ファイル/フォルダーのデフラグを行えるフリーのデフラグツール

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対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10/11
バージョン:
4.0.0.0(2021/12/07)

時間のかかるディスク全体のデフラグではなく、任意のファイル/フォルダーのデフラグを実施できるソフトです。
対象とするファイル/フォルダーをプロファイルとしてグループ化し、必要に応じて利用することが可能。
デフラグ実施時にはチェックディスク、ディスククリーンアップもあわせて実行し、システムの最適化を図ります。
本ソフトはインストール不要で利用でき、USBメモリーなどにコピーして持ち運ぶこともできます。

提供元:

WinContig の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページ左の「Download now」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(WContig.zip)を解凍し、WinContig.exe または WinContig64.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

指定ファイル/フォルダーをデフラグする

  1. 本ソフトを起動すると、メイン画面が表示されます。
    WinContig - メイン画面

    WinContig - メイン画面


    追加 ボタンをクリックし、デフラグしたいファイルを選択します。
    フォルダーを追加する場合は、▼をクリック ⇒ 「フォルダーを追加」をクリックして、フォルダーを選択できます。
    フォルダーとファイルを追加

    フォルダーとファイルを追加

  2. ファイル/フォルダーを追加した後、ツールバーの 分析 をクリックしてファイルの断片化状況を分析します。
    分析結果

    分析結果

  3. ツールバーの デフラグ処理 をクリックして、ファイル/フォルダーのデフラグを実施します。
    ※ 選択したファイル/フォルダーのみデフラグしたい場合は、▼ボタンをクリック ⇒ 「選択された断片化ファイルのみデフラグ」をクリックします。
  4. デフラグを実施すると、最初に「ディスクのエラーをチェック」画面が表示され、ボリュームにエラーがないかデフラグ実施前にチェックできます。
    「チェックディスク」ボタンをクリックするとチェックディスクを行い、不要な場合は「チェックディスクをスキップ」ボタンをクリックしてスキップします。
    チェックディスク

    チェックディスク

  5. 続いて「ディスククリーンアップ」画面が表示されます。
    「ディスククリーンアップを開始」ボタンをクリックすると、一時ファイルのクリーンアップを行います。
    不要な場合は「ディスククリーンアップをスキップ」ボタンをクリックしてスキップします。
    ディスククリーンアップ

    ディスククリーンアップ

  6. 断片化の発生しているファイルを1ファイルずつデフラグします。
    デフラグ実施中

    デフラグ実施中

  7. デフラグが終わると「処理完了」ウィンドウが表示されます。
    ※ ちなみにディスクがHDDではなくSSDの場合、スキップされてデフラグを行いません。
    SSDの場合はデフラグを実行せずスキップ

    SSDの場合はデフラグを実行せずスキップ


更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 4.0.0.0
(2021/12/07)
  • Windows 11 のサポートが改善されました。
  • ファイルエクスプローラーのコンテキストメニューからファイルやフォルダーを分析および/または最適化する機能が追加されました。
  • デフラグエンジンの優先順位を設定する機能が追加されました(パフォーマンスと応答性)。
  • [フラグメント]ダイアログボックスで、フラグメントもファイルクラスターごとに一覧表示されるようになりました。これは、ファイルの断片化がどれほど複雑であるかを調査する場合に役立ちます。
  • [ユーザーが要求した機能]下のペインにリストされている断片化されたファイルを上のペインにコピーする機能が追加されました。
  • GUI の一部がハイコントラストモードで正しく表示されませんでした。修理済み。
  • いくつかのマイナーなバグが修正されました。

Version 3.0.0.1
(2020/10/22)
  • WinContigは、東アジアのシステムでメッセージとディスクチェック結果を正しく表示しない場合があります。修繕。継続的で称賛に値するサポートをしてくれたRobertChoi(指摘してくれた)に感謝します。
  • 韓国語モジュールを更新しました。

Version 3.0.0.0
(2020/09/06)
  • WindowsXPのサポートを終了しました。このバージョン以降、サポートされる最小のOSはWindowsVistaです。
  • WinContigには、新しい[オプション]ダイアログボックスがあります。
  • 起動時にプロファイルをロードする機能が追加されました。
  • 物理ディスクに関連付けられているメディアタイプを変更する機能が追加されました。
  • コンピューターがバッテリー電源で実行されているときにファイルのデフラグを防止する機能が追加されました。
  • フラグメントの数でファイルを除外する機能が追加されました。
  • フラグメントのサイズでファイルを除外する機能が追加されました。
  • [ユーザーが要求した機能] ESCキーを押してWinContigを閉じる機能を追加しました。
  • [ユーザーリクエスト機能]現在処理されているアイテムの行を強調表示する機能が追加されました。
  • [ユーザーリクエスト機能]タイトルバーにプロファイル名を表示する機能を追加しました。
  • いくつかのマイナーなバグが修正されました。

ユーザーレビュー

  • 5

    似たような機能は

    tonnura
    tonnura
    投稿数: 63件
    Windows 10

    似たような機能は
    たいていどれも搭載されているが
    >任意のファイル/フォルダーのデフラグを実施できるソフトです。
    特化してるであろう点と
    比較的更新が早い
    ベクタ-で紹介してた
    以上の3点で採用決定?
    CはSSDなので必要ないし
    HDDも大容量のは3つぐらいのパーティションに別けてあり
    アプリもフリ-で小物ばかりだし
    多分、出番はそうそうないと思うけど
    期待を込めて星5にしました。

    3人が参考になったと回答しています。
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