基本的な使い方
本ソフトを起動すると現在の休止状態の状態が表示されます。

休止状態:有効
休止状態が有効になっている場合、「休止状態を無効化」ボタンをクリックして休止状態を無効化できます。

休止状態:無効
「休止状態を有効化」ボタンをクリックすると休止状態を有効化できます。
「hiberfil.sys」のサイズを変更する
「休止状態を有効化」ボタン右のボタンをクリックすると、メモリー(RAM)サイズに応じた「hiberfil.sys」のサイズを変更することができます。

休止状態ファイル(hiberfil.sys)のサイズを制限
- 最小
メモリ(RAM)の40%
- 中
メモリ(RAM)の75%
- 最大
メモリ(RAM)の100%
- 縮小
メモリ(RAM)の20%
※ Windows 10 のみ。
コマンドラインを利用する
次のコマンドラインオプションに対応しています。

コマンドラインオプション情報
- /E
休止状態を有効にします。
- /D
休止状態を無効にします。
- /Q
休止状態のステータスチェック。
- /Auto
SSD では休止状態を無効にし、他のディスクでは有効にします。
- /Minimum
hiberfil.sys ファイルサイズを最小サイズにします。
- /Medium
hiberfil.sys ファイルサイズを中サイズにします。
- /Maximum
hiberfil.sys ファイルサイズを最大サイズにします。
- /Reduced
hiberfil.sys ファイルサイズを縮小サイズにします。
次のように利用します。
- Hibernate_x64.exe /E
- Hibernate_x64.exe /Minimum
更新履歴
Version 1.5
(2024/05/09)
- [追加] - /Q パラメータのサポート休止状態チェック用
- [追加] - メニュー ボタンの下の電源ボタン設定リンク
- [追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.4
(2024/02/08)
- [追加] - /Auto パラメーター (ドライブが SSD の場合は休止状態をオフ、そうでない場合はオン)
- [追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.3
(2021/11/04)
- [追加] - 言語サポート
- [追加] - x64 ビットバージョン
- [追加] - いくつかのコードの改善
- [修正] - GUI が小さすぎる