日本語化手順
フリーソフト日本語化 へアクセスし、「HiBit_Uninstaller3_2_70.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードした圧縮ファイル(HiBit_Uninstaller3_2_70.zip)を展開し、日本語化パッチファイル(HiBit_Uninstaller3_2_70.exe)を実行します。
「バージョン En からバージョン Jp に更新します。よろしければ「はい」をクリックしてください。」のダイアログが表示されるので、「はい」ボタンをクリックします。
差分適用フォルダー(インストールフォルダー)のパスを入力します。パス(「C:\Program Files (x86)\HiBit Uninstaller」または「C:\Program Files\HiBit Uninstaller」)を入力し、「OK」ボタンをクリックすると日本語化処理を実行します。
処理が終わったら「閉じる」ボタンをクリックします。
HiBit Uninstaller - 日本語化前
HiBit Uninstaller - 日本語化後
アンインストールする
メイン画面にインストール済みソフトの一覧が表示されます。
アンインストールしたいソフトの右クリックメニューから「アンインストール 」をクリックします。
※ 複数ソフトをまとめてアンインストールする場合は、左端のチェックボックスにチェックを入れておくと右クリックメニューに「選択をアンインストール」が表示されるのでこれをクリックします。ここでは複数ソフトをアンインストールするものとして進めていきます。
右クリックメニューからアンインストール
「アンインストール 」画面が表示されます。
アンインストールするソフトがリスト表示されるので問題ない場合は「開始」ボタンをクリックします。
また、下記のオプションも利用できるので必要に応じてチェックを入れます。
元のアンインストールエントリを隠す(可能な場合)
アンインストール対象のソフトに付属しているアンインストーラーの実行を可能な限り非表示にします。
システム復元ポイントを作成する
アンインストールの実行前にシステムの復元ポイントを作成します。
より安全にアンインストールを行いたい場合は本項目にチェックを入れるのがおすすめです。
複数ソフトのアンインストール
アンインストールの実行中です。通常のアンインストール中
ソフト付属のアンインストーラーによるアンインストール完了です。
アンインストーラーで削除されなかった不要なエントリや不要ファイルがないかのスキャンを行います。
次のオプションも利用可能です。
通常のアンインストール完了
スキャン中です。
次の項目をスキャンします。
ファイル/フォルダー
レジストリエントリ
ショートカット
サービス/ドライバ
実行中プロセス
タスクスケジューラ
コンテキストメニュー
本ソフトでのスキャン中
スキャン結果が表示されます。
「終了」ボタンをクリックするとチェックを入れた項目が削除されます。
ここでも次のオプションが利用できます。
クリーンアップ後にレポートファイルを開く
バックアップを作成する(レジストリのみ)
検出した不要なファイル/フォルダ、レジストリエントリ
レポートを開く設定にしていた場合はレポートが表示されます。クリーンアップ後のレポートファイル
ツール
メイン画面右上の「ツール▼」をクリックして各ツールを利用できます。
「ツール」メニュー
強制アンインストール
通常の方法でアンインストールできないプログラムをアンインストールし、残りのファイルを検出して削除します。
削除したいファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルの参照」ボタンをクリックしてファイルを選択します。
強制アンインストール
インストール監視
インストール中のシステムの変更を検出してログに記録することで、アンインストール時に漏れなく削除できるようになります。
インストール前にインストーラーファイルをドラッグ&ドロップするか「設定ファイルを選択」ボタンをクリックします。
インストールの監視を開始し、インストール前のスナップショットを作成します。
インストールが終わったら「インストール完了」ボタンをクリックします。
インストールの監視を停止しインストール後のスナップショットを作成します。インストール監視
インストールログの取得完了画面が表示されるので「終了」ボタンをクリックして終了します。
※ 「インストール監視」機能を利用してインストールしたソフトには、メイン画面のリストでアイコンに緑のチェックマークが表示され、さらに目のアイコンが表示されるようになります。
インストール監視でインストるしたソフトの表示
Windows ストアアプリマネージャ
Microsoft Store アプリを管理し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
Windows ストアアプリマネージャ
プログラムコンポーネントマネージャ
様々なプログラムによってインストールされたすべてのコンポーネントを管理し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
プログラムコンポーネントマネージャ
Windows アップデートマネージャ
PC にインストールされている Windows アップデートを一覧表示し、不要な Windows アップデートをアイン意ストールできます。
Windows アップデートマネージャ
ブラウザ拡張マネージャ
PC にインストールされているブラウザーをタブごとに管理し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
アンインストール
ファイルの場所を開く
Google で検索
ブラウザ拡張マネージャ
レジストリクリーナ
不要またはエラーとなっているレジストリエントリを検出してクリーンアップできます。
次のようなレジストリエントリを検出します。
空/未使用のレジストリキー
存在しないファイルのエントリ
MUI キャッシュ
