風景写真から特定の対象を削除できるソフト

Inpaint のアイコン

Inpaint
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, macOS 10.13 以降, iOS
バージョン:
9.1(2021/04/16)

ドラッグ&ドロップで読み込んだ写真から、不要な対象物を自然に消し去ることができるソフトです。
撮影した写真に意図せず映り込んでしまったものがあった場合、元々移っていなかったかのように対象を消すことができます。

提供元:
※ 編集した画像を保存するには製品版の購入が必要です。

Inpaint の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Inpaint for Windows」項目下の「Download for Windows」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    Microsoft Store 版はこちらからダウンロードします。
    ※ Mac 版の場合は「Inpaint for Mac」項目下の「Download for Mac」ボタン、または「Available at Mac App Store」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(InpaintSetup.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトを起動し、画像ファイルをドラッグ&ドロップします。 削除したい対象をクリックして赤色にマスクします。
マウスホイールを動かして拡大縮小しながらの調整が便利です。

マーカーが太すぎる場合は、画面右上の マーカーの大きさ のスライダーを動かすなどして太さを調整します。
また、左サイドにあるツールアイコンから以下のツールを利用できます。
  • マーカー … 不要なオブジェクトを塗りつぶす
  • 自由選択ツール … 自由に選択部分を指定する
  • 多角形選択ツール … 多角形の選択部分を指定する
  • 自動選択ツール … 同じ色の部分を自動的に選択する

赤色にマスクしたまわりに、緑色の「塗りつぶし模様領域」ができます。この緑色の範囲で赤色の範囲を埋め尽くすイメージです。この緑色の範囲に余計なものが含まれていると、自然に消すことができなくなります。この緑色の範囲に余計なものが含まれている場合は、消しゴム塗りつぶし領域 をクリックして、緑色の部分を消していきます。
マーカーと同様に、消しゴムが太すぎる場合は、画面右上の マーカーの大きさ のスライダーを動かすなどして太さを調整します。

設定できたら、削除 をクリックして対象を削除しましょう。
調整がうまくできなかった場合は、Ctrl + Z キーで元に戻したり、Ctrl + Y キーで進めたり、取り消す、やり直す で元に戻したりして調整できます。

※ 編集した画像を保存するには製品版の購入が必要になります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 9.1 (2021/04/16)
  • バッチインペイント機能が追加されました
  • 改善されたカラープロファイルのサポート

Version 9.0 (2021/01/20)
  • オブジェクト削除アルゴリズムの大幅な改善
  • MultiView-Inpaint 機能の大幅な改善
  • WEBPファイル形式のサポートが追加されました

Version 8.1 (2019/10/03)
  • Shift キーとマウスクリックを使用して2点間に直線を描画するオプションが追加されました
  • 安定性の向上

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