ウインドウの位置・サイズを記憶して元に戻せるソフト

ウィンドウ位置記憶プログラム のアイコン

ウィンドウ位置記憶プログラム

ダウンロード

対応OS:
Windows 95/98/Me/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
2.25(2021/10/10)
価格:
無料

ウインドウの位置・サイズを記憶して置き、いつでも元の場所や大きさに戻せるソフトです。
作業しやすい配置、動画を見やすい配置など利用しやすい配置を記憶させておけば、ごちゃごちゃに動かしてしまった後でもワンクリックで元に戻すことができます。
特定のファイルのみに適用させたり、特定のソフト全体に適用させることができ、パスを指定してファイルを開いたりソフトを起動させたりもできます。

提供元:
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ウィンドウ位置記憶プログラム の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(vbwinpos.zip)を解凍し、VbWinPos.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ウインドウのサイズ・位置を記憶する

  1. 記憶させたいウインドウの位置、サイズをセッティングしておきます。
  2. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「新規」ボタンをクリックします。
    ウィンドウ位置記憶プログラム - 起動時

    ウィンドウ位置記憶プログラム - 起動時

  3. ウインドウ情報を入力できるようになります。
    「ウインドウ情報取得」ボタンをクリックした後、位置・サイズを記憶したいウインドウをクリックします。
  4. クラス、タイトル、座標が取得されます。
    「画面表示」の項目には、識別しやすいわかりやすい名前を入力します。
    「決定」ボタンをクリックします。
  5. メイン画面上部に設定がリスト形式で追加されます。
※ 上記手順では特定のファイルやウェブページを開いた状態のものを記憶させるものとなります。

メモ帳で何のファイルを開いていても、設定を適用する場合
「クラス」を「Notepad」、「タイトル」を空欄にします。

Chrome でどのウェブページを開いていても、設定を適用する場合
「クラス」を「Chrome_WidgetWin_1」、「タイトル」を「Google Chrome」、「完全一致」のボタンをクリックして「部分一致」に変更します。

記憶させた位置に戻す

「一括セット」にチェックを入れ「座標セット」ボタンをクリックします。
※ 「一括セット」にチェックを入れなかった場合、画面上部で選択した項目のみが適用されます。

指定したファイルを開く(ソフトを起動させる)

ファイルを開いていない、ソフトが起動していないような場合に、ファイルを開く、ソフトを起動するように設定できます。
  1. 画面上部から起動させたい項目を選択して「変更」ボタンをクリックします。
    ※ 「新規」ボタンをクリックして新規登録でもOKです。
  2. 画面下部の「アプリケーション起動の適用」にチェックを入れ、「パス」を入力します。
    「参照」ボタンをクリックして開きたいファイルを選択すれば「パス」が自動入力されます。
  3. 「決定」ボタンをクリックします。
設定が終わると、ファイルが開かれていない、ソフトが起動していないような場合に「アプリケーション起動」ボタンをクリックして起動させることができるようになります。

設定した項目を無効化する

登録したものの、しばらく使わない、このウインドウは元に戻さなくても良い、となった場合は、項目を選択してスペースキーを押して無効化/有効化を切り替えられます。
「削除」ボタンをクリックして削除することもできます。

更新履歴

Version 2.25
(2021/10/10)
  • ファイルの読み込み時にウィンドウの各設定で「初回のみ」が存在し、かつ1つも「常時」が存在しない場合に、「初回のみ」の位置合わせが行われないバグを修正。

Version 2.24
(2021/09/23)
  • タイトルの部分一致検索に正規表現検索(正規一致)を追加。

Version 2.23
(2020/12/27)
  • アプリケーションの多重起動防止を設定出来るように変更。
  • 上記変更点に伴い、データファイルの形式を一部変更。
  • 「アプリケーション起動の適用」を「アプリ起動の適用」に変更。
  • データファイルとして指定可能なファイルの種類に、「すべてのファイル」を追加。
  • タイトルの検索方法が部分一致(前方一致、後方一致)の場合、クラス指定が無効になっていたのを修正。
  • 起動するアプリケーションがウィンドウが生成される前に入力待機状態を終了した場合に、再度アプリケーションを起動しないように修正。(cmd.exe、powershell.exe等が該当)
  • キーボードでのフォーカス移動が正常に行われる様に修正。

ユーザーレビュー

  • 5

    43インチ4Kモニタにdisplay portで繋いでいるが、各ウ…

    asus1745
    asus1745
    投稿数: 2件
    Windows 10

    43インチ4Kモニタにdisplay portで繋いでいるが、各ウィンドウのサイズと位置をピクセル単位で無駄なく並べられて気持ちが良い。モニタのみ電源オフからの復旧で、一部の窓の位置が変わってたり、マウスの操作ミスから変わってしまっても、座標セットのボタン一発で元通り。お勧めです。

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  • 2

    他のソフトを使用していた際に、ウィンドウ情報の取得がうまくいかなか…

    任意
    任意
    投稿数: 1件
    Windows 10

    他のソフトを使用していた際に、ウィンドウ情報の取得がうまくいかなかったためこちらを利用してみました。
    ウィンドウ情報もしっかり取得してくれるし使い方はわかりやすいのでいいのですが、設定が反映されないことが多かったり設定の意味が分からないところがあるので残念です。(一通りソフトウェアの説明については読んだ上で、仕様なのかバグなのかわかりませんでした)

    常時位置合わせをしたいけど一つ除外したいなどの場合に「位置合わせの適用」の有効/無効の設定が反映されないため、わざわざ設定変更から「常時」のチェックを外さないといけないのでそこが不便です。
    「常時位置合わせ」を有効にしていないとアプリ起動しても位置情報が適用されないのも不便です。
    起動時にも常時位置合わせにも「位置合わせの適用」の設定が反映されていないのでバグかとは思うのですが、バグじゃない場合は「位置合わせの適用」がどこに反映されているのかわかりません…。
    位置を合わせたいだけなら「座標セット」を押せばいいだけなので。

    同じアプリでも違う位置にセットしたいことがあるため、このソフトはウィンドウ名の取得のために利用して引き続きウィンドウ固定は今まで使っていたソフトを使うことになりそうです。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    ディスプレイポート3+HDMI1環境に移行したらウィンドウずれまく…

    にんじん
    にんじん
    投稿数: 1件
    Windows 10

    ディスプレイポート3+HDMI1環境に移行したらウィンドウずれまくり。
    別サイトで低評価でこのソフトが紹介されててダメ元で入れたらかなりいい感じ。
    少なくとも現状うまく表示されないのはメインで使ってるOperaだけです。
    Chromeはきちんと表示されます。
    散々表示がひどいことになっていた環境をOperaだけ修正すればいいので
    かなり改善しました。
    謎のディスプレイポートに常に通電しているアダプタを購入せずに済みました。

    3人が参考になったと回答しています。
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