システムドライブを含むハードディスクすべてのデータをバックアップできるソフト

AOMEI Backupper Standard のアイコン

AOMEI Backupper Standard

ダウンロードアップグレード

上位版:AOMEI Backupper Professional

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
6.6.1(2021/09/30)

動作の安定性に定評のあるデータバックアップソフトです。
システムドライブやハードディスク、ダイナミックボリュームを含むパーティションのバックアップを作成できます。
コンピュータのデータを誤って削除してしまったり、何らかの原因でシステムに不具合が発生した場合であっても、バックアップしたイメージからデータやシステムをリカバリすることができます。
また、システムの緊急時に利用できるCDやUSBメディアのブータブルディスクの作成にも対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 個人利用かつ非商用利用に限り無料で利用できます。
※ GPTシステムディスクの場合、 ディスクのクローン、パーティションのクローン機能は Pro 版の機能となり Standard 版では利用できません。ディスクがMBRかGPTかどうか調べるにはこちらをご参照ください。

AOMEI Backupper Standard の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックします。
    フリーソフト100ストアにて、Pro 版機能を30日間無料で試用できる体験版をダウンロードできます。
  2. メールアドレス入力ウィンドウがポップアップするので、メールアドレスを入力して「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(AOMEIBackupperStd.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「Pro 版」の体験を利用するか確認する画面が表示されます。不要な場合は「スキップ」ボタンをクリックします。

使い方

バックアップ

5つの方法でデータをバックアップします。
  • システムバックアップ
    Windows システムドライブのイメージファイルを作成します。
  • ディスクバックアップ
    ハードディスクドライブのイメージファイルを作成します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはダイナミックボリュームのイメージファイルを作成します。
  • ファイルバックアップ
    ファイルやフォルダーのイメージファイルを作成します。
  • AOMEI OneKey Recovery
    独自のリカバリパーティションを作成しシステムをバックアップ、ワンキーで復元します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはボリュームをバックアップします。

同期

2つのフォルダー内容が同じになるように同期します。
  • ベーシック同期
    ソースフォルダーに変更があった場合、ターゲットフォルダーに変更を反映します。
  • ミラー同期(※Pro版のみ)
    ターゲットフォルダーは常にソースフォルダーと同じファイルを保存します。
  • リアルタイム同期(※Pro版のみ)
    ベーシック同期のリアルタイム版です。
    変更があった場合にリアルタイムで変更を反映します。
  • 双方向同期(※Pro版のみ)
    一方でファイルの変更があると、もう一方のフォルダーにも変更が反映されます。

復元

バックアップタスク、またはイメージファイルからデータをリカバリします。

クローン

クローンを作成します。
※ クローンの機能については無料版ではかなり制限があります。
  • システムクローン(※Pro版のみ)
    クローン作成、SSDや他のディスクにシステムを移行します。
  • ディスククローン
    ハードディスクのクローンを作成できます。
    ※ Cドライブなどシステムドライブの場合は Pro 版が必要になります。
  • パーティションクローン
    パーティションまたはボリュームからクローンを作成できます。
GPTシステムディスクの場合、 ディスクのクローン、パーティションのクローン機能は Pro 版の機能となり Standard 版では利用できません。ディスクがMBRかGPTかどうか調べるにはこちらをご参照ください。

ツール

ユーティリティーツールを利用できます。

一般的なツール
  • ブータブルメディアの作成
    CD/DVDディスクやUSBドライブによる緊急時用のブータブルメディアを作成できます。
  • イメージをマウント
    作成したバックアップイメージをマウントし、イメージ内のファイルを表示します。
  • 回復環境
    Windows のシステムクラッシュ時のブートメニューに AOMEI Backupper 回復環境を追加します。
  • ディスク消去
    次のいずれかの消去を行います。
    • ディスク上のパーティションまたはみ割り当て領域を消去
    • ディスクを消去
  • メール通知設定
    バックアップ作業完了時、失敗時などにメールで通知する設定を利用できます。
  • 共有/NASデバイス管理
    バックアップ先として選択できる共有フォルダーまたはNASデバイスを追加して管理します。
  • ログ
    バックアップタスクの実行結果を表示します。
  • イメージをチェック
    イメージファイルの有効性とデータ整合性をチェックします。
  • 配置をエクスポート/インポート
    バックアップタスクを管理する設定ファイルをインポート/エクスポートします。
  • ポータブル版を作成
    本ソフトをリムーバブルデバイスにコピーして別のPCでインストールせずに直接実行できるようにします。

