タスクトレイからフォルダーオプションの設定を素早く変更するソフト

Folder Options Express のアイコン

Folder Options Express

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10
バージョン:
1.0.0(2016/08/19)

タスクトレイのアイコンの右クリックメニューから、フォルダーオプションの主要な設定を素早く変更できるソフトです。
隠しファイルや隠しフォルダーの表示/非表示の切り替え、拡張子の表示/非表示の切り替えなど、フォルダーオプションを開かずにタスクトレイのアイコンから変更できます。
AppData などの隠しフォルダーへよくアクセスするものの、通常時は非表示にしておきたいような、頻繁に切り替え操作が必要になる場合に有用です。

提供元:

Folder Options Express の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(mu-foe-1.0.0-setup.zip)を解凍し、セットアップファイル(mu-folderoptionsexpress-1.0.0-setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、タスクトレイicon アイコンが表示されます。
右クリックメニューから次の操作を行えます。

ナビゲーション ウィンドウ
  • すべてのフォルダーを表示
  • 開いているフォルダーまで展開
  • ライブラリの表示
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「ナビゲーション ウィンドウ」


ファイルおよびフォルダー
  • ドライブ文字を表示する
  • ファイルとフォルダーの表示
    • 隠しファイル、隠しフォルダー、または隠しドライブを表示しない
    • 隠しファイル、隠しフォルダー、または隠しドライブを表示する
  • リストビューで入力するとき
    • 検索ボックスに自動的に入力する
    • 入力した項目をビューで選択する
  • 空のドライブは表示しない
  • 常にメニューを表示する
  • 登録されている拡張子は表示しない
  • 保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない


対応するフォルダーオプション画面:
フォルダーオプションの「ナビゲーション ウィンドウ」、「ファイルおよびフォルダー」


プライバシー
  • 最近使ったファイルをクイック アクセスに表示する
  • よく使うフォルダーをクイック アクセスに表示する


対応するフォルダーオプション画面:
フォルダーオプションの「プライバシー」


表示する項目を変更する

右クリックメニューに表示する項目の表示/非表示を変更できます。
  1. タスクトレイの icon アイコンの右クリックメニューから「ユーザー設定」をクリックします。
  2. 「ユーザー設定」画面が表示されます。
    画面上部に「非表示の項目」、画面下部に「表示する項目」が表示されています。
    項目をクリックして選択し、「追加」ボタン、「削除」ボタンをクリックして追加、削除することができます。
    ユーザー設定 - 「表示項目の選択」タブ

更新履歴

Version 1.0.0 (2016/08/19)
  • 初めて公開したバージョン

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