音声を録音したり、音楽ファイルを編集できる高機能サウンド編集ソフト

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Audacity

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対応OS:
Windows (98/Me/2000/XP/Vista/7/)8/8.1/10/11, (Mac OS X 10.4-10.12), macOS 10.13/10.14/10.15/11/12/13, Linux
バージョン:
3.5.1(2024/04/25)
価格:
無料

マイクなどの外部接続機器による録音に対応し、録音した音声ファイルや OGG / MP3 / WAV などのファイルに対して、波形を選択して切り取り、コピー、分割、ノイズ除去、ピッチの変更、などの多彩な編集、保存ができるのが魅力です。

提供元:

Audacity 3.5 のプロモーション動画

Audacity の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトの Windows 版のダウンロードページへアクセスし、「64 bit installer」右の「Download .exe」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    USB メモリー等で持ち運べるポータブル版を利用する場合は、「64 bit zip file」項目右の「Download.zip」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ 32bit 版をダウンロードする場合は 32 bit 項目からダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合は、提供元サイトのダウンロードページからそれぞれのリンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ ベータ版をダウンロードする場合は GitHub へアクセスしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(audacity-win-3.5.1-x64.exe)からインストールします。

使い方

本ソフトを起動すると「Audacity へようこそ!」画面が表示されます。
次回以降表示させたくない場合は、左下の「このメッセージを次回からは開始時に表示しない」にチェックを入れて「OK」ボタンをクリックして閉じます。
Audacity へようこそ

Audacity へようこそ



録音する

マイクを接続し、録音 ボタンをクリックすると録音できます。
停止 ボタンをクリックして停止、Shift キーを押しながら 録音 ボタンをクリックして追加録音ができます。

カットする

音楽ファイルを編集するには、まず音楽ファイルをドラッグ&ドロップします。
※ メニューバーから「ファイル」⇒「開く」とクリックしてファイルを選択することもできます。
ファイルの読み込み

ファイルの読み込み



再生 ボタンをクリックして音楽を再生させたり、拡大縮小 ボタンをクリックして拡大や縮小させたりして、波形を見ながらマウスをドラッグして範囲を選択します。
右クリックメニューからクリップの分割や余分な無音部分等をカットできます。
  • 切り取り
  • コピー
  • 貼り付け
  • クリップを分割
  • トラックをミュート/非ミュート
  • クリップ名を変更
範囲を選択して右クリックメニュー

範囲を選択して右クリックメニュー



対応フォーマット

次のフォーマットに対応しています。
  • AUP3 プロジェクトファイル (*.aup3)
  • AUP プロジェクトファイル (*.aup)
  • WAV、AIFF、その他の非圧縮形式 (*.wav, *.aiff, …)
  • Ogg Vorbis ファイル (*.ogg)
  • FLAC ファイル (*.flac)
  • MP3 ファイル (*.mp3)
  • 基本的なテキストフォーマットによるファイルリスト
  • WavPack files
  • FFmpeg 互換ファイル (*.m4a, *.ac3, *.amr, *.wma)

更新履歴

機械翻訳で日本語にしています。
Version 3.5.1
(2024/04/25)
  • これはホットフィックスのリリースです。次のバグが修正されます。
    • #6322 macOS 11 以前での起動時のクラッシュを修正しました。
    • #6324 リリース バージョンではなくアルファ バージョンを検索する更新通知を修正しました。
    • #6321 複数のファイルでマクロを使用する場合のフリーズを修正しました。

