システムドライブを含むハードディスクすべてのデータをバックアップできるソフト

AOMEI Backupper Standard のアイコン

AOMEI Backupper Standard

ダウンロードアップグレード

上位版:AOMEI Backupper Professional

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
6.5(2021/03/29)

動作の安定性に定評のあるデータバックアップソフトです。
システムドライブやハードディスク、ダイナミックボリュームを含むパーティションのバックアップを作成できます。
コンピュータのデータを誤って削除してしまったり、何らかの原因でシステムに不具合が発生した場合であっても、バックアップしたイメージからデータやシステムをリカバリすることができます。
また、システムの緊急時に利用できるCDやUSBメディアのブータブルディスクの作成にも対応しています。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 個人利用かつ非商用利用に限り無料で利用できます。
※ GPTシステムディスクの場合、 ディスクのクローン、パーティションのクローン機能は Pro 版の機能となり Standard 版では利用できません。ディスクがMBRかGPTかどうか調べるにはこちらをご参照ください。

AOMEI Backupper Standard の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページ へアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックします。
    フリーソフト100ストアにて、Pro 版機能を30日間無料で試用できる体験版をダウンロードできます。
  2. メールアドレス入力ウィンドウがポップアップするので、メールアドレスを入力して「今すぐダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  3. ダウンロードしたセットアップファイル(AOMEIBackupperStd.exe)からインストールします。
    ※ インストール時に「Pro 版」の体験を利用するか確認する画面が表示されます。不要な場合は「スキップ」ボタンをクリックします。

使い方

バックアップ

5つの方法でデータをバックアップします。
  • システムバックアップ
    Windows システムドライブのイメージファイルを作成します。
  • ディスクバックアップ
    ハードディスクドライブのイメージファイルを作成します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはダイナミックボリュームのイメージファイルを作成します。
  • ファイルバックアップ
    ファイルやフォルダーのイメージファイルを作成します。
  • AOMEI OneKey Recovery
    独自のリカバリパーティションを作成しシステムをバックアップ、ワンキーで復元します。
  • パーティションバックアップ
    パーティションまたはボリュームをバックアップします。

同期

2つのフォルダー内容が同じになるように同期します。
  • ベーシック同期
    ソースフォルダーに変更があった場合、ターゲットフォルダーに変更を反映します。
  • ミラー同期(※Pro版のみ)
    ターゲットフォルダーは常にソースフォルダーと同じファイルを保存します。
  • リアルタイム同期(※Pro版のみ)
    ベーシック同期のリアルタイム版です。
    変更があった場合にリアルタイムで変更を反映します。
  • 双方向同期(※Pro版のみ)
    一方でファイルの変更があると、もう一方のフォルダーにも変更が反映されます。

復元

バックアップタスク、またはイメージファイルからデータをリカバリします。

クローン

クローンを作成します。
※ クローンの機能については無料版ではかなり制限があります。
  • システムクローン(※Pro版のみ)
    クローン作成、SSDや他のディスクにシステムを移行します。
  • ディスククローン
    ハードディスクのクローンを作成できます。
    ※ Cドライブなどシステムドライブの場合は Pro 版が必要になります。
  • パーティションクローン
    パーティションまたはボリュームからクローンを作成できます。
GPTシステムディスクの場合、 ディスクのクローン、パーティションのクローン機能は Pro 版の機能となり Standard 版では利用できません。ディスクがMBRかGPTかどうか調べるにはこちらをご参照ください。

ツール

ユーティリティーツールを利用できます。

一般的なツール
  • ブータブルメディアの作成
    CD/DVDディスクやUSBドライブによる緊急時用のブータブルメディアを作成できます。
  • イメージをマウント
    作成したバックアップイメージをマウントし、イメージ内のファイルを表示します。
  • 回復環境
    Windows のシステムクラッシュ時のブートメニューに AOMEI Backupper 回復環境を追加します。
  • ディスク消去
    次のいずれかの消去を行います。
    • ディスク上のパーティションまたはみ割り当て領域を消去
    • ディスクを消去
  • メール通知設定
    バックアップ作業完了時、失敗時などにメールで通知する設定を利用できます。
  • 共有/NASデバイス管理
    バックアップ先として選択できる共有フォルダーまたはNASデバイスを追加して管理します。
  • ログ
    バックアップタスクの実行結果を表示します。
  • イメージをチェック
    イメージファイルの有効性とデータ整合性をチェックします。
  • 配置をエクスポート/インポート
    バックアップタスクを管理する設定ファイルをインポート/エクスポートします。
  • ポータブル版を作成
    本ソフトをリムーバブルデバイスにコピーして別のPCでインストールせずに直接実行できるようにします。

バックアップツール
  • AOMEI PXE Boot Tool(※Pro版のみ)
    AOMEI PXE Boot Tool により、システムメンテナンスなど、ネットワークブートによりLAN内の複数のクライアントを同時に起動します。
  • AOMEI Image Deploy(※Pro版のみ)
    ネットワーク内の複数のPCにシステムを展開します。
  • AOMEI Centralized Backupper
    ネットワーク内の複数のクライアントPCのバックアップと復元を一元管理します。
  • AOMEI OneKey Recovery
    リカバリ用のシステム回復パーティションを作成し、ワンクリックでシステムを正常な状態に復元します。

