感染したPCをオフラインで起動してスキャン・駆除できるソフト

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Windows Defender Offline

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対応OS:
Windows 7/8.1
正常に動作しないため掲載停止

ルートキットやワームなどに感染してしまったPCに対して、オフラインで起動してスキャン・駆除できるソフトです。
CD/DVD、またはUSBメモリーにデータをコピーし、Windows起動時にスキャン&駆除処理を行います。

提供元:
Microsoft Corporation.
制作ソフト一覧を見る
※ 2012年6月1日、Microsoft Standalone System Sweeper から Windows Defender Offline へリブランドされました。
※ Windows Defender Offline では起動時に「Virus and spyware definitions couldn't be updated.」という「Error code: 0x80072ee7」のエラーにより正常に利用できないことを確認しました(2022年2月7日)。

Windows Defender Offline の使い方

ダウンロード

Windows 10/11 の場合
Microsoft Defender オフラインとして、システムに組み込まれています。

Windows 11 の場合
Windows の設定画面を開き、「プライバシーとセキュリティ」⇒「Windows セキュリティ」⇒「Windows セキュリティ を開く」⇒「ウイルスと脅威の防止」⇒「スキャンのオプション」⇒「Microsoft Defender オフライン スキャン」から実行できます。

Windows 10 の場合
Windows の設定画面を開き、「更新とセキュリティ」⇒「Windows セキュリティ」⇒「ウイルスと脅威の防止」⇒「スキャンのオプション」⇒「Microsoft Defender オフライン スキャン」から実行できます。

Windows 7/8.1 の場合
  1. 提供元サイト(https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/microsoft-defender-%E3%82%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6-pc-%E3%82%92%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%99%E3%82%8B-9306d528-64bf-4668-5b80-ff533f183d6c)へアクセスし、ページをスクロールして「32 ビット版をダウンロードする」ボタン、または「64 ビット版をダウンロードする」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードした mssstool32.exe、または mssstool64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

以下、Windows 7/8.1 の使い方となります。

ブータブルディスクを作成する

  1. 最初に必要なものと注意点が表示されます。
    • インターネット接続。
    • 少なくとも 250 MB の空き領域がある空の CD、DVD、または USB フラッシュドライブ。
    Windows Defender Offline の説明

    Windows Defender Offline の説明

  2. 「ライセンス条項」画面が表示されるので「同意します」ボタンをクリックします。
    マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

    マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項

  3. 「起動メディアを選択します」画面が表示されるので、下記のいずれかを選択して「次へ」ボタンをクリックします。
    • 空の CD または空の DVD を使用します。
    • パスワードで保護されていない USB フラッシュドライブを使用します。
    • ディスク上の ISO ファイルとして(詳細設定)。
    • ※ ここでは「パスワードで保護されていない USB フラッシュドライブを使用します。」を選択します。
      起動メディアの選択

      起動メディアの選択

    • 「USB フラッシュドライブの再フォーマット」画面が表示されるので「次へ」ボタンをクリックします。
      USBメモリーの再フォーマット

      USBメモリーの再フォーマット

    • 起動 USB フラッシュドライブを作成しています。
      USBメモリーに起動ディスクをインストール

      USBメモリーに起動ディスクをインストール

    • ブータブルディスク(起動ディスク)の作成完了です。
      「Finish」ボタンをクリックします。
      インストール完了

      インストール完了

感染したPCをスキャンする

  1. 作成したCD/DVD、USBメモリーを挿入し、Windows を起動します。
    その際に CD/DVD、またはUSBメモリーを最初に読み込むように BIOS の設定を変更しておくことが必要です。
  2. CD/DVD、USBメモリーを読み込みます。
    次のように表示されていきます。
    • Windows is loading files...
    • Starting Windows
    • Windows Defender Offline
  3. Windows Defender Offline が自動で起動します。
    Windows Defender Offline(Microsoft Standalone System Sweeper)ホーム画面

    Windows Defender Offline(Microsoft Standalone System Sweeper)ホーム画面


    「Start full scan」ボタンをクリックすると、ウイルススキャンを開始します。
    ※ 環境にもよりますが、フルスキャンは非常に時間がかかります。フルスキャン以外にもツールバー上の「Scan」ボタン横の▼ボタンをクリックしてクイックスキャンやカスタムスキャンの選択が可能です。
    スキャン中

    スキャン中

  4. スキャンが完了した場合、画面右上の「×」ボタンをクリックして画面を閉じると、本ソフトが終了して Windows が再起動されます。
    ※ 「×」ボタンをクリックする前に、CD/DVD、またはUSBメモリーを取り外しておきます。

ユーザーレビュー

  • コメント

    このレポートにおいて、提供元とありますが、リンクが貼られていないの…

    nnhh
    nnhh
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    このレポートにおいて、提供元とありますが、リンクが貼られていないのが残念。
    なので、まだ使っておりません

    4人が参考になったと回答しています。
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