時間帯に合わせてディスプレイの色温度を自動調整し、目の負担を減らしてくれるソフト

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LightBulb
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X
バージョン:
2.3(2020/11/12)

日の出、日没にあわせてディスプレイの色温度を自動調整し、目の緊張を解消してくれるソフトです。
本ソフトが有効になるとディスプレイがやや黄色みがかった色温度で表示され、夜の時間帯になるほど黄色みが強くなって目の負担を軽減します。
一定時間無効にする設定にも対応しており、通常の色味を確認したい場合に色温度を元に戻して確認することができます。
また、日中と夜間それぞれの色温度の強弱を 6600K ~ 2500K の間で調整したり、自動設定されている日の出・日没の時間帯を手動で微調整したりする設定変更が可能です。

提供元:

LightBulb の使い方

ダウンロード

ソフトのダウンロード
  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「LightBulb-Installer.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は「LightBulb.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(LightBulb_Installer.exe)からインストールします。
    ※ 本ソフトの利用には .NET Core 3.1 runtime のインストールが必要です。本ソフトのインストール中にダウンロード、及びインストールできますが、事前に Download .NET Core 3.1 Runtime からインストールしておくこともできます。

使い方

初期設定

本ソフトを起動すると、「Welcome!」ウインドウが表示されます。
初回表示 - 地域の選択の推奨

ここではいったん「CANCEL」をクリックします。
すると、メイン画面が表示されます。
LightBulb - メイン画面


色の変化をプレビューする

日中から夜間にかけて、どのようにディスプレイの色が変化するのかを確認できます。
メイン画面左下の Preview 24-hour cycle をクリックすると、24時間のサイクルを数秒でプレビュー体験します。

地域を登録する

地域を登録することで、日の出・日没の時間が調整され、時間帯による色温度が最適化されます。
  1. メイン画面の Open settings をクリックします。
  2. 設定画面が表示されます。
    画面左の Location をクリックします。
    設定 - 一般
  3. 「Solar Configuration(太陽設定)」画面が表示されます。
    設定 - 地域

    「Manual(手動)」で Sunrise(日の出)、Sunset(日没)の時間を設定するか、「Location-based(ロケーションベース)」を設定します。
    ここでは、「Location-based」を選択します。
  4. Your location(あなたの場所)に任意の地域名を入力して Set location をクリックします。
    ここでは tokyo と入力します。
    ※ v2.2.0、2020年8月7日現在、この方法ではエラーが発生して正常に利用できませんでした。エラーが発生する場合は、緯度、経度を次のように直打ちすることで解決できます。
    35.6812362,139.7649361 上記は東京駅の緯度経度です。
    場所を tokyo に指定する
  5. 緯度、経度が自動入力されます。
    画面右下の「Save」をクリックすると、地域が保存されます。
    東京の位置情報(緯度経度)が表示される

色温度を調整する

メイン画面の Open settings をクリックすると、設定画面が表示されます。
※ 本画面が表示されない場合は、画面左上の General をクリックします。
設定 - 一般

スライドバーを動かして、色温度を調整します。
  • Day-time color temperature
    日中の明るさを 10% ~ 100% の間で調整します。
    ※ 初期設定は 100% です。
  • Night-time color temperature
    夜間の明るさを 10% ~ 100% の間で調整します。
    ※ 初期設定は 85% です。
  • Day-time brightness
    色温度の遷移時間を 0 ~ 3時間 の間で調整します。
    ※ 初期設定は 1時間30分 です。
  • Night-time brightness
    色温度の遷移時間を 0 ~ 3時間 の間で調整します。
    ※ 初期設定は 1時間30分 です。
  • Transition duration
    色温度の遷移時間を 0 ~ 3時間 の間で調整します。
    ※ 初期設定は 1時間30分 です。

一時的に無効にする

  1. タスクトレイicon アイコンを右クリックして「Disable」をクリックすると、無効になります。
  2. もう一度タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Enable」をクリックすると、再び有効になります。

一定時間無効にする
  1. タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Diable for...」から 1 minutes(1分)~ 1 day(1日)の間で無効となる時間を設定できます。
    ※ Until sunrise を選択すると、次の日の出まで無効となります。
  2. 指定時間経過後に再び有効になります。
    タスクトレイアイコンの右クリックメニュー