無料ツール
  • AOMEI Partition Assistant
    AOMEI Partition Assistant Standard をダウンロードし、パーティションサイズを調整してディスクを管理します。
  • システム最適化ツール
    Advanced System Care をインストールし、PCをクリーンアップします。

更新履歴

Version 6.5 (2021/03/29)
  • AOMEI Backupper Technicianに新しいツール「ポータブル版の作成」を追加:AOMEI Backupperをリムーバブルデバイスにコピーして、インストールせずにターゲットコンピューターで直接実行できるようにします。
  • 「スケジュール」にオプションを追加:スケジュールされたタスクの完了後にコンピューターを自動的にシャットダウンします。
  • 「リアルタイム同期」設定にオプションを追加:削除操作をソースディレクトリからターゲットディレクトリへ同期します。
  • 修正された問題:exFATパーティションの使用済み容量が正しく表示されません。
  • 修正された問題:バックアップ後にポストコマンドがシャットダウンコマンドの実行に失敗しました。
  • 修正された問題:同期タスクは、新しいバージョンのインストール後に自動的に実行されます。
  • 修正された問題:ローカルファイルとネットワークファイルを同時に同期する時、ネットワークファイルへのアクセスに失敗したので、ローカルファイルの同期も失敗します。

Version 6.4 (2021/01/28)
  • 「ディスク消去」機能を追加:機密データを復元できないように、ウイルスを完全に削除するために、ディスクを消去します。
  • 新しい言語を追加:現在ロシア語、ハンガリー語、アラビア語が利用可能です。AOMEI Backupperで言語を変更する方法について>>
  • NAS/Shareへのアクセスを改善:タスクとスケジュールを編集する時に速度を上げます。
  • Windows PEでAOMEI Backupperが起動する速度を向上させます。
  • 修正された問題:AOMEI Backupperをインストールした後、「システムの保護」は無効になっています。
  • 修正された問題:バックアップは失敗したのに、トレイに「成功」と表示されます。
  • 修正された問題:バックアップが正常に完了した後、バックアップ先のモバイルデバイスはまた使用中の状態です。

Version 6.3 (2020/12/25)
  • Share/NASの接続状態を確認できます。Share/NASの接続が失敗した場合、ユーザーに知らせます。
  • 「AOMEI Backupper 回復環境」作成ツールを追加:AOMEI Backupper 回復環境を作成して、Windows ブートオプションメニューに追加します。システムクラッシュの時にバックアップ/復元操作を便利に実行できます。
  • 新しい言語を追加:現在ポーランド語が利用可能です。AOMEI Backupper で言語を変更する方法について>>
  • 優先順位の設定を追加:Windows タスクマネージャーで AOMEI Backupper のタスクの優先順位をカスタマイズできます。
  • バックアッププロセスを改善:バックアップの時に OneDrive フォルダ内の一時ファイルを自動的にスキップします。
  • 修正された問題:Windows PE で最新の情報に更新する時にプログラムはフリーズする場合があります。

ユーザーレビュー

  • 2

    無料版「ディスククローン」容量と形式を確認すべき!2

    秋葉太郎
    秋葉太郎
    投稿数: 17件
    Windows 10

    無料版「ディスククローン」容量と形式を確認すべき!2
    最近の4TB-HDD(GPT) は不可▼ ←有料版「システムクローン」を買え! やだ!
    古い 2TB-HDD(MBR)までは可能〇
    最近の2TB-SSD(MBR)までは可能〇
    (勿論、中身が C:Windows でもOK 起動もOK)


    GPT(2.2TBを超えるディスク)
    MBR(2.2TB以下の ディスク)

    「考察」
    最近はもう、18TB-HDD(GPT)などが出ているので、
    残念ながら、
    無料版「ディスククローン」は
    その役目を終えたということになってしまいました
    つまり過去の遺物です
    悪しからず

    ちなみに
    「無料パーティションソフトウェアAOMEI Partition Assistant」
    も同じ会社の製品なので、同様にGPTディスクは
    「ディスククローン」できません


    ↓今後はAOMEI以外の会社のを探す!!

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 2

    分かりにくいところに落とし穴があるソフトなので(無料版は)お勧めし…

    Nanon
    Nanon
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    分かりにくいところに落とし穴があるソフトなので(無料版は)お勧めしません。

    ※ GPTシステムディスクの場合、 ディスクのクローン、パーティションのクローン機能は Pro 版の機能となり Standard 版では利用できません。
    この制限気づいてますか?アプリ側ではエラーが表示されることなく正常にバックアップや復元出来たと通知されますが、そのディスクからは起動できません。
    この落とし穴にはまらないよう気をつけてくださいね。

    4人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 1

    パーティションを変更したら、

    ケンスケ
    ケンスケ
    投稿数: 1件
    Windows 10

    パーティションを変更したら、
    Windowsが起動しなくなり、
    更にシステムリカバリの領域まで勝手に弄ったらしく、
    何もできないポンコツになりました。

    上手くいく人もいるのかもしれないけど、
    お勧めはできないです。
    Windows10インストールメディア作るところからやり直しでめんどくさいです。

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

AOMEI Backupper Standard に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 82 件)