基本的な使い方
本ソフトを起動すると、「ようこそ」画面が表示され、画面全体がオレンジ色になります。

ColorVeil - 起動時
システムトレイの

アイコンをクリックすると、本ソフトの有効/無効を切り替えでき、右クリックすると設定画面が表示されます。

設定画面 - 「外観」タブ
色を変更する
設定画面の「
Appearance(外観)」タブにて、「Orange」と入力されている箇所に、カラーコード(例:#666666)、カラーネーム(例:ForestGreen)を入力すると、表示色が変更されます。
直接入力しなくても「Pick」ボタンをクリックしてカラーパレットから選択したり、「Random」ボタンをクリックしてランダムな色を設定することが可能です。

カラーネーム:SaddleBrown
また、Opacity(透明度)のスライダーを動かして透明度(設定した色の濃さ)を調整可能です。

カラーネーム:LightGray、透明度:40 %
本ソフトの有効/無効の切り替え、終了
有効/無効を切り替える
設定画面の「
Turn off veil」ボタンをクリックすると、本ソフトが無効になります。
再び同じボタン「Turn on veil」ボタンをクリックすると、本ソフトが有効になります。
※ システムトレイの

アイコンのクリック、
ホットキーを利用しても有効/無効を切り替え可能です。
本ソフトを終了する
「
Quit ColorVeil」ボタンをクリックすると、本ソフトを終了します。
ホットキーを変更する
設定画面の「
General」タブから、ホットキーを変更できます。

設定画面 - 「General」タブ
ホットキーを利用することで、本ソフトの有効/無効を切り替えられます。
デフォルトのホットキーは
Ctrl +
F11 キーです。
Ctrl+F11 と入力されているテキストボックスをクリックし、利用したいキーを押した後「Apply」ボタンをクリックするとホットキーの変更が有効になります。
オプション
設定画面の「
General」タブから、次のオプションの有効/無効を変更できます。
- Show the ColorVeil icon in the notification area
通知領域(システムトレイ)に ColorVeil を表示する
- Turn on the veil when ColorVeil starts
ColorVeil 起動時に有効にする
- Show the Welcome Screen when ColorVeil starts
ColorVeil 起動時に Welcome 画面を表示する
- Start ColorVeil on system startup
システム起動時(Windows 起動時)に ColorVeil を起動する
更新履歴
Version 4.0
(2021/03/06)
Version 3.0
(2016/06/21)
- カラーヴェールの ON/OFF を切り替えるためのカスタマイズ可能なキーワードショートカットを追加
- システム起動時に自動的に ColorVeil を起動するオプションを追加した
- HTML カラーコードまたは名前を入力してベールカラーを選択する機能を追加
- 基本的な更新のチェック機能を追加
- 設定ウィンドウにタブを追加し、簡素化した。
- 32 ビットおよび 64 ビットの MSI(Windows Installer)インストールパッケージが追加されました。
Version 2.0
(2015/08/05)
- ベールコントロールのインターフェイスを簡素化
- ポータブル版とインストーラー版の追加
- Windows 10/8.1/8 のネイティブサポートの改善