有効/無効にする

タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Disable」をクリックすると無効になります。
同様に、タスクトレイの icon アイコンを右クリックして「Enable」をクリックすると有効になります。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.3 (2020/11/12)
  • 最新のWindows10ビルドで、スリープから復帰したとき、またはその他の特定の状況でガンマがリセットされることがある問題を修正しました。
  • 設定ダイアログを開くと、UIが0.5〜1秒間ハングする問題を修正しました。また、ホワイトリスト設定タブを変更して、実行中のアプリケーションのリストを、ロードされるたびにではなく、ユーザーの要求に応じてのみ更新するようにしました。
  • OpenStreetMap.orgでの予期しない重大な変更が原因で、クエリを使用した場所の検索が機能しないことがある問題を修正しました。
  • 最小ガンマ変化のしきい値を下げました。これにより、ガンマ更新をもう少し頻繁に実行することで、移行期間がよりスムーズになります。
  • UIのマイナーな改善。

Version 2.2 (2020/08/03)
  • 対応する日の出または日の入りに対して、遷移の開始の早さまたは遅さを変更できる構成遷移オフセットが追加されました。設定のスライダーを使用してオフセットを変更できます。範囲は0%(デフォルト)から100%(逆)です。オフセットのデフォルトは0%で、これは以前のバージョンのLightBulbとまったく同じ動作に似ています。オフセットがトランジションにどのように影響するかを正確に理解するには、この短いwikiページをお読みください。
  • オフセットを使用して現在の温度と明るさをその場で一時的に変更できるホットキーを追加しました。設定で有効にすると、これらのホットキーを使用して、投影された色構成に関連して現在の温度または明るさを増減できます。現在のオフセットはUIのメイン画面に反映され、すぐにリセットすることもできます。さらに、別のホットキーを設定して、どこからでもオフセットをリセットできます。オフセットはセッション間で保持されず、LightBulbを終了するか、コンピューターをシャットダウンすると自動的にリセットされます。
  • 余分なタイマーと同期ロックを排除することにより、更新ループのパフォーマンスをわずかに改善しました。
  • 設定可能な最低温度をUIから500Kに変更しました。スライダーで許可されている温度よりも低い温度に設定するには、テキストボックスに手動で値を入力します。
  • ガンマが更新されたかどうかに関係なく、ターゲットの色構成がUIに反映されるように、重要でないガンマ変更を破棄する動作を変更しました。
  • 設定ウィンドウを開いたときにUIが1秒以上ロックされることがある問題を修正しました。
  • 管理者権限で起動したときに、非ポータブルバージョンのアプリケーションが設定用のストレージディレクトリを変更する問題を修正しました。これにより、通常は管理コンテキストで実行されているため、インストーラーからアプリケーションを起動すると設定がリセットされました。
  • 設定でユーザーが指定した時間値を解析するときに、現在のロケールが正しく使用されなかった問題を修正しました。

Version 2.1 (2020/04/19)
  • ガンマポーリングオプションが追加されました。有効にすると、LightBulbは数秒ごとにガンマを強制的に更新して、同期していることを確認します。ほとんどの場合、有効にする必要はありませんが、問題が発生している場合は、このオプションが役立つ場合があります。
  • 自動更新を無効にするオプションが追加されました。最新バージョンのLightBulbを使用したくない場合は、使用するオプションがあります。
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 4

    基本的には、英語さえ理解できれば、自動スタートアップもしてくれてい…

    TranslucentFoxHuman
    TranslucentFoxHuman
    投稿数: 57件
    Windows 7

    基本的には、英語さえ理解できれば、自動スタートアップもしてくれていいソフトだと思います。が。
    重いです。Win7のIntel Celeron 2.0GHz メモリ2GBマシンですが、ログイン後1~3分ほどしないと夜間モードになりません。確かに、私の環境は若干常駐スタートアップソフトが多い気もしますが、もう少しだけ軽くなりませんか。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    Win10には夜間モードがあるので必要ないかもしれないが、

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 63件
    Windows 10

    Win10には夜間モードがあるので必要ないかもしれないが、
    シンプルな見た目同様、設定も3x5程度で迷う事はない。
    遷移中の明るさがマウスオーバーや最下段で確認出来る点も良い。
    オープンソースなので、黙って情報収集やバンドルなど無い点も安心。

    設定は
    https://github.com/Tyrrrz/LightBulb/wiki/Settings-explanation
    手動で地域を指定したい場合は
    https://github.com/Tyrrrz/LightBulb/wiki/Manual-geolocation
    を参考に(GitHubなのでサイトの構成もシンプル)

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    とても使いやすいです

    minopurin_
    minopurin_
    投稿数: 1件
    Windows 10

    とても使いやすいです。
    日本語には対応していませんが、大まかな設定項目は昼、夜の色温度・遷移時間の3つしかなくとてもシンプルかつすっきりしたUIで、動作もちゃんとしています。
    またインターネットを使った位置情報の取得も正確で、とても良いと思いました
    文句無しの星5です

    1人が参考になったと回答しています。
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