Version 3.5.0
(2024/04/25)
  • Audacity 3.5 には、クラウド保存、ビート検出、ピッチシフトなどが追加されています。
  • 主な変更点
    • クラウドプロジェクト保存
      Audacity プロジェクトを audio.com に保存できる新しいクラウド保存機能を導入しました。これにより、どのデバイスからでも作業したり、他のユーザーと共有および共同作業したり、問題が発生した場合に以前のバージョンを復元したりすることができます。
    • 自動テンポ検出
      Audacity は、インポートされたループのテンポを自動的に検出し、テンポが合うように調整できるようになりました。
      テンポの検出は、オーディオ分析とメタデータ チェックの両方によって行われます。オーディオ分析に依存せずに自動テンポ検出用にループを準備したい場合は、アシライザー テンポ タグを使用するか、単にファイル名のどこかに「123 bpm」と書き込むだけでも機能します。
      自動テンポ検出は、[環境設定] -> [インポート/エクスポート] でオフにできます。
    • ピッチシフト
      Alt を押しながら上下の矢印キーを押すことで、クリップのピッチを非破壊的に変更できるようになりました。あるいは、オーバーフロー メニュー (...) をクリックして、[ピッチと速度...] を選択することもできます。この方法でピッチを変更すると、UI 内の矢印でピッチをどの程度シフトしたかが示されます。
  • その他の変更点
    • 追加
      • プラグインのスキャンをスキップするオプションを設定 -> エフェクトに追加しました。
      • オーバーフロー メニューと、クリップにスピードとピッチのインジケーターが追加されました。
      • ラベルの字幕形式を追加しました。 WebVTT および SubRip へのエクスポートと、SubRip ファイルのインポートがサポートされるようになりました。 (Pokechu22 さんとラリー・ボルドウィッツさん、ありがとう!)
    • 変更点
      • プラグインマネージャーを作り直しました。
      • アクセシビリティの向上。 (ありがとう、デイビッド・ベイルズ!)
      • 垂直方向にズームインするとき (Ctrl キーを押しながら垂直スケールでスクロールする)、ゼロラインが中央に留まるようになりました。垂直スケールを Shift キーを押しながらスクロールすることで、垂直ズームを中心からずらすこともできます。
      • 選択調整カーソルの外観を変更しました (以前は Windows と macOS で指を指していましたが、現在はどこでも >| のように見えます)。
      • タイムラインのオプション ボタンを緑色の三角形から設定の歯車に変更しました。そこから、Beats & Measurement または hh:mm:ss タイムライン ルーラーを切り替え、ループに関するさまざまな設定や、再生ヘッドの動作を設定できます。「再生ヘッドまでビューをスクロール」 (以前は「再生中に表示を更新」) および「連続スクロール」 (以前: Pinned Play Head)。
      • BSD サポートの改善。 (ありがとう、ブラッド・スミス!)
      • macOS: 新しいデザイン ガイドラインに合わせて、macOS の Audacity.app アイコンを変更しました。
      • 一部メニューを並べ替えました。
      • エフェクトのOK/キャンセルボタンを下に移動しました。
    • 削除
      • 読み取り専用のマウス設定ページを削除しました。
      • 印刷オプションを削除しました。
      • スクリーンショット ツールを削除しました。スクリーンショットを作成するには、代わりに Win+Shift+S (Windows) または Cmd+Shift+4 (Mac) を使用します。
      • カラオケビューを削除しました。
      • 「solo=none」設定を削除しました。
      • タイムラインのツールチップ設定を削除しました。
      • 「選択範囲の端をドラッグする」設定を削除しました。
      • いくつかの警告ダイアログと関連する設定を削除しました。
      • 「ゼロの左にスクロール」設定を削除しました。
      • 「高度な垂直ズーム」を新しい常時オンの動作に置き換えました。
      • いくつかの垂直ズームのプリセットを削除しました。
      • Audacity 2.3 -> 2.4 への移行に必要な EQ XML から TXT へのコンバーターを削除しました。これは代わりにプラグインになり、https://plugins.audacityteam.org/Additional-resources/eq-curves/eq-xml-to-txt-converterからダウンロードできます。
      • 「ボーカルの低減と分離」エフェクトを削除しました。 Windows および Linux の代替として、インテル OpenVINO プラグインはモノラル トラックを含む幅広いコンテンツでより適切に動作します。古いエフェクトは引き続きhttps://plugins.audacityteam.org/nyquist-plugins/effect-plugins/filters-and-eq#vocal-reduction-and-isolationからダウンロードできます。

Version 3.5.0 Beta 3
(2024/03/29)
  • プロジェクトの音声プレビューはオンデマンドでのみ生成されます
  • バグの修正

フィードバック

ユーザーレビュー

  • コメント

    Ver.3.4.1 になっての変化・・・

    Gonbe
    Gonbe
    1,349
    Windows 10

    Ver.3.4.1 になっての変化・・・
    エクスポート時にメタデータ編集が一括して出来なくなったのは、やはり不便です。
    前Ver.に存在したエクスポート関連不具合を解消するため、苦肉の策だったのかも。
    しかし、モノラル音源を簡単に2チャンネル化することが出来るようになり嬉しい。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • コメント

    長年お世話になっているソフトで、今回3.4.0がリリースされました…

    moku3702
    moku3702
    1
    Windows 10

    長年お世話になっているソフトで、今回3.4.0がリリースされましたので、早速ダウンロードして使わせてもらいました。
    録音は問題ありませんが、切り分けて書き出しの時、3.3.1とは大分違い、メタデータの書き出しがやりにくかったり、iTuneとのつながりがギクシャクしたりして、私にとっては使いにくく感じましたので、3.3.1に戻りました。
    それから以前から感じていたことは、切り分け書き出しの時のカーソルが非常に見えにくく、新しいバージョンがリリースされる度に、そこをチェックしていますが、今回もそれの改善はなく、私には新バージョンを使うメリットが何もないというのが結論です。

    3人が参考になったと回答しています。
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  • 1

    動きません

    たけし12346987
    たけし12346987
    1
    Windows 10

    動きません。
    録音ボタンを押しても何も始まりません。
    最悪です。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?

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