USBメモリーや外付けHDDなどのリムーバブルメディアに暗号化領域を作成し、大切なデータを保存できるソフト

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LB メディアロック3
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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
3.0.6(2018/05/10)

USBメモリーや外付けHDDなどのリムーバブルメディアに暗号化された秘密の領域を作成し、大切なデータを保管できるソフトです。
丸ごと暗号化したり、複数の秘密の場所を作ることも可能。
秘密の領域にはパスワード入力すると利用できるようになりますが、一定回数入力を間違えると秘密の領域を自動的に破壊したり、有効期限を設定して期限を過ぎた後は利用できないようにしたりもできます。
また、秘密の領域は本ソフトをインストールしているPCでしか認識できませんが、フレーレシーバー機能を利用することで他のPCでもパスワードを入力して認識させることができるようになります。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、30日間無料で試用できます。体験版では作成した秘密領域の有効期限が14日間の制限があります。
リムーバブルメディアではなくても秘密の領域を作成できるので、手元のPCに他の人に見せたくないデータを保管することも可能です。

LB ファイルロック3 データの暗号化、復号化

LB メディアロック3 の使い方

ダウンロード

  1. フリーソフト100ストアへアクセスし、「無料体験版をダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ml3_trial.zip)を解凍し、セットアップファイル(LB メディアロック3 体験版.exe)からインストールします。

使い方

秘密の領域を作成する

  1. 本ソフトを起動するとユーティリティ画面が表示されます。
    秘密の領域を作成するドライブをクリックして選択し、作成 をクリックします。
    LB メディアロック - メイン画面
  2. 「秘密領域の作成」画面が表示されます。
    以下の項目を入力して「OK」ボタンをクリックします。
    • 秘密領域の容量
    • パスワード
    • ドライブレター
    • Windows の起動時に、この秘密領域を有効にする
    • 連続で間違ったパスワードを入力すると、秘密領域を破壊する
    • 暗号鍵長(256bit / 128bit)
    • 有効期限(※ 体験版では14日間固定)
    秘密領域の作成
  3. 秘密領域の作成を開始します。
    秘密領域の作成中
  4. 秘密領域の作成が完了すると「秘密領域の作成が完了しました」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックします。
  5. ユーティリティ画面に戻ると、作成した秘密領域がドライブとして追加されていることを確認できます。
    ※ スクリーンショットではDドライブです。<
    秘密領域の作成完了


    エクスプローラーでも追加されていることを確認できます。

秘密の領域を隠す

  1. ユーティリティ画面を表示し、「秘密ドライブ」または秘密の領域を作成したドライブをクリックして選択します。
  2. 停止 をクリックすると秘密の領域は非表示となり、閲覧・利用不可になります。
    ※ 「秘密ドライブは現在使用中です」と表示される場合は、開いているファイルやフォルダーを閉じてもう一度実行します。それでも停止できない場合はすべてのフォルダーを閉じると停止できる場合があります。

秘密の領域を利用する

本ソフトをインストールしている環境の場合
  1. USBメモリー等のリムーバブルメディアを接続すると、パスワード入力画面が表示されます。
    ※ 本ソフトのユーティリティ画面を表示し、秘密の領域を作成したドライブをクリックして選択した後、有効 をクリックしてもパスワード入力画面が表示されます。
    秘密ドライブ利用時のパスワード入力画面
  2. パスワードを入力して「OK」ボタンをクリックすると「パスワードが一致しました。」ウィンドウが表示され、秘密のドライブが利用できるようになります。

本ソフトをインストールしていない環境の場合
本ソフトウィンストールしていない環境では、秘密領域が認識されません。
ただし、フリーレシーバーを作成していれば、本ソフトをインストールしていない環境でも秘密領域を利用可能になります。

フリーレシーバーを作成する

フリーレシーバーを作成すれば、本ソフトをインストールしていない環境でも秘密領域を利用できるようになります。
  1. 秘密領域を作成する前に、ユーティリティ画面を表示し オプション をクリックします。
  2. 「オプション」画面が表示されます。
  3. 「フリーレシーバー」の項目の「フリーレシーバーをコピーする」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ 「フリーレシーバーのインストーラをコピーする」を選択した場合、利用したいPCでフリーレシーバーをインストールして利用する形となります。秘密領域を利用する頻度の高いPCにはインストールタイプを利用してみてもよいかもしれません。
    オプション
  4. これで設定は終わりです。
  5. 後は秘密領域を作成すると、作成した秘密領域のドライブにフリーレシーバーがコピーされます。

    使用したいPCにて、「LB フリーレシーバー」フォルダー内の LBFR.exe を起動し、パスワードを入力すると秘密領域を利用できるようになります。

秘密の領域を削除する

  1. ユーティリティ画面を表示し、秘密領域が利用できる状態(有効な状態)で、秘密ドライブまたは秘密領域のあるドライブをクリックして選択します。
  2. 削除 をクリックすると「秘密領域を削除しますか?」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックします。
  3. 「秘密領域削除が完了しました」ウィンドウが表示されます。

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