Windows 10/11 の場合
Microsoft Defender オフラインとして、システムに組み込まれています。
Windows 11 の場合
Windows の設定画面を開き、「プライバシーとセキュリティ」⇒「Windows セキュリティ」⇒「Windows セキュリティ を開く」⇒「ウイルスと脅威の防止」⇒「スキャンのオプション」⇒「Microsoft Defender オフライン スキャン」から実行できます。
Windows 10 の場合
Windows の設定画面を開き、「更新とセキュリティ」⇒「Windows セキュリティ」⇒「ウイルスと脅威の防止」⇒「スキャンのオプション」⇒「Microsoft Defender オフライン スキャン」から実行できます。
Windows 7/8.1 の場合
提供元サイト(https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/microsoft-defender-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6-pc-%E3%82%92%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B-9306d528-64bf-4668-5b80-ff533f183d6c)へアクセスし、ページをスクロールして「32 ビット版をダウンロードする」ボタン、または「64 ビット版をダウンロードする」ボタンをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードした mssstool32.exe、または mssstool64.exe から起動します。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
以下、Windows 7/8.1 の使い方となります。
ブータブルディスクを作成する
最初に必要なものと注意点が表示されます。
インターネット接続。
少なくとも 250 MB の空き領域がある空の CD、DVD、または USB フラッシュドライブ。
Windows Defender Offline の説明
「ライセンス条項」画面が表示されるので「同意します」ボタンをクリックします。マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項
「起動メディアを選択します」画面が表示されるので、下記のいずれかを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
「USB フラッシュドライブの再フォーマット」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。USBメモリーの再フォーマット
起動 USB フラッシュドライブを作成しています。USBメモリーに起動ディスクをインストール
ブータブルディスク(起動ディスク)の作成完了です。
「Finish」ボタンをクリックします。インストール完了
感染したPCをスキャンする
作成したCD/DVD、USBメモリーを挿入し、Windows を起動します。
その際に CD/DVD、またはUSBメモリーを最初に読み込むように BIOS の設定を変更しておくことが必要です。
CD/DVD、USBメモリーを読み込みます。
次のように表示されていきます。
Windows is loading files...
Starting Windows
Windows Defender Offline
Windows Defender Offline が自動で起動します。Windows Defender Offline(Microsoft Standalone System Sweeper)ホーム画面
「Start full scan」ボタンをクリックすると、ウイルススキャンを開始します。
※ 環境にもよりますが、フルスキャンは非常に時間がかかります。フルスキャン以外にもツールバー上の「Scan」ボタン横の▼ボタンをクリックしてクイックスキャンやカスタムスキャンの選択が可能です。
スキャン中
スキャンが完了した場合、画面右上の「×」ボタンをクリックして画面を閉じると、本ソフトが終了して Windows が再起動されます。
※ 「×」ボタンをクリックする前に、CD/DVD、またはUSBメモリーを取り外しておきます。