基本的な使い方
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
画面左下の「+」ボタンをクリックして画像ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップして画像ファイルを登録します。
ドラッグ&ドロップで画像ファイルを追加
- 画面右下の「Compress Start」ボタンをクリックすると圧縮を行います。
※ ファイル数、ファイルサイズにもよりますが、比較的高速で終了します。
※ 初期設定では上書き保存されます。上書きしたくない場合は後述の
オプションを設定するから保存フォルダーを変更しておきます。

圧縮結果
オプションを設定する
画面上部から圧縮設定、画面下部から出力設定を行えます。

Compress Option、Output Option の「Custom」タブクリック時
Compress Options(圧縮設定)
初期設定では「Default(デフォルト)」タブが選択されていますが、「
Custom(カスタム)」タブをクリックして次の設定が可能です。
Output Options(出力設定)
初期設定では「Overwrite the original(オリジナルに上書き)」タブが選択されていますが、「
Custom(カスタム)」タブをクリックして次の設定が可能です。
- Output Directory(出力フォルダー)
「Same Directory(同じフォルダー)」または「Other Directory(任意のフォルダー)」のどちらかから指定できます。
- Output Filename(出力ファイル名)
「[Original].png(オリジナルファイル名.png)」または「Custom Filename(任意のファイル名)」のどちらかから指定できます。
更新履歴
Version 1.0.5
(2026/01/22)
- 新機能
- 多言語サポート
- 日本語(日本語)と簡体字中国語(簡体字中国語)への翻訳
- 自動言語検出
- 環境設定での言語選択
- macOS「このアプリケーションで開く」のサポート
- PNG ファイルを Finder から Pngyu で直接開けるようになりました
- PNG ファイルを右クリックし、「このアプリケーションで開く」→Pngyu を選択
- 改善点
- ウィンドウサイズが自動的に保存・復元されるようになりました
Version 1.0.4
(2026/01/04)
- 改善点
- 進捗インジケーター - 圧縮の進行状況が表示されるようになりました(例:「実行中...(5/20)」)
- 設定の保存場所を更新しました
- Windows: %APPDATA%/Pngyu/Pngyu.ini
- macOS: ~/Library/Application Support/Pngyu/Pngyu.ini
- キャンセル時の応答性向上 - 圧縮処理をより迅速に停止できるようになりました
- 自動ビルド - 一貫性向上のため、リリースビルドはGitHub Actionsを使用して作成されるようになりました
- バグ修正
- 圧縮結果の列が正しくクリアされない問題を修正しました
Version 1.0.3
(2025/12/29)