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86位 / 8,904人 2019年 42位 / 312人)
ロースペのノートPC(Win XP SP3 32bit)で遊んでいます。
長いこと苛めかれた XP は、シェル拡張ソフトや右クリックメニューの変更などでえらいことになっています。
起動の速いソフトや、シンプルな単機能アプリが大好き。

テキストエディタ Mery の「マテリアルデザインっぽいアイコン」の制作をしたり、
マウスユーティリティ X-Mouse Button Control の翻訳に参加していたりも。
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4.80
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skmr さんのレビュー一覧

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    開発者のブログではベータ版 2.7 が公開され、ますます便利…

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    Windows XP

    開発者のブログではベータ版 2.7 が公開され、ますます便利になっています。
    https://www.haijin-boys.com/software/mery
    指定時間ごとの「自動保存」、上書き保存前の「バックアップ」、ウインドウを閉じたときのタブの状態を記憶する「ワークスペースの保存・復元機能」、編集箇所や検索結果などを把握しやすい「変更行の強調表示」や「スクロールバーのマーカー表示」など便利な機能が盛りだくさんで追加されています。
    更新ごとのバグもほとんどなく、使いやすいフリーの国産テキストエディタとして一押しです。

    @管理人様
    『無料テキストエディター一覧』のページに表示されていないようです。
    あと、アプリケーションアイコンが古いままみたいですね。

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    私の XP ではこのソフトでつくった ICL ファイルでなん…

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    Windows XP

    私の XP ではこのソフトでつくった ICL ファイルでなんの不都合もなかったのですが、このソフトでつくって公開した ICL ファイルがほかの PC では利用できないという報告が複数ありました。

    現在はこのソフトでつくった ICL ファイルを別のパッキング用ソフト Greenfish Icon Editor Pro 3.6 で開いて再パッキングするようにしています (海外ではフリーのアイコンパッキング用ソフトとして Greenfish Icon Editor か RealWorld Icon Editor が定番のようです)。

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    公式フォーラムでクリスマス後にバージョン 2.18 をリリー…

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    Windows XP

    公式フォーラムでクリスマス後にバージョン 2.18 をリリースする旨の発表がありました。

    2.18 Bete15 以降で設定済みのプロファイルの一部がこわれるという報告があり 2.18 Beta18 までで一応は対処されたようですが根本的な原因は不明だったようなので、2.18 正式版でもなんらかの条件・特定の環境で発症する可能性があります。
    XMBC の「自動更新」を有効にしている人は、設定ファイル XMBCSettings.xml のバックアップ(別名で保存)をとっておくことをおすすめします。
    設定ファイルのあるフォルダは、XMBC メイン画面の「XBCの情報」ボタン >> 「XMBCフォルダ」ボタンで開くか、タスクトレイの XMBC アイコンの Ctrl+左クリックで開けます。

    【あらためて】
    XMBC の最新ベータバージョン(インストーラ版のみ)をポータブル版としてテストする場合は、公式フォーラムの「XMBC Beta」トピックからインストーラファイル(XMouseButtonControlSetup.2.** Beta**.exe)をダウンロードして、7-Zipで任意のフォルダに解凍すると使用できます。
    解凍のさいにEXEファイルやDLLファイルについてファイル名重複の警告がでるとおもいますが、64bit 環境ならファイルサイズの大きいほう(いいえ)/32bit 環境なら小さいほう(はい)を選択します。
    解凍したフォルダへ XMBCSettings.xml と Japanese2.xmbclp の2ファイルをコピーすれば従来と同じ状態からテストすることができます。(※二重起動はできないので、従来のXMBCはあらかじめ常駐を解除しておくこと)

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  • 5

    【追記あり】Windows OS が予約しているグローバルホ…

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    Windows XP

    Windows OS が予約しているグローバルホットキーを乗っ取って、任意の組み合わせキーを指定できるキーボードランチャー(ホットキー型ランチャー)。スタートアップから常駐させておいて便利に活用しています。
    リストへの登録のさいはドロップダウンリストとチェックボックスとで「修飾キー+○キー」の組み合わせを選択する仕様なので、Win キーや Alt キーを含めたホットキーを指定できます。