MRU 履歴リスト
無効なファイアウォールルール
無効なスタートアップエントリ
無効な CLSID 参照
レジストリクリーナー
ジャンクファイルクリーナー
不要ファイルを削除することでディスク容量を確保します。
次の項目が対象です。
テンポラリファイル(一時ファイル)
Windows ログファイル
サムネイルキャッシュ
古いプリフェッチデータ
フォントキャッシュ
Windows システムキャッシュ
Windows インストーラキャッシュ
メモリダンプ
Windows エラーレポート
Chkdsk ファイルの断片
古い Windows インストーラ
Windows アップデートファイル
Windows ストアアプリキャッシュ
ごみ箱
最近使用したドキュメント
クリップボード
ウェブブラウザのキャッシュ
ジャンクファイルクリーナー
空フォルダクリーナー
中身のない空のフォルダーを検出して削除します。
空フォルダクリーナー
ショートカットフィクサー
壊れたショートカットを検出して削除します。
ショートカットフィクサー
ファイルシュレッダー
ファイル/フォルダーを復元できないように削除します。
復元を防ぐための上書き方法を次の中から選択できます。
ゼロ
ワン
疑似ランダムデータ
RCMP (DSX) (3パス)
US DoD 5220.22-M (E) (3パス)
US DoD 5220.22-M (ECE) (7パス)
Gutmann (35パス)
※ 3パスとは3回上書き、7パスとは7回上書きです。上書き回数が多ければ多いほど安全度は高まるとされていますが、上書き回数が多いほど完了まで時間がかかります。
ファイルシュレッダー
プロセスマネージャ
システムで実行されているプログラムやプロセスを管理し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
終了させる
ツリーを終了させる
タスクの終了
終了して再起動時にファイルを削除します。
アンインストール
新しいプロセスをブロックする
アフィニティ
サスペンド
優先度(リアルタイム/高い/やや高い/普通/やや低い/低い)
プロパティ
Google で検索
ファイルの場所を開く
VirusTotal でスキャン
ファイル情報
ファイルチェックサム
クリップボードにコピー(すべて/名前/PDF/説明/パス/ユーザー名)
プロセスマネージャ
スタートアップマネージャ
PC 起動時に Windows で起動するすべてのアプリケーションを管理し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
スタートアップマネージャ
サービスマネージャ
利用可能なすべての Windows サービスとドライバを文政期して一覧表示するユーティリティ。
右クリックメニューから次の操作を行えます。
サービスマネージャ
スケジューラタスクマネージャ
特定の時間にコンピュータで実行されるタスクをスケジュールし、右クリックメニューから次の操作を行えます。
スケジュールタスクマネージャ
コンテキストメニューマネージャ
コンテキストメニューに表示される項目を制御し、右クリックメニューから次の操作を行えます。
コンテキストメニューマネージャ
システム復元マネージャ
Windows システムの復元ポイントを管理し、復元/削除の操作ができます。
システム復元マネージャ
バックアップとレポートマネージャ
本ソフトでアンインストールしたレポートの表示と、アンインストール時にスキャン結果画面で「バックアップを作成する(レジストリのみ)」にチェックを入れていた場合はレジストリエントリを復元できます。
バックアップとレポートマネージャ
ツールショートカットマネージャ
チェックを入れると、本ソフトの各ツールのアイコンをデスクトップ、スタートメニューに表示させることができます。
ツールショートカットマネージャ
デザインを変更する
ヘッダーの色を変更する
画面上部の次の種類の中から任意の色アイコンをクリックすると、ヘッダーの色を変更できます。
ヘッダーの色を変更
テーマ(スキン)を変更する
「ツール▼」⇒「ウィンドウレイアウトのリセット」 とクリックして任意のデザインに変更できます。
Windows デフォルト
Windows 10 StateGray
Carbon
Tablet Dark
Cobalt XEMedia
Iceberg Classico
Metropolis Blue
ウィンドウレイアウトを変更
更新履歴
Version 4.0.10 (2026/02/10)
ファイルとレジストリの検索ツールを追加しました。
重複ファイルの検索ツールを追加しました。
ディスクアナライザーツールを追加しました。
接続マネージャツールを追加しました。
残存ファイルの検索結果にツリービューを追加しました。
空のフォルダクリーナーとショートカットクリーナーツールでカスタムフォルダをサポートしました。
私たちの活動を支援するための寄付機能を追加しました。
プロセスマネージャツールを再設計し、新機能を追加しました。
インストール監視のパフォーマンスを向上しました。
Windowsストアアプリマネージャーのパフォーマンスを向上しました。
ジャンクファイルクリーナーツールの速度と精度を向上しました。
残存ファイル検索アルゴリズムを改良し、パフォーマンスを30%向上しました。
ユーザーインターフェイスを改良しました。
既知のバグをすべて修正しました。
Version 3.2.70 (2025/08/24)
ジャンクファイルクリーナーツールの高度なクリーナーの速度と精度が向上しました。
ジャンクファイルクリーナーツールのChromiumベースのブラウザキャッシュのクリーニングが改善されました。
残存ファイル検索アルゴリズムが改善されました。
軽微なバグを修正しました。
Version 3.2.55 (2025/02/19)
残り物検索アルゴリズムを改良しました。
フランス語を改良しました。
※ 本ソフトは
Zi 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2022年06月01日)