基本的な使い方
IP アドレスをコピーする
本ソフトを起動すると、
システムトレイに

アイコンが表示されます。
アイコンの上にマウスカーソルを乗せるとグローバル IP アドレスがポップアップ表示されます。
アイコンをダブルクリックすると、グローバル IP アドレスをクリップボードにコピーします。

IP アドレスをポップアップ表示
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
タスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから次の操作が可能です。
オプション
次のオプションが用意されています。
- Start automatically at Windows startup
Windows 起動時に本ソフトを自動的に起動します。
- Show system tray notification when IP changes
IP 変更時にシステムトレイ通知を表示します。
- Copy to clipboard when IP changes
IP 変更時にクリップボードにコピーします。
- Write to log file when IP changes
IP 変更時にログファイルに書き込みます。
- Run program when IP changes
IP 変更時にプログラムを実行します。
- Check IP at specified second intervals
指定した秒間隔で IP をチェックします。
※ 初期値は 5 秒。
- List of websites to connect to get IP address
IP アドレスを取得するために接続するウェブサイトのリスト

オプション
コマンドライン
次のコマンドラインオプションが用意されています。
- /C
画面に何も表示せず、グローパル IP アドレスをコピーします。
- /M
IP アドレスをポップアップ表示します。
- /P
コンソールに IP アドレスを出力します。

コマンドライン情報
本ソフトに同梱されているサンプルのバッチファイル(Example_Batch_File.cmd)を実行するとコマンドプロンプトで IP アドレスを表示します。

サンプルのバッチファイル(Example_Batch_File.cmd)の実行結果
更新履歴
Version 1.4
(2025/04/18)
- [追加] – システムトレイで実行する機能。
- [追加] – IP アドレスが変更された際にプログラムまたはコマンドを実行する機能。
- [追加] – IP アドレスを取得する Web ページをユーザーが指定できるようになりました。
- [追加] – x64 バージョン。
- [追加] – いくつかのマイナーな新機能とコーディングの改善。
Version 1.3
(2021/02/13)
Version 1.2
(2014/03/08)