ウインドウの位置・サイズを記憶して元に戻せるソフト

ウィンドウ位置記憶プログラム のアイコン

ウィンドウ位置記憶プログラム

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.21(2019/07/08)

ウインドウの位置・サイズを記憶して置き、いつでも元の場所や大きさに戻せるソフトです。
作業しやすい配置、動画を見やすい配置など利用しやすい配置を記憶させておけば、ごちゃごちゃに動かしてしまった後でもワンクリックで元に戻すことができます。
特定のファイルのみに適用させたり、特定のソフト全体に適用させることができ、パスを指定してファイルを開いたりソフトを起動させたりもできます。

提供元:

ウィンドウ位置記憶プログラム の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(vbwinpos.zip)を解凍し、VbWinPos.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ウインドウのサイズ・位置を記憶する

  1. 記憶させたいウインドウの位置、サイズをセッティングしておきます。
  2. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「新規」ボタンをクリックします。
    ウィンドウ位置記憶プログラム - 起動時
  3. ウインドウ情報を入力できるようになります。
    「ウインドウ情報取得」ボタンをクリックした後、位置・サイズを記憶したいウインドウをクリックします。
  4. クラス、タイトル、座標が取得されます。
    「画面表示」の項目には、識別しやすいわかりやすい名前を入力します。
    「決定」ボタンをクリックします。
  5. メイン画面上部に設定がリスト形式で追加されます。
※ 上記手順では特定のファイルやウェブページを開いた状態のものを記憶させるものとなります。

メモ帳で何のファイルを開いていても、設定を適用する場合
「クラス」を「Notepad」、「タイトル」を空欄にします。

Chrome でどのウェブページを開いていても、設定を適用する場合
「クラス」を「Chrome_WidgetWin_1」、「タイトル」を「Google Chrome」、「完全一致」のボタンをクリックして「部分一致」に変更します。

記憶させた位置に戻す

「一括セット」にチェックを入れ「座標セット」ボタンをクリックします。
※ 「一括セット」にチェックを入れなかった場合、画面上部で選択した項目のみが適用されます。

指定したファイルを開く(ソフトを起動させる)

ファイルを開いていない、ソフトが起動していないような場合に、ファイルを開く、ソフトを起動するように設定できます。
  1. 画面上部から起動させたい項目を選択して「変更」ボタンをクリックします。
    ※ 「新規」ボタンをクリックして新規登録でもOKです。
  2. 画面下部の「アプリケーション起動の適用」にチェックを入れ、「パス」を入力します。
    「参照」ボタンをクリックして開きたいファイルを選択すれば「パス」が自動入力されます。
  3. 「決定」ボタンをクリックします。
設定が終わると、ファイルが開かれていない、ソフトが起動していないような場合に「アプリケーション起動」ボタンをクリックして起動させることができるようになります。

設定した項目を無効化する

登録したものの、しばらく使わない、このウインドウは元に戻さなくても良い、となった場合は、項目を選択してスペースキーを押して無効化/有効化を切り替えられます。
「削除」ボタンをクリックして削除することもできます。

更新履歴

Version 2.21 (2019/07/08)
  • ウィンドウの表示状態に「設定しない」を追加。
  • 二重起動エラー後に、画面が非表示なら表示するように変更。

Version 2.20 (2019/02/27)
  • タスクトレイアイコンから終了処理をすると、設定の保存処理を行わずに終了してしまうのを修正。
  • 画面が最小化されていない状態で、タスクトレイのアイコンを左クリックした時に、画面がアクティブになるように修正。
  • オプション画面にバージョン情報を追加。
  • ドキュメントに追記。(ソフトウェアの説明、コマンドライン オプションの説明)
  • ドキュメントを変更。(ヘッダー部分)

Version 2.19 (2017/10/26)
  • タスクトレイへのアイコンの表示、非表示を設定出来るように変更。
  • アプリケーション起動のパスに相対パスを入力出来るように変更。このプログラムのあるフォルダからの相対パスとなります。
    ※このプログラムの設定ファイルに対して相対パスを指定したい場合は、「VbWinPos.ini」の「RecentFile+数字」のパスを直接書き換えて下さい。

ユーザーレビュー

  • コメント

    追記文字数オーバーなので再投稿です。 複数アプリ起動シ…

    DeepMiner
    DeepMiner
    投稿数: 16件
    Windows 10

    追記文字数オーバーなので再投稿です。

    複数アプリ起動ショートカット作成の流れはこんな感じです。

    ・私は、“アプリケーション連続起動”も“ウィンドウ位置記憶プログラム”も同じフォルダに入れています。

    ・先に目的に沿った名前で空の ***.dat を、そのフォルダに作成しておきます。例:解析ツール集.dat

    ・連続して起動したいアプリを全て起動し、望みの配置にレイアウトします。

    ・“ウィンドウ位置記憶プログラム”を起動してフリーソフト100さんのご説明通りの操作を各アプリに行いリストが出来たら「ファイル」 -> 「名前を付けて保存」します。この際、上記 .dat と同名にしておきます。 例:解析ツール集.csv
    “ウィンドウ位置記憶プログラム”を閉じます。

    ・“アプリケーション連続起動”を起動し、「設定ファイルのパス」で上記で作成した 例:解析ツール集.dat を指定します。

    ・https://neoblog.itniti.net/application-continuing-boot/
    の説明を参照しながら“ウィンドウ位置記憶プログラム”で設定したアプリを指定します。
    「ショートカットの作成」を押して、「ウィンドウ位置記憶の設定ファイル」参照で上記で出力した 例:解析ツール集.csv を指定して「決定」で出来上がりです。

    ・後は、“アプリケーション連続起動”で起動順序や、起動間隔を調整して「更新」ボタンで調整完了です。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    “ウィンドウ位置記憶プログラム”は、同作者さんの“アプリケー…

    DeepMiner
    DeepMiner
    投稿数: 16件
    Windows 10

    “ウィンドウ位置記憶プログラム”は、同作者さんの“アプリケーション連続起動”と連携して使えますので、クセはありますが慣れればめちゃくちゃ便利です。4つも5つもある細かいツール群をきれいに揃えてまるで一つのソフトのように起動できます (一斉にウィンドウを閉じる事も考えなくてはなりませんが)。

    “アプリケーション連続起動”はあらかじめ空設定ファイル ***.dat を作成しておけば意図に沿った組み合わせで、別々の複数アプリ起動ショートカットも作れます。上級者でしたら UWSC とかと組合わせたりしていろんな事が華麗にできると思います。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    Windows10での2ファイルのデータ参照に、便利に、希望…

    ななしのおきいな
    ななしのおきいな
    投稿数: 1件
    Windows 10

    Windows10での2ファイルのデータ参照に、便利に、希望どおりに出来ました。
    操作も、わかりやすく、機能的にも、大満足

    このレビューは参考になりましたか?はい

ウィンドウ位置記憶プログラム に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 5 件)