ズーミング効果を付けた画像を作成する
- ソフトを起動して、ウィンドウに画像ファイルをドラッグ&ドロップするか、メニューバーの「File」⇒「Open」から写真を読み込みます。
※ メニューバーばの「Edit」⇒「Paste」をクリックして
クリップボードの画像データを読み込むこともできます。
- 表示されている Spot(円)は、ズーミングの中心点となるものです。
クリックして中心としたい位置に移動します。
- メニューバーの「Make」⇒「Preview」をクリックすると画像処理を開始し、処理が終わると Dst タブに移動し、ズーミング処理が付いた画像を確認できます。
- メニューバーの「File」⇒「Save」をクリックして画像を保存できます。
画像サイズを指定する
メニューバーの「Make」から画像サイズを指定して画像処理を行えます。
- Preview
表示しているサイズ
- execute 600xN
長辺600ピクセル
- execute 800xN
長辺800ピクセル
- execute 1200xN
長辺1200ピクセル
- execute 1600xN
長辺1600ピクセル
- Fullsize
フルサイズ(元画像と同じサイズ)
※ 画像サイズが大きいほど処理に時間がかかります。
画像の効果を設定する
メニューバーの「View」から画像の効果を設定できます。
- 標準
- 白黒
- 鮮やか
- セピア
- 鶯
- 「○色」っぽい
任意の色
- [処理前]の表示も変える
Src タブに表示される処理前画像にも効果を付けます
- SpotMarker
Src タブに表示される Spot の表示有無を設定できます。
パラメータを設定する
Params タブからパラメータを設定できます。
Zooming Option(ズーミングオプション)
- Length(ズーミングの強度)
「Long」にすると流れが長くなり、「Short」にすると短くなります。
- Density(ズーミング処理の濃度)
「Dense」にすると流れが濃くなり、「Thin」にすると流れが薄くなります。
- Spot(ズーミングの中心の非処理領域のサイズ)
「Large」にすると非処理領域のサイズが大きくなり、「Small」にすると非処理領域のサイズが小さくなります。
- Chromatic(色ずれ効果)
「Forward」にすると白色領域の外側に青っぽい色ずれができ、「Reverse」にすると白色領域の外側に赤っぽい色ずれができます。
- Twist(渦巻き効果)
「Forward」にすると時計回り、「Reverse」にすると反時計回りの流れ効果ができます。
Save Option(保存オプション)
- JPEG Quality
JPEG画質を設定できます。
「High」にすると圧縮率が低く画質の劣化を少なくできる代わりにファイルサイズが大きくなります。
対応フォーマット
JPEG イメージファイル(jpg / jpeg)、ビットマップ(bmp)