基本的な使い方
ランチャーの動作を確認する
本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
初期設定で
メモ帳、
電卓の 2 つが登録されています。
Win +
N キーでメモ帳、
Win +
C キーで電卓が起動することを確認できます。

設定画面
設定画面を表示する
設定画面は画面右上の「×」ボタンをクリックすると非表示になります。
次のいずれかの方法で設定画面を表示できます。
- PushLaun.exe を実行する
- システムトレイの
をダブルクリックする
- システムトレイの
の右クリックメニュー「設定」をクリックする
ホットキーを使わずに起動する
システムトレイの

をクリックすると、登録しているアプリケーション一覧が表示されるので、クリックして起動することができます。

タスクトレイアイコンクリック時の表示
シークレットウィンドウを登録する
本ソフトから Google Chrome のシークレットウィンドウが起動するように登録していきます。
- 本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
設定画面に Google Chrome のショートカットアイコンをドラッグ&ドロップします。
※ ショートカットアイコンが見つからない場合は、
スタートメニューの Google Chrome を右クリックし、「その他」⇒「ファイルの場所を開く」とクリックして開いた場所にあるショートカットアイコンをドラッグ&ドロップします(※ Windows 10 の場合)。

設定画面
- 「タスクの設定」画面が表示されます。

タスクの設定
次の項目を設定します。
- キー
画面上部の「キー」の項目でホットキーを指定します。
指定しなくても問題ありませんが、ここでは Ctrl + Shift + G キーで起動するようにします。
「キーの設定」ボタンをクリックした後 G キーを押し、「Shift」、「Ctrl」にチェックを入れればOKです。
- 引数
シークレットウィンドウは引数に「--incognito」と入力することで開くことができます。
- 表示とサウンド(表示名)
表示名は本ソフトで表示するときの名称です。
ここでは「シークレットウィンドウ」と入力します。
設定が終わったら「OK」ボタンをクリックします。
- 設定画面に戻り、登録した項目が追加されていることを確認できます。

アプリケーションを登録した設定画面
- Ctrl + Shift + G キーを押すと、シークレットウィンドウが開くようになります。
※ 本ソフトでシークレットウィンドウを開くと、画面右上に「シークレットウィンドウ」と表示されます。これを非表示にしたい場合は
画面右上のテキストを非表示にする にて設定可能です。

登録したシークレットウィンドウ実行時
画面右上のテキストを非表示にする
アプリケーションを起動すると、デスクトップ画面右上の起動するアプリケーションの名前が表示されます。
非表示にしたい場合は、
設定画面下部の「画面表示」の項目から「右上に表示」のプルダウンをクリックして「表示しない」にすると非表示になります。
更新履歴
Version 1.6
(2011/07/30)
- 複数のタスクで同じキーを設定した場合、すべて実行するようにした。
- ターゲットの存在しないタスクを淡色表示し、実行できないようにした。
- メニューランチャーの右クリックでエクスプローラのコンテキストメニューを出せるようにした。
(ターゲットのファイルが対象となるメニューですので、削除などするときは注意)
- ターゲットのドライブにディスクが入っていないとき、エラーメッセージが表示されないように修正。
Version 1.5
(2011/02/13)
- 設定キーにマウスボタンを使用できるようにした。(Win キー+サイドボタンなどが可能)
- タスクに[管理者として実行](XPは[別のユーザーとして実行])を追加。
- タスクのアイコンを変更できるようにした。
- メニューランチャーを開いたときにアクティブにならないことがある不具合を修正。
- メニューランチャーの余白領域を選択したときに強制終了してしまう不具合を修正。
Version 1.4
(2011/01/22)
- アイコンのデザインを変更。
- pushlaun.exe の引数により、メニューを開けるようにした。
- メニューランチャーを最前面ウィンドウにした。
- メニューランチャーをキー操作できるようにした。
- タスクごとにメニューランチャーへの表示/非表示を設定できるようにした。
- [ファイルの場所を開く]でフォルダを開いたとき、ファイルが選択された状態になるようにした。
※ 本ソフトは
skmr 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2018年10月05日)