ウインドウを半透明化したり、ウインドウサイズをリサイズしたりなどできるソフト

SmartSystemMenu のアイコン

SmartSystemMenu
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.3.1(2021/01/17)

ウインドウ左上をクリックして表示される、ウインドウのシステムメニューを拡張し、ウインドウの半透明化/リサイズなどを行えるソフトです。
他にもウインドウの表示位置の変更、ウインドウの最前面表示、他のウインドウをすべて閉じるなどの機能を利用できるほか、タスクトレイに格納できないソフトもタスクトレイに格納できるようにする機能も利用できます。

提供元:
※ すべてのウィンドウに対応しているわけではなく、Chrome など一部対応していないものもあります。

SmartSystemMenu の使い方

ダウンロード

  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「SmartSystemMenu_v2.3.1.zip」項目下の「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(SmartSystemMenu_v2.3.1.zip)を解凍し、SmartSystemMenu.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると、ウインドウ左上のアイコン部分をクリックして表示されるメニューが拡張されます。
  • 通常時(本ソフト起動前)
    本ソフト実行前のシステムメニュー
  • 本ソフト実行時
    本ソフト実行後の拡張されたシステムメニュー

利用できる機能
次の機能を利用できます。
  • 情報
    開いているウインドウの情報が表示されます。
    • Window(ウィンドウ)
      ウインドウタイトル、クラス名、フォント名、ハンドル、ウィンドウサイズ、プロセスID、スレッドIDなどが表示されます。
    • Process(プロセス)
      フルパス、コマンドライン、起動時開始時間、プロダクト名、コピーライト、ファイルバージョン、プロダクトバージョンなどが表示されます。
  • ロールアップ
    ウインドウの縦幅を最小にします。
  • Aero Glass
    ウインドウに Aero Glass 効果を追加できます。
  • 常に手前に表示
    ウインドウを全画面表示に固定します。
  • 背面へ送る
    ウインドウを最背面へ移動します。
  • スクリーンショットを撮る
    画面キャプチャーを取得し、画像保存します(BMP/GIF/JPEG/PNG/TIFF/WMF)。
  • エクスプローラーで開く
    ウインドウの実行ファイルの場所をエクスプローラーで開きます。
  • クリップボードに文字列をコピーする
    ウインドウのテキストを取得し、クリップボードにコピーします。
  • マウスでドラッグする
    ウィンドウのどこをマウスでドラッグしても、ウィンドウを移動できるようにします。
    本機能をオフにするには、もう一度「マウスでドラッグする」をクリックしてチェックを外します。
    ※ ウィンドウが大きすぎる場合は本機能をオフにすることが難しくなる場合があるので注意が必要です。もし本機能をオフにするのが難しい場合は、次のいずれかをお試しください。
    • Alt + F4 キーを押してソフトを終了する
    • Ctrl + Esc キーを押してタスクマネージャーを表示して本ソフトのプロセスを終了する
    • Alt + Space + M キーを押した後、矢印キーでウィンドウを移動し、ちょうどよい場所で Enter キーを押して移動終了する
  • サイズ変更
    プリセットされたサイズ、カスタム(任意のサイズ)からウインドウをリサイズします。
    ※ 「デフォルト」をクリックすると、本ソフトでリサイズする前のサイズに戻します。
  • 移動
    マルチモニター(デュアルディスプレイなど)の場合、モニターを移動します。
  • 位置合わせ
    プリセットされた表示位置、カスタム(任意の位置)にウインドウを移動します。
    ※ 「デフォルト」をクリックすると、本ソフトで移動させる前の位置に戻します。
  • 透明度
    プリセットされた透明度、カスタム(任意の透明度)にウインドウの透明度を調整します。
  • 優先度の設定
    優先度を リアルタイム / 高 / 通常以上 / 通常 / 通常以下 / 低 から選択します。
  • システムトレイ
    • システムトレイへ最小化
      最小化した際に一度だけタスクトレイに格納します。
    • 常にシステムトレイへ最小化
      最小化した際に常にタスクトレイに格納します。
    システムトレイ → 常にシステムトレイに最小化

    本機能を利用すると、ウィンドウをタスクトレイに最小化できるようになります。
    最小化時にタスクトレイに格納
  • その他画面
    • 最小化
      操作しているウインドウ以外を最小化します。
      ※ 同じアプリケーションは最小化しません。
    • 閉じる
      操作しているウインドウ以外を閉じます。
      ※ 同じアプリケーションは閉じません。
      ※ 開いているウインドウ以外のアプリケーションも終了してしまうため、Bluetooth を含め、本コマンド実行後に正常に動作しないアプリケーションがでてくる場合があります。
  • 起動プログラム
    Windows 標準のアプリケーションを起動します。

本ソフトを終了する
タスクトレイicon アイコンの右クリックメニュー「終了」をクリックすると、本ソフトが終了します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.3.1 (2021/01/07)
  • [設定] ダイアログでメニュー項目を表示または非表示にします
  • ドイツ語の翻訳を改善する

Version 2.2.3 (2021/01/07)
  • 情報ダイアログのいくつかのエラーを修正しました。

Version 2.2.1 (2020/12/30)
  • ドイツ語とセルビア語のキリル文字を追加しました
  • より詳細な情報ダイアログを作成

Special thanks

ユーザーレビュー

  • 5

    現行の Firefox などの独自のシステムメニューを持っているア…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 21件
    Windows 10

    現行の Firefox などの独自のシステムメニューを持っているアプリの場合は通常 SmartSystemMenu を表示できませんが、[Alt]キー+[スペース]キーで SmartSystemMenu を呼び出して操作する事ができる場合があります。

    特別なアプリを使わなくても最小化時にトレイに格納できたり、これ一つでいろいろなウィンドウ操作ができるので重宝しています。

    5人が参考になったと回答しています。
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  • コメント

    他の小物ツール用の呼び出しは、Clock Launcher 等で間…

    Launch
    Launch
    投稿数: 1件
    Windows 10

    他の小物ツール用の呼び出しは、Clock Launcher 等で間に合っているので、SmartSystemMenu のランチャに何を登録しようか迷いましたが、今のところ自分はこんな感じです。(?参考にならない;)

    ・Win + D をUWSCでEXE化したもの [全て最小化-Win標準]
    ・CloseAll v1.3 [全て閉じる (除外あり)]
    -Arguments:に-x=”explorer.exe|firefox.exe のように除外指定
    ・RunAndHide [タスクバーを非表示 /表示]
    ・Kokomite [カーソルにマーキング]
    ・TidyTabs [ウィンドウタブ化]
    ・ResizeEnable [ウィンドウサイズ強制変更]
    ・Plumb [ウィンドウ自動タイル化]
    ・WindowCenteringHelper [ウィンドウ自動中央配置]
    ・窓ならべ [ウィンドウを詳細設定して配置]
    ・Sordum Monitor Off [モニター OFF]

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  • コメント

    v1.6.1 素早い更新

    Bookmarks3
    Bookmarks3
    投稿数: 1件
    Windows 10

    v1.6.1 素早い更新
    理想に近づいてます。とうとうアプリランチャーまで付きました。
    トレイメニューから設定できます。ホイホイ作業がはかどりますね。

    7人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

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