・縮小
  • 表示範囲のサイズ指定(簡易トリミング処理用)
  • 最近使ったフォルダの履歴記憶・エクスプローラで再オープン機能
  • 全画面表示時に、余白なしで画面にフィット表示するオプション設定追加
  • スライドショーモード時にマウスクリックで次の画像を表示するオプション設定追加
  • 右クリックメニューに全画面表示化・解除を追加
  • 設定ファイルのバックアップ・リストア機能
  • 画像拡大の際のセンター保持処理の改善
  • 特定のサイズの画像を開く時にエラーが出る問題を修正

Version 1.50 (2009/08/18)
  • 画像保存時の簡易トリミング機能
  • スライドショーモードでエクスプローラと同一順にソートするオプション追加
  • スライドショーモード・全画面表示の背景色を変更するオプション追加
  • 画像情報の表示項目追加(画素数・ストロボ発光有無・ホワイトバランスetc)
  • キーボードショートカットの追加
  • PNGファイルなどで透明部分を含む画像をスクロールした場合、画面にゴミが残る問題に対応

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