音声を録音したり、音楽ファイルを編集できる高機能サウンド編集ソフト

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Audacity
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Mac OS X 10.7/10.8/10.9/10.10/10.11, macOS 10.12/10.13/10.14, Linux
バージョン:
2.3.1(2019/03/08)

マイクなどの外部接続機器による録音に対応し、録音した音声ファイルや OGG / MP3 / WAV ファイルに対して、波形を選択して切り取り、コピー、分割、ノイズ除去、ピッチの変更、などの多彩な編集、保存ができるのが魅力です。

提供元:

Audacity の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Audacity 2.3.1 installer」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ インストール不要な Zip 版をダウンロードする場合は、「Audacity 2.3.1 zip file」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac / Linux 版の場合は提供元サイトのダウンロードページからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(audacity-win-2.3.1.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトを起動すると「Audacity へようこそ!」画面が表示されます。
次回以降表示させたくない場合は、左下の「このメッセージを次回からは開始時に表示しない」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックして閉じます。
ようこそ画面


録音する

マイクを接続し、録音 ボタンをクリックすると録音できます。
停止 ボタンをクリックして停止、[Shift] キーを押しながら 録音 ボタンをクリックして追加録音ができます。

カットする

音楽ファイルを編集するには、まず音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。
再生 ボタンをクリックして音楽を再生させたり、拡大縮小 ボタンをクリックして拡大や縮小させたりして、波形を見ながらマウスをドラッグして範囲を選択し、グレーとなっている部分を 切り取り ボタンをクリックして余分な無音部分等をカットできます。

対応フォーマット

入力・保存 : OGG / MP3 / WAV / AIFF / FLAC / MP2
※ FFmepg を導入すると、M4A / AC3 / AMR / WMA に保存できるようになります。


更新履歴(英語)

Version 2.3.1 (2019/03/08)
  • Audacity now supports 64-bit Mac.
  • Over 20 bugs fixed since 2.3.0, including:
    A crashing bug on Linux that made Audacity 2.3.0. unsuitable for Linux.
    Crash on Mac when right clicking on label.
    Problems with Change Pitch, including not remembering parameter values.
  • Options and preferences:
    Microfades are now an opt-in feature. They were always on in 2.3.0.
    The advanced vertical zooming option is now available in the View->Zoom menu.
  • Regular interval labels now support range labels.

Version 2.3.0 (2018/09/29)
  • Over 90 bugs fixed since 2.2.2.
    Includes fixes to Timer Record, and to 'Envelope Points'.
  • New feature - "Punch and Roll Recording".
  • Toolbars controlling volume and speed can now be resized for greater precision.
  • Play-at-Speed now can be adjusted whilst playing.
  • Macros (formerly 'Chains') substantially extended.
  • Pinned-play-head can now be repositioned by dragging.

Version 2.2.2 (2018/02/20)
  • Dropout detection
  • Improved zooming
    ・Zooming with the mouse wheel
    ・Zoom Toggle
  • Vertical Zooming changes
    ・Simple Vertical Scrolling
    ・Advanced Vertical Zooming
  • Extra menu
  • Theme tweaks
    ・Hover Appearance
    ・Icon Appearance
  • ...(省略)
提供元サイトによる更新履歴はこちら

ユーザーレビュー

  • 4

    オープンソースの波形編集ソフトで、機能制限など無く完全無料で…

    匿名ユーザー
    匿名ユーザー
    投稿数: 30件
    -

    オープンソースの波形編集ソフトで、機能制限など無く完全無料で使用できます。
    多機能ですが、それ故に初心者には扱いにくいため慣れが必要かもしれません。
    デフォルトの機能でもいろいろなエフェクトがかけられますが、VSTプラグインが使えるのでさらに多くのエフェクトが使用できます。
    複数の音声を読み込んで、波形を並べて表示し、移動・カット・連結ができるので曲を長くする編集をしたい場合に重宝します。
    雑誌などでも特集されていましたが、レコードを録音してデータ化することもできます。

    以下注意点です。
    デフォルトのままだと、読み込み・書き出し形式が少ないため必要であれば「LAME」「FFMpeg」ライブラリを導入すると良いです。
    (対応形式が少ないとは言え、結局はファイルをデコードして読み込んでいるだけなので、あらかじめWAVにデコードしておけばライブラリの必要はありません)

    デフォルトだとディザリング機能(信号に人工的に付加される微小なノイズ)が有効になっています。
    初期設定のまま編集を行うと、音源によってはエフェクトを掛けるたびにノイズが入ってしまい、音質劣化につながるため必ず無効にしましょう。
    Audacityを実行→編集→設定
    →リアルタイム変換・高品質変換のディザリングを「無し」に変更する。

    レコードの録音時に入ったプッツンノイズは、エフェクトの「修復」で低減することができますが、波形を拡大・選択してひとつずつ対処するのは非常にめんどうです。
    近年無償化された『Sazanami』は、プッツンノイズを自動検出し低減できるため、Audacityで録音したデータを書き出し、『Sazanami』でプッツンノイズ低減を行うのがおすすめです。

    21人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    マイクの音が小さすぎて悩んでました、最高ですボタン一つでこん…

    すてるん
    すてるん
    投稿数: 1件
    Windows 10

    マイクの音が小さすぎて悩んでました、最高ですボタン一つでこんなに大きくなるし、
    ノイズ軽減まで出来て神過ぎる

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    使いづらすぎ これ使うくらいならサウンドエンジンのほうがま…

    jibanyan
    jibanyan
    投稿数: 1件
    Windows 7

    使いづらすぎ
    これ使うくらいならサウンドエンジンのほうがまだマシ

    21人が参考になったと回答しています。
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