バックアップツール
  • AOMEI PXE Boot Tool(※Pro版のみ)
    AOMEI PXE Boot Tool により、システムメンテナンスなど、ネットワークブートによりLAN内の複数のクライアントを同時に起動します。
  • AOMEI Image Deploy(※Pro版のみ)
    ネットワーク内の複数のPCにシステムを展開します。
  • AOMEI Centralized Backupper
    ネットワーク内の複数のクライアントPCのバックアップと復元を一元管理します。
  • AOMEI OneKey Recovery
    リカバリ用のシステム回復パーティションを作成し、ワンクリックでシステムを正常な状態に復元します。

無料ツール
  • AOMEI Partition Assistant
    AOMEI Partition Assistant Standard をダウンロードし、パーティションサイズを調整してディスクを管理します。
  • システム最適化ツール
    Advanced System Care をインストールし、PCをクリーンアップします。

更新履歴

Version 6.6.1 (2021/09/30)
  • 「Win11更新チェックツール」を追加:Windows 11へ更新するために、お使いのPCはWindows 11のシステム要件を満たすかチェックします。
  • 修正された問題:一部の「現在版」ライセンスはAOMEI Backupperの登録に失敗しました。

Version 6.6 (2021/09/14)
  • VSS自動修復を追加:バックアップ実行中にVSSが機能しないことは検出されると、AOMEI BackupはVSSを自動的に修復してバックアップを続行します。
  • AOMEI Image Deployを強化:ドイツ語(Deutsch)、フランス語(Français)、日本語(日本語)、イタリア語(Italiano)、スペイン語( Español)、繁体字中国語(繁體中文)などの言語を追加します。
  • 「バックアップスキーム」を強化:古いバックアップを自動的に削除するのにより多くのオプションを追加します。
  • Share/NASへバックアップのタスク「プロパティ」を最適化します。
  • 「自動更新」を最適化しました。
  • 修正された問題:WinPEで入力言語はドイツ語、フランス語、日本語、イタリア語である場合、キーボードが使用できません。
  • 修正された問題:リアルタイム同期をネットワークの場所に実行する場合、タスクが失敗します。
  • 修正された問題:AOMEI Backupperは、macOSファイルシステムのドライブを未割り当て領域として認識します。
  • 修正された問題:AOMEI Backupをアンインストールした後、他のアプリケーションのデスクトップショートカットが消えてしまいます。
  • 他のいくつかのバグを修正しました。

Version 6.5.1 (2021/05/17)
  • 「ブータブルメディアの作成」機能を強化:作成したブータブルメディアは、UEFIとレガシーBIOSの両方のブートモードをサポートします。
  • 「ブータブルメディアの作成」機能を強化:ブータブルメディア内のAOMEI Backupperの言語は作成する時に使用された言語と一致します。
  • 修正された問題:一部のシステムでは、バックアップが完了した後、コンピューターがスリープ/ハイバネーションになりません。
  • 修正された問題:ネットワークノードへの接続が原因で、プログラムの起動が遅くなります。
  • 修正された問題:Windows 10で「メモリ整合性」をオンにした後、プログラムがディスク情報を読み取ることができません。
  • 修正された問題:Standard版をインストールした後、スタートアッププログラムがServer体験版として表示されます。
  • 修正された問題:Windowsアカウント名が中国語または日本語であるため、プログラムの自動更新が失敗します。
  • 修正された問題:Windowsアカウント名が中国語または日本語であるため、プログラムの自動更新が失敗します。
  • 修正された問題:一部のシステムでブータブルメディアを作成する時、システム回復環境が認識されません。
  • 修正された問題:ディスクの復元中にプログラムがクラッシュします。
  • 修正された問題:ブータブルメディアを作成するのに十分な空き容量がない場合、プログラムの「閉じる」ボタンをクリックしても反応しません。
  • 修正された問題:プログラムを複数回登録した後、プログラムの起動が遅くなります。
  • 修正された問題:一部のシステムでは、デフォルトプログラムAcrobat Reader DCでユーザーマニュアルを開くことができません。
  • 修正された問題:Windows Server 2003でプログラムを開いた後、タスクバーアイコンが表示されません。

