デスクトップを監視する
- 本ソフトを起動すると、デスクトップの監視を開始します。
- 初期設定されている「デスクトップのお約束(デスクトップのアイコン10個以内、容量100MB以内)」が守られていない場合、ダイアログ表示&アラートが鳴ります。
「アラートを停止」ボタンをクリックするまで、アラートは鳴り続けます。
また、「デスクトップのお約束」が守られた条件になるまで、ダイアログを閉じることはできません。
「デスクトップのお約束」が違反している場合
- デスクトップのアイコン数と容量を制限以内に片づけた後「再検査」ボタンをクリックすると、「閉じる」ボタンが表示されます。

「デスクトップのお約束」が正常な範囲内になった場合
設定を変更する
本ソフトを起動すると
システムトレイに

アイコンが表示されます。

タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
右クリックメニューの「設定」から設定画面を表示して、次の設定ができます。

設定
デスクトップのお約束
全ファイルの合計サイズ(初期設定は100MB以下)
全ファイルの個数(初期設定は10個以下)
ショートカットは除外する
サブフォルダは除外する
フォルダを1つのファイルとしてカウントする
約束を破ったときの通知方法
- ダイアログを表示する
- 常に最前面表示する
- アラームを鳴らす
- 約束が守られるまで繰り返す
監視方法
- 監視間隔(1~60分の間で設定、初期設定は3分)
- 起動時にデスクトップを監視する
- Windows の起動時にデスクトップの監視を実行する
- 管理のログファイルを出力する
監視の開始/停止
次の方法でデスクトップの監視を開始/停止できます。
- タスクトレイの
アイコンの右クリックメニュー「デスクトップを監視する」をクリックする
- タスクトレイの
アイコンをダブルクリックする
パスワード設定
パスワードを設定して本ソフトの終了時、設定変更時、監視の開始/停止の変更時にパスワード入力が必要なように設定できます。
パスワード保護を有効にする
- タスクトレイの
アイコンの右クリックメニュー「パスワード保護」をクリックします。
- 「パスワード保護」画面が表示されます。
「パスワード保護を有効にする」にチェックを入れ、16文字以内のパスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
パスワード設定
- パスワードが有効になり、本ソフト操作時にパスワードの入力が必要になります。
パスワード保護を無効にする
設定したパスワード保護を解除します。
- タスクトレイの
アイコンの右クリックメニュー「パスワード保護」をクリックします。
- パスワード入力画面が表示されます。
パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。
パスワード設定している場合はソフト終了時などにパスワード入力
- 「パスワードの保護」画面が表示されます。
「パスワード保護を有効にする」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックするとパスワード保護が解除されます。
パスワード設定
更新履歴
Version 1.13
(2015/05/19)
Version 1.12
(2014/08/13)
- お約束に「フォルダを1つのファイルとしてカウントする」を追加した。
Version 1.11
(2014/05/27)
- お約束の最大サイズの上限を1000MBに変更した。
- お約束の最大ファイル数の上限を1000個に変更した。