大量にたまってしまった写真を一括管理し、ラベル付けなどで見やすく整理できる画像管理ソフト

ACDSee Photo Studio Home 2020 のアイコン

ACDSee Photo Studio Home 2020
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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10

デジカメ等で撮影した写真を任意のカテゴリ、ラベル付けで管理し、高速に一覧表示できる写真管理ソフトです。
大量の写真を扱うにもかかわらず、写真の拡大、フルスクリーン表示を高速に実現。
画像補正、回転/反転、露出や色の調整、ぼかしやノイズなどの編集機能が用意され、スライドショーの作成、FTP / Facebook / Flickr / SmugMug への転送・共有が素早く行えます。

提供元:
※ 本ソフトはシェアウェアですが、31日間無料で試用できます。

Photo Studio Home 2020 - What's New(英語)

ACDSee Photo Studio Home 2020 の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料体験版」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイルからインストールします。

使い方

初期設定

無料アカウント登録
本ソフトの利用には、無料アカウント登録が必要です。
  1. 本ソフトを起動すると、「acdIDにサインイン」画面が表示されます。
    「登録」をクリックします。
    初期設定 - acdIDにサインイン
  2. 「acdIDに登録」画面が表示されます。
    メールアドレスを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  3. 入力したメールアドレス宛に届いた確認コードを認証コードに入力し、「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「パスワード作成」画面が表示されます。
    パスワードを入力、パスワードを確認入力に入力して「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 「ライセンス」画面が表示されます。
    ここでは体験版を利用していきます。
    「体験版」をクリックして選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    初期設定 - ライセンスの選択
  6. 「アクティベート済み」画面が表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

チュートリアルの表示
本ソフトを起動するとチュートリアル画面が表示されます。
画面左下の「起動時に常に表示する」のチェックを外すと、今後表示されなくなります。
※ 再表示させたい場合は、メニューバーから「ヘルプ」⇒「クイックスタートガイド」とクリックして再表示させることが可能です。

基本的な機能

本ソフトで利用できる機能を一部紹介します。

「管理」モード
画面右上の 管理 をクリックして利用できるモードです。
画面左のフォルダーツリーからフォルダーを選択して、フォルダー内の画像を管理できます。
次のような機能を利用できます。
  • フィルタ、グループ、並び替えなどを利用した表示の絞り込み、並べ替え
  • サムネイル+詳細、フィルム ストリップ、タイル、アイコン、ファイル一覧、詳細などの表示モードの切り替え
  • 画面右上のプロパティ・メタデータ下の
    プロパティ
    をクリックしてチェックマーク、数字、色などのラベルの追加
  • 画面右にメタデータ(IPTC,EXIF、ACDSee メタデータ、メーカーノート)の表示
  • Ctrl + マウスホイールをスクロールするか、画面下部の ボリュームバー を利用して拡大/縮小表示

「写真」モード
画面右上の 写真 をクリックして利用できるモードです。
画像コレクション全体を日付別に簡単に表示できるモードです。
画面左のタイムラインから期間を選択して表示でき、Ctrl + マウスホイールのスクロールで拡大/縮小表示できます。
表示内容は、画面左上の カタログ をクリックして、写真機能の表示対象画像を追加、削除します。

「表示」モード
「管理」モード、「写真」モードで写真をダブルクリックするか、写真を選択して画面右上の 表示 をクリックすると利用できるモードです。
画面左下のツールバーから次の機能を利用できます。
表示モードのツールバー
  • バスケットに追加
    バスケット(お気に入り)に追加します。
  • 左に回転
    左に90度回転します。
  • 右に回転
    右に90度回転します。
  • 顔ツール
    顔を検出し、顔の下にテキストを追加できます。
  • スクロール ツール
    手のひらツールでドラッグして任意の位置を表示できるツールを利用します。
  • 選択ツール
    ドラッグして任意の範囲を選択できるツールを利用します。
  • ズーム ツール
    クリックすると拡大表示、右クリックすると縮小表示します。
  • フルスクリーン
    フルスクリーン表示します。
    F キーを押すと元の表示に戻ります。
  • 外部エディタ
    外部エディターを利用して画像を編集します。
  • 自動 Light EQ
    自動で明るさを調整します。
  • 自動レンズ
    ロモ/オートン/なし/モノクロ/セピア からエフェクトを選択して適用します。
  • 自動表示
  • 顔の輪郭を表示
    検出した顔の輪郭を黒い枠で囲みます。


「編集」モード
「管理」モード、「写真」モードで写真を選択して右クリックメニュー「編集」をクリックするか、画面右上の 編集 をクリックして利用できるモードです。
画面左に編集メニューが用意され、それぞれの項目から編集ツールを利用できます。

    補正
    • 赤目補正
    • 修正ツール

    追加

    ジオメトリ

    露出/ライティング
    • 露出
    • レベル調整
    • 自動レベル
    • トーンカーブ
    • Light EQ

    カラー

    詳細
    • シャープネス
    • ぼかし
    • ノイズ
    • 明瞭度

    スライドショー

    スライドショーを表示する
    「管理」モードのメニューバーから「スライドショー」⇒「スライドショー」とクリックすると、フルスクリーンでのスライドショー表示が可能です。
    メニューバーから「スライドショー」⇒「スライドショーの設定」とクリックして、表示秒数(※初期設定は9秒)、画像と画像の切り替え時のトランジションの変更などが可能です。

    スライドショーファイルを作成する
    「管理」モードのメニューバーから「作成」⇒「スライドショー ファイル」とクリックして、次の形式のスライドショーファイルを作成できます。
    • スタンドアロン スライドショー(.exe)
      実行ファイル形式でスライドショーを作成します。
      実行するとスライドショー表示が可能です。
    • Windows スクリーン セーバー(.scr)
      スクリーンセーバー形式でスライドショーを作成します。
      Windows の場合、スクリーンセーバーに設定したり、実行したりしてスライドショー表示が可能です。
    • Adobe Flash Player スライドショー(.swf)
      Flash 形式のスライドショーを作成します。


    右クリックメニューから画像情報を表示

    画像ファイルを右クリックすると、右クリックメニューにサムネイル、画像サイズ等の情報を表示します。
    クリックすると、本ソフトで画像を表示します。

    エディションによる違い

    ざっくりとした大まかな違いは次の通りです。

    ACDSee Home 2020
    • 写真コレクションが増え続ける方に、最適な管理と効率性を実現する万能なデジタル資産管理ツール

    ACDSee Professional 2020
    • 写真コレクションが増え続ける方に、最適な管理と効率性を実現する万能なデジタル資産管理ツール
    • 500種類以上のカメラモデルに対応したRAW編集

    ACDSee Ultimate 2020
    • 写真コレクションが増え続ける方に、最適な管理と効率性を実現する万能なデジタル資産管理ツール
    • 500種類以上のカメラモデルに対応したRAW編集
    • レイヤーを使用した非破壊な写真編集

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