ホットキーで素早くアプリケーション、ファイル、フォルダーを開けるランチャーソフト

Push Launcher のアイコン

Push Launcher

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista
バージョン:
1.6(2011/07/30)

指定したホットキーで任意のソフト、ファイル、フォルダーを開けるようにするランチャーソフトです。
実行したいソフトや開きたいファイルを本ソフトにドラッグ&ドロップし、Alt / Ctrl / Shift / Windows キーとの組み合わせを指定して登録・利用します。
タスクトレイアイコンをクリックすると、登録済みの項目が一覧で表示されるので、ホットキーを使わずにクリックして起動させることも可能です。
また起動時にデスクトップ画面右上に起動するソフト名、ファイル名が表示されるのも特徴です(設定で非表示にもできます)。

提供元:

Push Launcher の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「Push Launcher(インストーラーなし)」項目下の「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストーラー版は「Push Launcher」項目下の「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードできます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(PushLauncher16exe.zip)を解凍し、32bit OS の場合は「Push Launcher」フォルダー内の PushLaun.exe、64bit OS の場合は「Push Launcher64」フォルダー内の PushLaun.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。

使い方

基本的な使い方

ランチャーの動作を確認する
本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。 初期設定でメモ帳電卓の2つが登録されています。
[Win] + [N] キーでメモ帳、[Win] + [C] キーで電卓が起動することを確認できます。

設定画面を表示する
設定画面は画面右上の「×」ボタンをクリックすると非表示になります。
次のいずれかの方法で設定画面を表示できます。
  • PushLaun.exe を実行する
  • タスクトレイicon をダブルクリックする
  • タスクトレイの icon の右クリックメニュー「設定」をクリックする

ホットキーを使わずに起動する
タスクトレイの icon をクリックすると、登録しているアプリケーション一覧が表示されるので、クリックして起動することができます。
タスクトレイアイコンクリック時の表示


シークレットウィンドウを登録する

本ソフトから Google Chrome のシークレットウィンドウが起動するように登録していきます。
  1. 本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
    設定画面に Google Chrome のショートカットアイコンをドラッグ&ドロップします。
    ※ ショートカットアイコンが見つからない場合は、スタートメニューの Google Chrome を右クリックし、「その他」⇒「ファイルの場所を開く」とクリックして開いた場所にあるショートカットアイコンをドラッグ&ドロップします(※ Windows 10 の場合)。
  2. 「タスクの設定」画面が表示されます。
    タスクの設定

    次の項目を設定します。
    • キー
      画面上部の「キー」の項目でホットキーを指定します。
      指定しなくても問題ありませんが、ここでは [Ctrl] + [Shift] + [G] キーで起動するようにします。
      「キーの設定」ボタンをクリックした後 [G] キーを押し、「Shift」、「Ctrl」にチェックを入れればOKです。
    • 引数
      シークレットウィンドウは引数に「--incognito」と入力することで開くことができます。
    • 表示とサウンド(表示名)
      表示名は本ソフトで表示するときの名称です。
      ここでは「シークレットウィンドウ」と入力します。

    設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
  3. 設定画面に戻り、登録した項目が追加されていることを確認できます。
  4. [Ctrl] + [Shift] + [G] キーを押すと、シークレットウィンドウが開くようになります。
    登録したシークレットウィンドウ実行時

画面右上のテキストを非表示にする

アプリケーションを起動すると、デスクトップ画面右上の起動するアプリケーションの名前が表示されます。
非表示にしたい場合は、設定画面下部の「画面表示」の項目から「右上に表示」のプルダウンをクリックして「表示しない」にすると非表示になります。

※ 本ソフトは skmr様 のご推薦により掲載させていただきました(2018年10月5日)。

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】Windows OS が予約しているグローバルホ…

    usericon skmr
    投稿数: 12件
    Windows XP

    Windows OS が予約しているグローバルホットキーを乗っ取って、任意の組み合わせキーを指定できるキーボードランチャー(ホットキー型ランチャー)。スタートアップから常駐させておいて便利に活用しています。
    リストへの登録のさいはドロップダウンリストとチェックボックスとで「修飾キー+○キー」の組み合わせを選択する仕様なので、Win キーや Alt キーを含めたホットキーを指定できます。

    タスクトレイ(通知領域)のアイコンのクリックや、コマンドライン ”PushLaun.exe launcher” でメニュー形式のランチャー画面を開くことも可能。
    私はこのコマンドラインオプションをつけたショートカット「4.PushLauncher」をスタートメニューにピンして、「Win → 4」でメニューランチャーを開けるようにしています(「Win+Alt+P」として PushLauncher のホットキーにも登録してあるが…忘れてる)。
    メニューランチャーでは登録名の頭文字のアルファベットをアクセスキーとして利用できるので、GUI型のキーボードランチャーとしても活用できます。頭文字がカブっている場合はアルファベットでトグル選択→ Enter で確定(起動)。

    登録アイテムをメニューランチャーに表示するか否かや、表示するさいのアイコンや登録名、並び順も自由に設定できます。
    登録するアプリのコマンドラインオプションや、フォルダ、ファイル、URLごとにアイコンを変えると見分けやすくなります(※オリジナルアイコンは「アイコンウイザード」で簡単に作れます)。


    「Win+E エクスプローラ」 や「Win+R ファイル名を指定して実行」などの Windows のショートカットキーをむやみに書き換えたくない場合は、あらかじめ予約済みのショートカットキーを確認。
    また、「Alt+○キー」の組み合わせは、アプリ上のメニューを開いたり、設定画面上で項目に素早く移動するための「アクセラレータ」になっているので、他の修飾キーも含めた組み合わせにするのが無難です。


    参考:ショートカットキー
    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12445/windows-keyboard-shortcuts

    登録したアイテムなどの設定は、レジストリキー
    HKEY_CURRENT_USER¥Software¥TAD¥Push Launcher
    配下に保存されるので、必要ならレジストリエディタで該当キーをエクスポートします

    2人が参考になったと回答しています。
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