インストール不要、USB メモリーで持ち運べる非常駐タイプのウイルス対策ソフト

Dr.Web CureIt! のアイコン

Dr.Web CureIt!

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012

ウイルスやワーム、トロイなどの悪意のあるプログラムを検出できます。
メモリやシステムフォルダーなどの重要な領域のスキャンのほか、気になるフォルダーやオブジェクトだけを指定できるカスタムスキャンを選択可能です。
非常駐型でダウンロードしたソフトをインストール不要で、そのまま使えるのが本ソフトの特徴。
パターンファイルの更新はなく、新しいパターンファイルに対応したソフトを再度ダウンロードし直すことが必要になります。
そのため、一回使い切りのようなイメージになります。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 家庭内利用に限り無料で利用できます。
※ フッターにバナー広告が表示されます。

Dr.Web CureIt! の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
  2. 「選択されたDr.Web製品を無料でダウンロードするには、下記のフォームに必要事項をご入力ください。」ウィンドウが表示されます。
    名、姓、メールアドレスを入力し「Doctor Webの個人情報保護方針およびDoctor Webによる個人情報の取り扱いに同意します。」にチェックを入れて「送信」ボタンをクリックします。
  3. 入力したメールアドレス宛にダウンロードリンクが届くので、リンクをクリックしてダウンロードします。
  4. ダウンロードしたファイルから起動します。
    USBメモリーにコピーしてポータブル版としての利用も可能です。

使い方

    基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動すると、「ライセンス登録及び更新」画面が表示されます。
    「ソフトウェア品質向上プログラムに参加することに同意します。コンピューターのスキャン時に取得した全統計情報が自動的に Doctor Web に送信されます。」にチェックを入れ、「次へ」ボタンをクリックします。
    ライセンス登録及び更新

    ライセンス登録及び更新

  2. 「スキャンモード」画面が表示されます。
    スキャンモード

    スキャンモード


    「スキャン開始」ボタンをクリックすると、クイックスキャン(Windows システムフォルダーやブートセクターなどの重要な領域のスキャン)を開始します。
    クイックスキャン

    クイックスキャン


    「スキャンするオブジェクトを選択する」をクリックすると、カスタムスキャン画面が表示され、スキャンオブジェクト、ファイル/フォルダーを指定したスキャンが可能です。
    ※ スキャンオブジェクトは、全ディスクのブートセクター / RAM / 起動ディスク上のルートディレクトリ / Windows システムフォルダー / マイドキュメント / 一時ファイル / システム復元ポイント / ルートキット から選択可能です。
    カスタムスキャン

    カスタムスキャン

  3. 画面右上の スキャンパラメータ をクリックして次のスキャンオプションの設定も可能です。
    • 脅威に対してアクションを自動的に適用
    • スキャン終了後、コンピューターをシャットダウン
    • 警告音を有効にする
    オプション

    オプション

  4. スキャンが終わるとスキャン結果が表示されます。
    「駆除」ボタンをクリックすると、検出した脅威を駆除できます。
    ※ 駆除したくないものはチェックを外して対象外にできます。
    スキャン完了

    スキャン完了

  5. 駆除したオブジェクトは、画面右上の スキャンパラメータ をクリックして表示されるメニューから「隔離マネージャー」をクリックして削除、復元できます。
    隔離マネージャー

    隔離マネージャー

ユーザーレビュー

  • 4

    相変わらずの激重ソフトです

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1164件
    Windows 10

    相変わらずの激重ソフトです。
    i7-6500U使用のノートPCでも、スキャン中はCPUファンが連続高速回転で負荷絶大。
    夏場には使いたくないが、かなり以前から強力な検出力に期待しているソフトです。
    全項目にチェックしてスキャンした結果、私の環境では検査時間17分で3項目を検出。
    hostsファイルを編集している場合、本ソフトは「改ざん」と見なすらしいので注意。
    また、今回事例では「Ashampoo WinOptimizer 16.00.21」が脅威とみなされた。
    これらについては、添付図のとおりですが、誤検知と思われるので私はスルーです。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    本ソフトは、私の好きなウイルス対策ソフトの一つであり、長く愛用して…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1164件
    Windows 10

    本ソフトは、私の好きなウイルス対策ソフトの一つであり、長く愛用しています。
    相変わらずの「hosts ファイル」に関するコメントで恐縮ですが、お許し下さい。
    Spybot Anti-Beacon により追加された記述が、本ソフトで検知されたところを
    ご覧に入れたくて、hosts ファイルをメモ帳で開きました。(下記URLを参照)
    この事例では、hosts ファイルは異常ないので、駆除せず本ソフトを終了します。
    https://imgur.com/a/fgVHxQR

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    【追記あり】「Unchecky」をインストールすると、主要なバンドルソフトのイ…

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1164件
    Windows 10

    「Unchecky」をインストールすると、主要なバンドルソフトのインストール回避に
    必要なデータが「hostsファイル」に追加され、その旨についても記述されています。
    しかし、「Dr.Web CureIt!」は、その追加データを驚異として検出してしまいます。
    「修復」操作をすると、追加データは削除されて、一部の記述と説明文が残ります。
    つまり、「Unchecky」を常用したい場合、、「Dr.Web CureIt!」は不向きですね。


    もう一例として、「Spybot Anti-Beacon」も hostsファイルを書き換えます。


    hostsファイルの「改ざん」というよりも、「改変」を検知しているらしい。
    「悪意のある改変」であれば、「驚異」として検知してくれてもよいけど・・・・
    何れにしても、今後も「Dr.Web CureIt!」を使っていこうと思います。

    6人が参考になったと回答しています。
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