画像ファイルからアイコンファイル(ICO)を簡単に作成できるソフト

アイコン ウィザード のアイコン

アイコン ウィザード

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.6.1(2011/01/22)

ウィザード形式に従って進めていくことで、画像ファイルからアイコンファイルを難しい手順なく作成できるソフトです。
クリップボードにコピーされた画像ファイルからアイコンファイルを作成することも可能です。
画像ファイルに対して、回転、左右反転、余白の有無を調整し、透過領域の設定、明るさ/シャープネス/影などのフィルタ設定、アイコンファイルに含める画像フォーマット(4ビット/8ビット/24ビット/32ビット)を設定してアイコンファイルへと変換できます。

提供元:

アイコン ウィザード の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「アイコン ウィザード(インストーラーなし)」項目下の「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版は「アイコン ウィザード」項目下の「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(IconWiz161exe.zip)を解凍し、32bit OS の場合は「IconWiz」フォルダー内の IconWiz.exe、64bit OS の場合は「IconWiz64」フォルダー内の IconWiz.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。

使い方

基本的な使い方

  1. (1/5)画像を開く
    本ソフトを起動すると、クリップボードに保存されている画像ファイルが表示されます。
    他の画像ファイルを指定する場合は、「ファイルから開く」ボタンをクリックして、PC内から画像ファイル(BMP/PNG/GIF/JPG/JPE/JPEG)を選択できます。

    必要に応じてサイズ、回転、左右反転、背景色、余白なしのオプション設定を行って「次へ」ボタンをクリックします。
    (1/5)画像を開く
  2. (2/5)透過領域
    「透過領域」画面が表示されます。
    「色領域指定」ボタン、または「閉鎖領域指定」ボタンをクリックした後、プレビュー画像の透過したい場所をクリックして透過領域を設定します。
    透過設定が終わったら「次へ」ボタンをクリックします。
    ※ 透過設定をやり直したい場合は「戻る」ボタンをクリックして一度前の画面に戻ると、やり直すことができます。
    (2/5)透過領域
  3. (3/5)フィルタ・加工
    「フィルタ・加工」画面が表示されます。
    明るさ、シャープ、ライト、透過、影、縁の各タブをクリックして、それぞれのフィルタ・加工を設定できます。
    設定したら「次へ」ボタンをクリックします。
    (3/5)フィルタ・加工 - 「影」タブ
  4. (4/5)画像フォーマット
    「画像フォーマット」画面が表示されます。
    アイコンファイルに含める画像のビットレート(4ビット、8ビット、24ビット(フルカラー)、32ビット(フルカラー+半透明))、ファイルサイズにチェックを入れます。
    不要なサイズのチェックを外したり、追加したいサイズがあれば「追加」ボタンをクリックして追加します。
    設定したら「次へ」ボタンをクリックします。
    (4/5)画像フォーマット
  5. (5/5)アイコンファイルの作成
    「アイコンファイルの作成」画面が表示されます。
    アイコンファイルの保存場所を「ファイル名」下の「…」ボタンをクリックして指定し、「完了」ボタンをクリックします。
    (5/5)アイコンファイルの作成
  6. 「アイコンの作成が完了しました。」ウィンドウが表示されます。
    「OK」ボタンをクリックすると、アイコンファイルを保存したフォルダーが表示されます。

マウスカーソルを作成する

エクスポート機能を利用することで、マウスカーソルファイルを作成することができます。
  1. 本ソフトを起動し、マウスカーソル用の画像ファイルを選択します。
    ※ マウスカーソル用の画像はペイントなどであらかじめ作成しておきます。
    マウスカーソルを作成する - マウスカーソル用の画像を選択
  2. 「透過領域」画面で「閉領域指定」ボタンをクリックし、プレビューされている画像のマウスカーソルの外側をクリックして透過領域を設定します。
    マウスカーソルを作成する - 透過領域を設定
  3. 「画像フォーマット」画面で 32 ビットの 32 x 32 をクリックして選択し、「エクスポート」ボタンをクリックします。
    マウスカーソルを作成する - 32ビットの32x32を選択して「エクスポート」ボタンをクリック
  4. 「名前を付けて保存」ダイアログでファイルの種類から「マウスカーソル(*.cur)」を選択して保存します。
    これでマウスカーソルファイルの作成は完了です。
    「画像フォーマット」画面は閉じてしまって構いません。

※ 本ソフトは skmr様 のご推薦により掲載させていただきました(2018年10月2日)。

ユーザーレビュー

  • 1

    インストーラーなしで起動できませんでした、サイズをプロパティ…

    usericon watarin
    投稿数: 95件
    Windows 7

    インストーラーなしで起動できませんでした、サイズをプロパティで確認したけど、
    同一ファイルと思われます、仕方無いので他のパソコンで起動したら、起動は
    できました、アイコンは真っ黒な画面になり使えません。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    イラストや写真画像から簡単操作でキレイなマルチアイコンを作れ…

    usericon skmr
    投稿数: 12件
    Windows XP

    イラストや写真画像から簡単操作でキレイなマルチアイコンを作れるとても素晴らしいソフト。
    フリーソフト好きな人、デスクトップのカスタマイズが好きな人、アイコンの自作に興味のある人が最初に試すフリーソフトとしてイチオシです。とにかくお手軽で簡単! :)
    うちでは10年近く大活躍してくれていて、このソフトを使った自作?アイコンは500をくだらないはず。

    個人的には、出来上がりの16x16サイズについてはちょっと見づらいかな(元絵に複雑なイラストを使った場合など)。
    16x16サイズが見やすくなるようにシャープネスを上げると大きいサイズのアイコンはなめらかでなくなり、大きいサイズが見やすいようにシャープネスを低めに調整すると16x16サイズでは細部がぼやけてしまう…。出力するリソースのサイズにあわせてフレキシブルにシャープネス補正量を調整してほしいところ。
    私のばあい、16x16サイズだけシャープネスを上げて別ファイルとして出力して、GIMP で開いて大きいサイズをまとめたアイコンファイルと統合したりもしています。16x16サイズについては、GIMP でドット絵作業で改修することもしばしば。

    2人が参考になったと回答しています。
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