ソフトの起動と終了
本ソフトの起動
ダウンロードしたファイル(EFClock.exe)をダブルクリックすると、本ソフトが起動し、デスクトップに時計が表示されます。
本ソフトの終了
マウスカーソルを時計に重ねると、時計の右上にツールバーが表示されるので、ツールバーの「×」をクリックします。
時計の移動
ドラッグして移動するか、マウスカーソルを時計に重ねると、時計の右上にツールバーが表示されるので、ツールバーの

をドラッグして移動できます。
12 / 24 時間制、タイムゾーンなどの設定
マウスカーソルを時計に重ねると、時計の右上にツールバーが表示されます。
ツールバーの

をクリックすると、「Eusing Clock Options」画面が表示され、「General」タブで以下の設定ができます。

設定ダイアログボックス(「General」タブ)
- Clock Always On Top
時計を、他のすべてのウィンドウよりも前面に表示するかどうかを設定します。
- Display Clock Scale
時計の目盛を表示するかどうかを設定します。
- Auto start with Windows
Windows の起動時に、本ソフトも起動するかどうかを設定します。
- Time Format
時計を 12 時間制で表示するか、24 時間制で表示するかを設定します。
- Time Standard
通常の時間にするか、夏時間にするかを設定します。
- Date Format
時計の中央に表示する日付の書式を設定します。
- Time Zone
タイムゾーンを設定します。
- Restore Default Settings
デフォルトの設定に戻すときにクリックします。
時計の直径、カラーなどの設定
「Eusing Clock Options」画面の「Appearance」タブで以下の設定ができます。

設定ダイアログボックス(「Appearance」タブ)
時計の追加
異なる外見やタイムゾーンの時計を、
デスクトップに複数表示できます。
- 「Eusing Clock Options」画面の「Add Clock」タブを表示します。

設定ダイアログボックス(「Add Clock」タブ)
- 「Select Time Zone」で、追加する時計のタイムゾーン(ハワイ、カナダ、ダッカなど)を設定します。
※ デフォルトでは日本と同じタイムゾーンが設定されていますが、任意に時間を設定する場合は「(UTC+09:00) Osaka, Sapporo, Tokyo」を選択します。
- 「Display Name」に、時計を区別するための名前を入力します。この名前は、デフォルトの時計では曜日の場所に表示されます。
- 「Add」をクリックすると、本ソフトが実行され、新しい時計がデスクトップに表示されます。セキュリティの警告が表示された場合は、「実行」をクリックします。
追加された時計は、ツールバーから「Eusing Clock Options」画面を表示して、外見を変更できます。
複数の時計の管理
追加した時計は、「Add Clock」タブの「Manage Clocks」に一覧されます。この一覧で、時計の停止・開始・削除などができます。
アラームの設定
本ソフトのアラーム機能は、アラーム音を鳴らす以外に、メッセージの表示、PCのシャットダウンや再起動なども行えます。
「Eusing Clock Options」画面の「Alarm」タブから「Add」ボタンをクリックして設定を追加します。

設定ダイアログボックス(「Alarm」タブ)
アラームの管理
追加したアラームは、「Alarm」タブの「Manage Alarms」に一覧されます。この一覧で、アラームの無効化・有効化・削除ができます。
- アラームの無効化
無効にするアラームにチェックを付け、「Disable」をクリックします。アラームに「Disabled」と表示され、このアラームが実行されなくなります。
- アラームの有効化
有効にするアラームにチェックを付け、「Enable」をクリックします。アラームに「Enabled」と表示され、このアラームが実行されるようになります。
- アラームの削除
削除するアラームにチェックを付け、「Delete」をクリックします。
更新履歴
Version 3.1
(2021/07/09)
Version 3.0
(2019/08/30)
Version 2.6
(2016/10/12)
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