基本的な使い方
本ソフトを起動すると、ウインドウ左上のアイコン部分をクリックして表示されるメニューが拡張されます。
- 通常時(本ソフト起動前)

本ソフト実行前のシステムメニュー
- 本ソフト実行時

本ソフト実行後の拡張されたシステムメニュー
利用できる機能
表示されるメニューから各機能を利用できます。
情報
開いているウインドウの情報が表示されます。
- Window(ウィンドウ)
ウインドウタイトル、クラス名、フォント名、ハンドル、ウィンドウサイズ、プロセスID、スレッドIDなどが表示されます。
- Process(プロセス)
フルパス、コマンドライン、起動時開始時間、プロダクト名、コピーライト、ファイルバージョン、プロダクトバージョンなどが表示されます。

情報
ロールアップ
ウインドウの縦幅を最小にします。
Aero Glass
ウインドウに Aero Glass 効果を追加できます。
常に手前に表示
ウインドウを最前面に固定表示します。
背面へ送る
ウインドウを最背面へ移動します。
スクリーンショットを撮る
画面キャプチャーを取得し、画像保存します(BMP/GIF/JPEG/PNG/TIFF/WMF)。
エクスプローラーで開く
ウインドウの実行ファイルの場所を
エクスプローラーで開きます。
マウスでドラッグする
ウィンドウのどこをマウスでドラッグしても、ウィンドウを移動できるようにします。
本機能をオフにするには、もう一度「マウスでドラッグする」をクリックしてチェックを外します。
※ ウィンドウが大きすぎる場合は本機能をオフにすることが難しくなる場合があるので注意が必要です。もし本機能をオフにするのが難しい場合は、次のいずれかをお試しください。
- Alt + F4 キーを押してソフトを終了する
- Ctrl + Esc キーを押してタスクマネージャーを表示して本ソフトのプロセスを終了する
- Alt + Space + M キーを押した後、矢印キーでウィンドウを移動し、ちょうどよい場所で Enter キーを押して移動終了する
Alt+Tab で非表示
Alt +
Tab キー実行時に表示されなくなります。
サイズ変更
プリセットされたサイズ、カスタム(任意のサイズ)からウインドウをリサイズします。
※ 「デフォルト」をクリックすると、本ソフトでリサイズする前のサイズに戻します。

サイズ変更
移動
マルチモニター(デュアルディスプレイなど)の場合、モニターを移動します。
位置合わせ
プリセットされた表示位置、カスタム(任意の位置)にウインドウを移動します。
※ 「デフォルト」をクリックすると、本ソフトで移動させる前の位置に戻します。

位置合わせ
透明度
プリセットされた透明度、カスタム(任意の透明度)にウインドウの透明度を調整します。

透明度
優先度の設定
優先度を リアルタイム / 高 / 通常以上 / 通常 / 通常以下 / 低 から選択します。
クリップボード
- クリップボードに文字列をコピー
ウインドウ(タイトルバー、メニューバーなど)のテキストを取得し、クリップボードにコピーします。
- クリップボードをクリア
クリップボードを空にします。
ボタン
ウィンドウ右上のボタンを無効にします。
- 「最小化」ボタンを無効にする
- 「最大化」ボタンを無効にする
- 「閉じる」ボタンを無効にする
システムトレイ
- システムトレイへ最小化
最小化した際に一度だけシステムトレイに格納します。
- 常にシステムトレイへ最小化
最小化した際に常にシステムトレイに格納します。
- Suspend and Minimize To Tray
システムトレイに最小化するときにプロセスを一時停止します。

システムトレイ → 常にシステムトレイに最小化
本機能を利用すると、
ウィンドウをシステムトレイに最小化できるようになります。

最小化時にシステムトレイに格納
その他画面
起動プログラム
Windows 標準のアプリケーションを起動します。
- Notepad … メモ帳
- Calculator … 電卓
- Paint … ペイント
- Explorer … エクスプローラー
- Open Command Window …
- Kill This Process … このプロセスを終了します。
- Kill Process By PID … プロセス ID を指定してプロセスを終了します。
- Kill Process By Name … プロセス名を指定してプロセスを終了します。
保存
設定を保存します。
本ソフトを終了する
システムトレイの

アイコンの右クリックメニュー「終了」をクリックすると、本ソフトが終了します。
更新履歴
Version 2.33.0
(2026/02/22)
- Chrome、Firefox などのウィンドウで未処理の例外が発生していた問題を修正しました。
- 新しいメニュー項目「設定...」を追加しました(システムトレイに表示)。
- 「移動」項目グループへのキーボードショートカットを追加しました(デフォルトでは Ctrl + Alt + F11/F12 ですが、設定ダイアログで変更できます)。
- 「サイズ変更」および「プログラムの起動」グループにセパレーターメニュー項目を追加しました(現時点では SmartSystemMenu.xml ファイルの編集のみ)。
- 「アイコンの変更」および「タイトルの変更」ダイアログに多くの改善を加えました。
- WPF および MFC ウィンドウのメニュー項目の状態をより正確に保存できるようにしました(@Umbrozium による)。
- スロベニア語への翻訳は @anderlli0053 による。
- タミル語への翻訳は @TamilNeram による。
Version 2.32.1
(2025/09/20)
- 調整時にリアルタイムで透明度をプレビューできます(バージョン2)
- #171で@VenusGirlによる韓国語翻訳の改善点
Version 2.32.0
(2025/09/07)
- 調整時にリアルタイムの透明度をプレビューできます
- 「サイズ変更可能」メニュー項目のチェックを、実行間で保存できます
- リファクタリングといくつかのパフォーマンス改善
※ 本ソフトは
owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2019年12月20日)