ユーザーレビュー

  • 3

    ■無料で、Windows起動C:ドライブのクローン手順

    秋葉太郎
    秋葉太郎
    投稿数: 18件
    Windows 10

    ■無料で、Windows起動C:ドライブのクローン手順

    1) まず、C:ドライブ を外す
    2) 次にそのドライブをUSB接続( D:ドライブ )
    3) 他のSSD( E:ドライブ ) をフォーマットと領域確保 ←しないと起動しない
    4) D:ドライブ

    ↓ディスククローン「他の場所へハードディスクドライブをコピーする」

    E:ドライブ
    5) E:ドライブ を中に入れてSATA接続し C:ドライブ にする
    6) その C:ドライブ からWindows起動

    注意:ドライブは3台必要です(2台目と3台目は必ずMBRで、GPTは不可)
    1台目:WindowsOSドライブ ←ディスククローン を実行するPC
    2台目:クローン元になる、元々C:のWindowsOSドライブ(D:ドライブ)
    3台目:クローン先の、新しいWindowsOSドライブ(E:ドライブ)

    結果:例)Cドライブの1GBのHDDを丸々SSD(500GB)に(ディスク)クローンコピーできました!


    「結論」
    ただでやるには、3台のドライブが必要なのが味噌でした。。。
    2台ではできません
    初めから、Windows起動ドライブを2つ持っていないとできません(1台目と2台目のこと)
    やはり手間がかかります。。ただは
    ●ほとんどの人は、Windows起動ドライブを2つ持っていないので、このやり方は
    ●無理だと思います!!
    (暗に有料版(Pro 版)を買うしかない!という感じです
    バグが有って動かないこと覚悟で、、
    あるいは他の無料クローンソフトを試すとか)

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 1

    【追記あり】クローンは有料でないとできない!

    カモカモ
    カモカモ
    投稿数: 1件
    -

    クローンは有料でないとできない!
    1TBでMBRドライブ同士でもできない!
    有料ですとメッセージが出る。
    とりあえず、有料でやってみた。
    最初はクローン先のSSDに不具合ありのメッセージが出る。
    パソコンで不具合かどうか確認すると問題ないそうに見えたので再度やってみると
    無事に終了することができたのでパソコンのHDDを入れ替えてやってみると起動しない。
    再度やってみても起動しなかったので他のフリーソフトでやってみたら正常に起動した。
    有料は失敗だった。返金できると思い、メールしたが1回返事が来てそのあとは来ていません。
    返金するつもりがないのではないか。
    他の口コミに載っているとおりでした。(返金ができないという内容)
    使わない方がよさそうです。日本にあるサポート会社ではなさそうなので。


    評価入力忘れていましたので追記いたしました。

    7人が参考になったと回答しています。
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  • 2

    無料版「ディスククローン」容量と形式を確認すべき!2

    秋葉太郎
    秋葉太郎
    投稿数: 18件
    Windows 10

    無料版「ディスククローン」容量と形式を確認すべき!2
    最近の4TB-HDD(GPT) は不可▼ ←有料版「システムクローン」を買え! やだ!
    古い 2TB-HDD(MBR)までは可能〇
    最近の2TB-SSD(MBR)までは可能〇
    (勿論、中身が C:Windows でもOK 起動もOK)


    GPT(2.2TBを超えるディスク)
    MBR(2.2TB以下の ディスク)

    「考察」
    最近はもう、18TB-HDD(GPT)などが出ているので、
    残念ながら、
    無料版「ディスククローン」は
    その役目を終えたということになってしまいました
    つまり過去の遺物です
    悪しからず

    ちなみに
    「無料パーティションソフトウェアAOMEI Partition Assistant」
    も同じ会社の製品なので、同様にGPTディスクは
    「ディスククローン」できません


    ↓今後はAOMEI以外の会社のを探す!!

    14人が参考になったと回答しています。
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