基本的な使い方
- メイン画面左上の「方法の選択」項目を選択します。
- TD-PSOLA(単音向け)
- Phase Vocoder(複数音向け)

恋声 - メイン画面
音声入力を開始する
入力方法をクリックすると、ボイスチェンジャーを開始します。
… マイク入力
… ファイル入力(WAV)
- 初期設定では何も変更されません。
「声の高さと性質の調整」の項目を変更すると音声が変わります。
スライダーで調整する
- Pitch
声の高さ(ピッチ)をスライダーを動かして調整します。
- Format
声の性質(フォルマント)をスライダーを動かして調整します。
※ 「TD-PSOLA(単音向け)」のみ。
プリセットで調整する
- 「M→W」ボタン
男性風の声から女性風の声へ変換するように設定されます。
- 「W→M」ボタン
女性風の声から男性風の声へ変換するように設定されます。
- 「1」~「4」ボタン
任意の Pitch、Fomat の位置を記憶させて利用できます。
- 「Reset」ボタン
Pitch、Format をリセットしてオリジナルの音声にします。

TD-PSOLA(単音向け)を選択 - マイク入力
ボタンをクリックして音声入力状態を停止(終了)します。
録音する
ボイスチェンジャーを使用している音声を録音したい場合は、画面左下の「出力音声をファイルに保存する」にチェックを入れてから音声入力を開始すると録音できます。
※ 停止するまで録音は続きます。
保存場所は本ソフト(koigoe.exe または koigoe(x64).exe)と同じ場所に保存されます。
保存場所を変更する場合は、メイン画面右下の「設定」ボタンをクリックして「出力WAV、Dumpの保存先」横の「…」ボタンをクリックして変更できます。

設定
その他
より詳しい説明は
提供元サイトにてご確認いただけます。
更新履歴
Version 2.87
(2018/05/01)
- いくつかのバグ修正
- 設定メニューから音声遅延「小」を選択できるようにした。これにより音声遅延を従来の0.8秒から0.4秒に短縮できる。
Version 2.78
(2015/10/25)
- Windows10で起動時に「MIDIデバイスのオープンに失敗しました。」というエラーメッセージが出て、以降鍵盤をクリックしても音が出ない不具合対策
Version 2.77
(2013/12/01)