    タスクトレイ(通知領域)のアイコンのクリックや、コマンドライン ”PushLaun.exe launcher” でメニュー形式のランチャー画面を開くことも可能。
    私はこのコマンドラインオプションをつけたショートカット「4.PushLauncher」をスタートメニューにピンして、「Win → 4」でメニューランチャーを開けるようにしています(「Win+Alt+P」として PushLauncher のホットキーにも登録してあるが…忘れてる)。
    メニューランチャーでは登録名の頭文字のアルファベットをアクセスキーとして利用できるので、GUI型のキーボードランチャーとしても活用できます。頭文字がカブっている場合はアルファベットでトグル選択→ Enter で確定(起動)。

    登録アイテムをメニューランチャーに表示するか否かや、表示するさいのアイコンや登録名、並び順も自由に設定できます。
    登録するアプリのコマンドラインオプションや、フォルダ、ファイル、URLごとにアイコンを変えると見分けやすくなります(※オリジナルアイコンは「アイコンウイザード」で簡単に作れます)。


    「Win+E エクスプローラ」 や「Win+R ファイル名を指定して実行」などの Windows のショートカットキーをむやみに書き換えたくない場合は、あらかじめ予約済みのショートカットキーを確認。
    また、「Alt+○キー」の組み合わせは、アプリ上のメニューを開いたり、設定画面上で項目に素早く移動するための「アクセラレータ」になっているので、他の修飾キーも含めた組み合わせにするのが無難です。


    参考:ショートカットキー
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12445/windows-keyboard-shortcuts

    登録したアイテムなどの設定は、レジストリキー
    HKEY_CURRENT_USER¥Software¥TAD¥Push Launcher
    配下に保存されるので、必要ならレジストリエディタで該当キーをエクスポートします

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  • 5

    複数のアイコンファイルを簡単に Windows 標準形式のア…

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    Windows XP

    複数のアイコンファイルを簡単に Windows 標準形式のアイコンライブラリ(.ICL または .DLL)にまとめることができます。単機能アプリならではの簡潔な GUI で、使いやすいことこの上なし。
    開発者でないかぎりアイコンライブラリを自分で作る機会はないと思うかもしれませんが、自作アイコンやフリーアイコンが増えすぎてアッチコッチのフォルダに散らばっている状態から整理したい場合や、特定アプリのツールバー用カスタムアイコンをまとめておく場合などにも便利です。

    作ったアイコンライブラリは、エクスプローラや Windows アプリケーションの「アイコンの変更」ダイアログから参照して中身のアイコンを選択することができます。(※ IconIndex を直接指定するばあいは ”0番” から数えはじめること)
    私はアイコンライブラリ .ICL/DLL ファイルの中身を手軽に確認する方法として、エクスプローラ用シェル拡張(プロパティシート拡張)のフリーソフト 「IconViewer」を利用しています。ref. https://www.botproductions.com/iconview/iconview.html

    ただし、「アイコンパッキング」自体はアイコンライブラリファイルを開くことができないので、既存のアイコンライブラリの編集(アイコンリソースの追加・削除・置換・抽出)はできません。→ より高機能なアイコンユーティリティソフト「@icon変換」などで編集可。
    「アイコンパッキング」は作業プロジェクト(作業状態、リスト)を保存することができるので、自作ライブラリをあとで変更するばあいは「プロジェクトボタン >> 保存」で .ICP ファイルとして書き出しておく必要があります。
    ※ .ICP ファイルは、アイコンの並び順=インデックスと、元リソースのアイコンファイルへの相対パスを記録したリストにすぎないので、あとで再編集するばあいは元のアイコンファイルも保存しておく必要があります。

    @編集者さん
    このたびは、推薦したソフトをつづけて採用、掲載していただきありがとうございます。
    「アイコンパッキング」の使い方のページ内「ダウンロード」の項の内容が「アイコンウイザード」と同じ内容になっています。
    --
    ご指摘ありがとうございます。記事を修正させていただきました。by 管理人

