本ソフトを起動し、画像ファイルを
ドラッグ&ドロップします。
削除したい対象をクリックして赤色にマスクします。
マウスホイールを動かして拡大縮小しながらの調整が便利です。

対象をマスク
マーカーが太すぎる場合は、画面右上の

のスライダーを動かすなどして太さを調整します。
また、左サイドにあるツールアイコンから以下のツールを利用できます。
… 不要なオブジェクトを塗りつぶす
… 自由に選択部分を指定する
… 多角形の選択部分を指定する
… 同じ色の部分を自動的に選択する
- 赤色にマスクしたまわりに、緑色の「塗りつぶし模様領域」ができます。
- この緑色の範囲で赤色の範囲を埋め尽くすイメージです。
- この緑色の範囲に余計なものが含まれていると、自然に消すことができなくなります。
- この緑色の範囲に余計なものが含まれている場合は、
と
をクリックして、緑色の部分を消していきます。
- マーカーと同様に、消しゴムが太すぎる場合は、画面右上の
のスライダーを動かすなどして太さを調整します。
設定できたら、

をクリックして対象を削除しましょう。
調整がうまくできなかった場合は、
Ctrl +
Z キーで元に戻したり、
Ctrl +
Y キーで進めたり、

で元に戻したりして調整できます。

編集後
※ 編集した画像を保存するには製品版の購入が必要になります。
更新履歴
Version 11.0
(2024/08/26)
- スマート選択ツールの機能強化。動作を見る (YouTube)
- オブジェクト削除アルゴリズムの大幅なアップグレード
- マルチビューインペイント機能の大幅な改善
Version 10.2
(2023/10/27)
Version 10.1
(2023/09/18)