ネットワークを無効にする
本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。

インターネット有効時
「ネットを無効化」ボタンをクリックすると、ネットワークが無効になり遮断されます。

インターネット無効時
このとき、「Disable Internet」ボタンをクリックする前にネットワークを無効にする方法を選択することができます。
- ネットワークアダプタを無効にする
- DNS 設定でブロックする
- プロキシ設定でブロックする
- Windows ファイアウォールでブロックする
どれか一つだけにチェックを入れてネットワークを無効にした場合、
Chrome でウェブサイトを閲覧しようとすると次のエラーが表示されます。
- ネットワークアダプタを無効にする

ネットワークアダプタを無効にした場合
- DNS 設定でブロックする

DNS でブロックした場合
- プロキシ設定でブロックする

プロキシでブロックした場合
- Windows ファイアウォールでブロックする

Windows ファイアウォールでブロックした場合
ネットワークを有効にする
メイン画面の「
ネットを有効化」ボタンをクリックすると、元通りネットワークが有効になります。
パスワードを設定して保護する
パスワードを設定する
パスワードを設定して本ソフトを起動できないように制限できます。
- メイン画面の「メニュー」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「起動用パスワードの設定」をクリックします。

メニュー
- 「起動用パスワードの設定」画面が表示されます。
パスワード、再入力(確認)、パスワードのヒントを入力して「適用」ボタンをクリックします。
パスワードの設定
- 「パスワードは正しく設定されました」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
- 次回以降、本ソフトを起動しようとすると「パスワードを入力」画面が表示されて、パスワードを入力しないと利用できないようになります。

本ソフト起動時にパスワードでロック
パスワード設定を解除する
- メイン画面の「メニュー」ボタンをクリックし、表示されたメニューから「起動用パスワードの設定」をクリックします。
- 「パスワードを入力」画面が表示されるので、パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックします。

本ソフト起動時にパスワードでロック
- 「起動用パスワードの設定」画面が表示されるので、パスワード、再入力(確認)を空欄のまま「適用」ボタンをクリックします。

パスワードの設定
- 「パスワードが正常に削除されました」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
システムトレイアイコンから操作する
システムトレイの

アイコンからネットワークの有効/無効、本ソフトの終了などの操作が可能です。

システムトレイアイコンの右クリックメニュー
コマンドラインを利用する
コマンドラインをサポートしています。

コマンドライン情報
更新履歴
Version 1.2
(2026/01/26)
- [修正] - 「/E」コマンドがファイアウォールから送信 IP ルールを削除してしまう問題を修正しました。
- [修正] - テキストと GUI の両方が非常に小さい問題を修正しました。
- [修正] - プログラムウィンドウを再度開いた際に、ウィンドウの位置が記憶されません。
- [追加] - IPv6 DNS ブロッキング機能を追加しました。
- [追加] - コーディングを改善しました。(多数の修正が含まれています)
Version 1.1
(2021/04/08)
- [追加] - 言語サポート
- [追加] - プロキシ機能でブロック
- [追加] - システムトレイアイコンを介したインターネットの有効化または無効化
- [追加] - インターネットボタンを有効/無効にする
- [追加] - チェックボックスアイコン
- [追加] - インターネットを開き、起動時にウィンドウを非表示にし、オプションを最小化すると非表示にします
- [修正] - GUI 文字が小さすぎる
- [修正] - インターネットのブロックを解除したいときに、各ボックスを個別に削除するのが難しい(このバージョンでは、ボックスのチェックマークを削除せずにインターネット禁止を削除できます)
- [追加] - いくつかのコードの改善
Version 1.0
(2017/02/08)