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  • 5

    イラストや写真画像から簡単操作でキレイなマルチアイコンを作れ…

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    Windows XP

    イラストや写真画像から簡単操作でキレイなマルチアイコンを作れるとても素晴らしいソフト。
    フリーソフト好きな人、デスクトップのカスタマイズが好きな人、アイコンの自作に興味のある人が最初に試すフリーソフトとしてイチオシです。とにかくお手軽で簡単! :)
    うちでは10年近く大活躍してくれていて、このソフトを使った自作?アイコンは500をくだらないはず。

    個人的には、出来上がりの16x16サイズについてはちょっと見づらいかな(元絵に複雑なイラストを使った場合など)。
    16x16サイズが見やすくなるようにシャープネスを上げると大きいサイズのアイコンはなめらかでなくなり、大きいサイズが見やすいようにシャープネスを低めに調整すると16x16サイズでは細部がぼやけてしまう…。出力するリソースのサイズにあわせてフレキシブルにシャープネス補正量を調整してほしいところ。
    私のばあい、16x16サイズだけシャープネスを上げて別ファイルとして出力して、GIMP で開いて大きいサイズをまとめたアイコンファイルと統合したりもしています。16x16サイズについては、GIMP でドット絵作業で改修することもしばしば。

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  • 3

    シンプルなウィジェット内のボタンからフルスクリーン/アクティ…

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    Windows XP

    シンプルなウィジェット内のボタンからフルスクリーン/アクティブウインドウ/ウインドウコントロール/スクロールウインドウ/矩形領域などをキャプチャできます。
    ウィジェットのデザインは FastStone Capture (~v5.3 / かつてスクリーンショット用フリーソフトの定番) に似たインターフェースで、機能的には FSC5.3 を上回っています。
    しかしながら PicPick 固有の機能を使う機会はほとんどなく、しかも PicPick は起動がおそいので、パッと起動してすぐに使える FSC5.3 ばかり使っています。 :P

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  • 5

    ソフトの操作方法などを他人に説明するさいに添付する GIF …

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    Windows XP

    ソフトの操作方法などを他人に説明するさいに添付する GIF 動画を作るさいに使用しています。
    GIF キャプチャに特化しているシンプルなソフトなので、煩雑な設定に悩まされることもなく、このサイトの使用方法のページを読めば簡単に使えます。インターフェースは英語のみですが、設定項目が少ないので問題ナシ。
    慣れてしまえばどのソフトでも「あとは簡単に使えるようになる」のでしょうが、GIF キャプチャは頻繁に使用する機能ではないので、単機能アプリのほうが使い勝手がいいですね。

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  • 5

    > 基本はシンプルであること > メモ帳よりもちょっといい…

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    Windows XP

    > 基本はシンプルであること
    > メモ帳よりもちょっといいもの
    というのが開発スローガンのようですが、この二文だけみると「TeraPad でいいのでは?」というかんじがしますね。しかし、じっさいのところ TeraPad ではunicode文字に非対応なため、いまどきのWebページやテキストブラウザからのコピペなどでも文字化けしてしまうことがあり不便を感じることもしばしば。
    Mery は「TeraPad よりももっといいもの」というかんじのソフトです。メモ帳代わりにシンプルなまま使うもよし、公式wikiからマクロやプラグインを追加して自分好みにカスタマイズして使うもよし。TeraPad からの乗りかえ先として最適なテキストエディタだとおもいます。

    Mery が本領を発揮するのは、拡張子ごとの編集モードで文書内の特定文字列をハイライト表示したり、マクロを追加してショートカットキーやツールバーアイコンを拡張してから。公式wikiのマクロライブラリから目ぼしいものを追加したり、痒いところにまで手が届くよう自分で JavaScript を勉強してみたり、とテキストエディタ弄り自体が楽しくなってきます。
    正規表現を書けないでも、ある程度自動で解析してくれるアウトラインプラグインも秀逸。

    開発更新が続いていますので、フリーソフト配布サイトにある「正式バージョン」よりも、開発者のブログから最新のベータバージョンをDLして使うほうがいいかも。
    ブログでは「マテリアルカラーアイコン」やエディタのテーマなども配布されています。

