基本的な使い方
本ソフトを起動すると、デスクトップアイコンが縮小されて一覧に並んで表示されます。

縮小表示
再びファイル(kinoko1UP.exe)をダブルクリックすると、デスクトップアイコンが元の大きさに戻ります。
※ Vista 以降 では、大サイズ、中サイズ、小サイズの 3 段階で元に戻します。そのため、マウスホイールでアイコンサイズを変更していた場合には、若干大きさが変わる可能性があります。

通常時
設定
設定ファイル(kinoko1UP.txt)を変更することで、元に戻すサイズの変更や表示機能を調整できます。
サイズの変更
設定ファイル(kinoko1UP.txt)に
Size=2 と記載されている数字を変更することで、元に戻すサイズを変更できます。
- Size=0 … 大サイズ
- Size=1 … 中サイズ
- Size=2 … 小サイズ(Vista ではクラシック)
詳細表示/一覧表示の切り替え
設定ファイル(kinoko1UP.txt)に
Mode を追加することで、本ソフト起動時の詳細表示/一覧表示を変更できます。
※ Windows Vista 以降のみ。
- Mode=1 … 詳細表示
- Mode=2 … 一覧表示
※ デフォルトの状態に戻したい場合は Mode=1 などの行を削除するか、Mode= と数字を削除すればデフォルトの縮小表示に戻ります。
設定ファイルの具体的な記載例
設定ファイル(kinoko1UP.txt)を以下のように設定すると、通常時は小サイズ、縮小時は詳細表示になります。
[Icon]
Size=2
Mode=1
コマンドライン
コマンドラインを利用したサイズ変更ができます。
- 「-s」 … 小サイズで元に戻します。
- 「-m」 … 中サイズで元に戻します。
- 「-l」 … 大サイズで元に戻します。
- 「-u」 … ユーザー指定アイコンサイズで元に戻します。
- 「--u」 … -u を指定している時に有効。中サイズから大きくする場合。
- 「--d」 … -u を指定している時に有効。中サイズから小さくする場合。
- 「小数点なしの数字」 … 中サイズのアイコンから Ctrl キー + ホイールでのホイール回転数。
コマンドライン(Windows Vista 以降のみ)
- 「--m」 … 詳細表示に。
- 「--l」 … 一覧表示に。
ユーザー指定アイコンサイズのコマンドライン指定例
- 「-u --d 5」 … ホイール回転 5 回で中サイズから小さくする。
更新履歴
Version 1.0.0.0
(2011/07/17)