日本語化手順
- 本ソフトを起動し、
をクリック、「Language」⇒「日本語」とクリックします。
「GlassWire」⇒「Language」⇒「日本語」で日本語化
- 「Restart GlassWire(GlassWire の再起動」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、GlassWire が再起動して表示言語が日本語化されます。

日本語化を適用するには GlassWire の再起動が必要
初期設定
最初に Glasswire の使い方を選択します。
- Advanced Features(高度な機能)
「AI ベースの機能によるセキュリティ機能」を有効にします。
- Restricted Features(制限された機能)
「AI ベースの機能によるセキュリティ機能」を無効にします。
ここでは「Advanced Features」を選択して「Start GlassWire」ボタンをクリックして本ソフトを利用開始します。
トラフィックモニター(Traffic Monitor)
画面上部の「
Traffic Monitor」をクリックすると、各アプリ、ホスト、トラフィックの種類、国(Countries)についての、送信&受信のトラフィック状況を表示します。

Traffic Monitor
アプリアイコンの上にマウスカーソルを乗せると、バンド幅、名前、パス、バージョン、出版元などを表示。

アプリアイコンにマウスカーソルを載せると表示される「情報」
「
ホスト」をクリックすることで、そのアプリケーションが通信しているホストを表示させることも可能です。

アプリアイコンにマウスカーソルを載せると表示される「ホスト」
画面中央の上部にある

をクリックすると通信トラフィックをグラフ表示します。

Traffic Monitor - グラフ表示

アプリ/発行元/トラフィック 等の絞り込み表示
GlassWire Protect
通信中のアプリケーションが一覧表示されます。

GlassWire Protect
アプリケーション左に表示される

アイコンをクリックすると、

アイコンへと色が変わり、そのアプリケーションのすべての通信をブロック・遮断します。
※ セキュリティ(ファイアウォール)は有料版の機能となります。

Microsoft Edge の通信をブロック
ログ解析(Log Analysis)
各アプリケーションの初回ネットワーク接続、DNS サーバー設定の変更、アプリケーション情報の変更(アプリケーションのバージョンアップなど)などがあると、デスクトップ画面右下からポップアップ通知を行い、この「Log Analysis」画面にも表示されます。

Log Analysis
ネットワークスキャナー(Network Scanner)
LAN 内のデバイスをスキャンして一覧表示します。

Network Scanner
更新履歴
Version 3.8.1033
(2026/03/03)
- Windows 10 デバイスで GlassWire が起動時に接続に失敗する問題を修正しました。
- 特定のディスクボリューム構成に関連する稀なクラッシュを修正しました。
Version 3.8.1030
(2026/02/24)
- 接続確認モードのアプリがプロンプトを表示せずにブロックされる問題を修正しました。
- アプリごとの内訳で使用状況を監視できる新しいハードウェアリソース機能を追加しました。
- ネットワークアクティビティのないアプリの処理を改善しました(トラフィックのないアプリは GlassWire Protect で非表示になりました)。
- GlassWire Protect の非アクティブアプリグループを復元しました。
- GlassWire Protect に「トラフィック」列のラベルを追加しました。
- デジタル署名を更新しました。
- 著作権を 2026 年に更新しました。
- 最新の Windows カーネルドライバーAPIに更新しました。
- UI の読み込み中に接続確認通知が表示されない問題を修正しました。
- GlassWire Protect でアプリを削除した後に接続確認通知が表示されない問題を修正しました。
- GlassWire Protect で GlassWire コンポーネントがブロックされているように見える問題を修正しました。
- 起動時にブロックされたアプリケーションがGlassWire Protectリストに表示されない問題を修正しました。
- プラグインの読み込みエラーにより UI が起動しない問題を修正しました。
- GlassWire を停止する際にサービスがクラッシュする問題を修正しました。
- 再起動時に発生する可能性のあるクラッシュを修正しました。
- GlassWire Protect でファイアウォールルールを変更する際に発生するクラッシュを修正しました。
- プライマリディスプレイが変更されると発生するクラッシュを修正しました。
- 検索バーにフォーカスがある状態で終了すると発生するクラッシュを修正しました。
- 外部モニターを切断した後に GlassWire が起動しない問題を修正しました。
- サービスの再起動後にシークレットモードが無効として表示される問題を修正しました。
- ローカライズ版 Windows でサービスの起動に関する問題を修正しました。
- GlassWire Protect に不明なアプリケーションが表示される問題を修正しました。
- クリーンインストールまたはシステムの再起動後に予期しないデバイスモニターアラートが表示される問題を修正しました。
- プロファイル名が長すぎる場合にファイアウォールプロファイルを削除できない問題を修正しました。
- UI の再起動後に列の順序がリセットされる問題を修正しました。
- IP ロケーションのマッピングが正しくない問題を修正しました。
- 32 ビット Windows でレガシーインストールのチェックを外すことができない問題を修正しました。
- 翻訳および UI のさまざまな修正と改善を行いました。
Version 3.7.880
(2025/08/27)
- GlassWire Protect セクションで、ネットワークアクティビティのない実行中のアプリケーションの監視をサポートしました。
- ネットワークスキャナーの結果を CSV ファイルにエクスポートする機能を追加しました。
- 高 DPI ディスプレイにおけるインストーラーの解像度の問題を修正しました。
- スリープモードからの復帰後に UI が歪む問題を修正しました。
- ポップアップとトラフィック監視グラフに関するさまざまな UI の問題を修正しました。
- x64 ARM プロセッサにおける互換性の問題を修正しました。