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  • 5

    【追記あり】Image Resizer の名前のとおり画像の…

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    Image Resizer の名前のとおり画像のリサイズにすぐれています。
    リサイズアルゴリズムを選べるうえに色調やシャープネス補正などもでき、複数画像の一括変換処理にかけてはとても便利で高機能なソフトだとおもいます。
    設定系のUIがやや煩雑で、JPEG設定、PNG設定などの画質設定や、メタデータについての設定へのアクセス方法がメニュー項目内にしかなく、ツールバーアイコンやボタンになっていないのが残念。
    よく使う設定内容は保存して、設定ファイルを指定するコマンドラインオプション(Ralpha.exe /ini=hoge.ini)をつけたショートカットやエクスプローラの右クリックメニュー(「送る」など)を使うのがおすすめ。デフォルトの設定ファイル(前回終了時の設定)である Ralph.exe は、プログラムが不正終了したときなどに壊れることがあるので、私は別途 Default.ini を用意して Ralpha.exe /ini=Default.ini で起動することが多いです。
    使いづらい部分もいくつかあり、画像の拡大処理ではいまどきの人工知能系のソフトに譲るものの、このソフトに使い慣れているとほかのバッチ変換ソフトは総合的にもの足りなくかんじられます。いろいろ差し引いても★5つ :)

    惜しいところ
    ・減色用外部ツールが pngqi にしか対応していなくて、色味の再現性や処理速度にすぐれる PNGQuant も使えるとよかったのに、残念。
    ・「画像合成」については少し扱いづらいです。大きい背景画像のうえに小さい前景画像を置くことが前提となっているようで、画像を並べて連結するばあいには「余白の追加」で追加する画像のサイズ分を余白として設定しなければなりません(※同じサイズの画像を並べるばあいは「余白の追加」の px 指定で変数 w, h が指定でき、数値で入力する必要がない)。
    ・3枚以上の画像の連結、モザイク処理、(リサイズしないでの)ボカシ処理などにも対応してほしいところですが、更新が途切れてホームページの掲示板も閉鎖されていますので、開発は現状で完結ということなんでしょうか…


    ※複数画像の減色処理では、別のフリーソフト「Gcon」の Burkes で256色の GIF に変換してから Ralpha で GIF→PNG 変換しなおすと、大きいサイズの画像でもキレイに減色変換できます。…二度手間になりますが、これがいちばん速くてファイルサイズも小さくなります。

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    Universal Extractor 2にffmpegで機…

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    Universal Extractor 2にffmpegで機能拡張して、EcoDecoTooLが対応していない動画メディアからの音声抽出に利用しています。
    ふだんづかいでの書庫の圧縮/解凍、EXEファイルの展開用としては、7-Zipを使用しています。

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  • 5

    フリーソフトのインストーラ.EXEファイルを手軽に展開できる…

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    Windows XP

    フリーソフトのインストーラ.EXEファイルを手軽に展開できるので、フリーソフトのポータブル化やアップデートのさいによく利用しています。EXEファイルやDLLファイルから画像リソースなどを抽出したりも。

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    起動も速く、よく整理されたわかりやすいGUIで、リネーム/タ…

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    Windows XP

    起動も速く、よく整理されたわかりやすいGUIで、リネーム/タイムスタンプ・属性変更などの簡単な作業で便利に活用しています。
    複雑な条件でリネームするばあいも、各ボタンごとのプロセスを順番に利用することで簡単に処理できますし、正規表現を利用しての置換処理にも対応しています(bregonig.dll を別途DL → ファイル名を bregexp.dll にリネーム して置きかえれば、正規表現エンジンを「鬼雲」にできます)。

    エクスプローラのアイコン表示やサムネイル表示で任意の順番に並べ替えた複数ファイルをこのソフトにD&Dすると、そのままの並び順でリストに取りこんでくれるので、特に画像の連番リネーム作業で重宝しています。
    公式掲示板では「※ 今後は原則、大きなバグの対応のみとなります。ご了承ください。」とのことで、実質的に開発終了しているようでした、ちょっと残念。

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    @Nuko Pieroさん 作者氏は、「登録したいキーを押…

