WAVEの音質を音声波形を見ながら編集できる、2ch音声波形編集(サウンド編集)ソフト

SoundEngine Free

SoundEngine Free

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対応OS:
Windows 2000/XP/Vista/7/8/8.1, Windows Server 2008
バージョン:
5.23(2017/08/17)

波形を見ながら音声を編集し、ボリュームの調整や録音もすることができます。
また、フェードイン・フェードアウト、エコーやエンハンサー(音の増幅)など、豊富に用意されたエフェクトで、プロ用のサウンド機器のようなエフェクトをかけることも可能です。

提供元:
※ 個人又は教育利用及び転載目的でのみ無償で利用できます。
※ インストール時にJWord プラグインのインストールが推奨されます。不要な場合は、チェックを外すことで回避できます。
※ MP3の保存/読み込みに対応した SoundEngine Pro も提供されています。

SoundEngine Free の使い方

ダウンロード

  1. 窓の杜へアクセスし、「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールできます。
    ※ インストール時に「ポータブル設定でインストールする」にチェックを入れることで、USBメモリー等で持ち運び可能なポータブル版としてインストールできます。
    ※ インストール時にJWord プラグインのインストールが推奨されます。不要な場合は、チェックを外すことで回避できます。

使い方

初回起動時にノーマルモード(全機能を使用可能)、簡易モード(初心者向け、メニューバーやタブが一部使用可能)を選択できます。
※ 後でもメニューバーの「設定」⇒「簡易モード」から、ノーマルモード、簡易モードを変更できます。

ノイズの除去

効果を加えたい波形を選択し、メニューバーの「編集」⇒「フェード」からフェードイン、フェードアウト、リアルフェードの設定ができます。

ノイズの除去

メニューバーの「音量」⇒「ノイズゲート」より、音源に入り込んでしまっているノイズを除去することができます。

ボリュームの調整

メニューバーの「音量」から、オートマキシマイズ、ノーマライズ(正規化)やボリューム(音量調整)でボリュームをコントロールできます。
オートマキシマイズ、ボリューム(音量調整)では、画面左下の「プレビュー」ボタンをクリックしてプレビュー再生しながら調整できます。

カラオケ音源を作成できるボーカルカット

音声の入っている音源に対して、ボーカルの音声をカットできます。
  1. メニューバーの「その他」⇒「ボーカルカット(音声除去)」をクリックします。
  2. 「ボーカルカット(音声除去)」ウィンドウが開きます。
    「ライブラリー」プルダウンの▼をクリックし、女性ボーカルカットや男性ボーカルカットを選択することでボーカルの音声をカットできます。
    画面左下の「プレビュー」ボタンをクリックすると、どのようにカットできているのかをプレビュー再生できます。
  3. 女性ボーカルトリムや男性ボーカルトリムを選択すると、逆にボーカルの音声のみを抽出することができます。

対応フォーマット

入力・保存 : WAV / OGG / CSV

ユーザーレビュー

  • 2

    音声編集ソフトにしては微妙。 カットなどの編集には向いてい…

    usericon あかさたな(1)Windows 10

    音声編集ソフトにしては微妙。
    カットなどの編集には向いていないかと。

  • 2

    音声をカット編集するとポッ ポッという雑音が必ず入ります。 …

    usericon ARUSUTOTSUKA(1)Windows 8/8.1

    音声をカット編集するとポッ ポッという雑音が必ず入ります。
    うんざり。

  • 2

    音楽の編集はとてもしやすいのですが、保存時にロゴ代わり?のS…

    usericon 匿名ユーザー(13)Windows 10

    音楽の編集はとてもしやすいのですが、保存時にロゴ代わり?のSoundEngineのタグが入ります。そこが気に入らないです。

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