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    @Nuko Pieroさん
    作者氏は、「登録したいキーを押すだけで登録」とか、ダイアログパネルに「タグ名のボタンを追加」とかの要望にたいして消極的なようです…
    プロセス名:(空欄 または xmousebuttoncontrol.exe)
    クラス名:「Edit」
    でプロファイルをつくって、ボタン4/5 か チルト左/右 に「コピー」/「ペースト」を割りあてると、説明欄から {タグ} のコピペが楽になります。
    {WAITMS}、{HOLDMS}、{MSET}、{MREST} などもよく使うなら、「同時押し」や「レイヤー2」などに割りあてたりとか。

    基本的にマクロ記述上、半角アルファベットの大文字/小文字に区別はないはずですが、再現性のある症状ならフォーラムにて報告しておきます。全角文字で記述したマクロの不具合ついて、作者はIMEに馴染みがないので修正は難しいとのこと。

    XMBCの作者氏は正式バージョンのバグ取りアップデートをせずに放置、次のバージョンのベータ版で修正というのが基本スタンスらしいので、フォーラムから最新ベータ版をDLして使うことをおすすめします。
    ※ベータ版では「ポータブル」用が用意されていませんが、XMBCSetup**.exeを 7-Zip や PeaZip などで展開することができます。(ファイル名が重複した exe、dll、pdb はファイルサイズの大きいほうが64bit用)
    最新ベータ版用の日本語ファイル(Japanese2.xmbclp)のDLは
    https://drive.google.com/open?id=0B0yYUYCQi-_WVDRNTzhXRERpMDQ

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    複雑なマクロをGUIで柔軟かつ簡単に設定できる「キー・シミュ…

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    Windows XP

    複雑なマクロをGUIで柔軟かつ簡単に設定できる「キー・シミュレーション」がこのソフトの特色のひとつ。(設定ダイアログ上に説明がある)
    「プロファイル」の追加にあたって、アプリ(.EXE)単位ではなく各アプリウインドウの部分要素(ウインドウクラス/正規表現の使用可)や部分的範囲に個別のプロファイルをつくることができる点も、マウスベンダー製などの一般的なユーティリティソフトよりも便利。
    少ボタンマウスでも、ウインドウクラス別(編集画面/ツールバー/テキストボックスなど)のプロファイルをつくることで、オフィス系ソフトやグラフィック/CADソフトなどの操作が快適になる。
    AHKのような設定の難しいソフトとくらべるとPC入門者~中級者にとっては接しやすく、いじり甲斐のあるところだとおもう。

    「レイヤー」の切替えを使いこなすと複数のマウスでの使い分けができるほかにも、修飾キー+ボタンの同時押しでレイヤーを切替えることにより、少ボタンマウスひとつだけでもより多機能に活用できるようになる。
    また、ゲームごとの個別プロファイルをつくれない(ウインドウクラスで指定できない)ストアアプリやブラウザゲームなどでは、exe単位で複数レイヤーのブラウザのプロファイルをつくって「エクスポート/インポート」することにより各ゲームごとの異なる設定状態を保存・再利用できる。


    レイヤーの切替方法についてはいろいろとある。

    ① マウスの特定ボタンのクリック(ドロップダウンリストで設定)
    ② タスクトレイアイコンを左クリック(共通設定 - 詳細 - 9 をチェック) → 順々にトグルしての切替え可
    ③ タスクトレイアイコンを右クリックメニュー
    ④ 任意のホットキー(グローバルホットキーに設定可)
    以上①~④ではレイヤーの変更状態を継続的に使用できる

    ⑤ Shift/Ctrl/Alt/Winの組み合わせキー(共通設定→修飾キー で任意の組み合わせを選択)
    設定した修飾キーを押している間だけ一時的にレイヤーが切替わる

    ⑥ キー・シミュレーション(タグで任意のレイヤーに切替え)
    ほかのタグやキー操作との組み合わせマクロも設定可

    ※ 各レイヤータブ下部の設定で、レイヤー切替えの持続時間を設定することもできる(一定時間経つと別のレイヤーに切り替わる)

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