日本語化手順
- 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
メニューバーから「Language」⇒「Japanese」とクリックします。
「Language」⇒「Japanese」とクリックして日本語化
- 日本語表示になります。

日本語化されたメイン画面
2つのフォルダーを同期する
ジョブの内容を編集する
メイン画面左上に

タブが表示されています。
このタブ1つがジョブ(=バックアップタスク)となります。
同期元を設定する
- メイン画面左の「Windows フォルダ」と表示されている場所の
をクリックして次の中から対象を選択します。
- Windows フォルダ
- FTP サーバー
- SFTP(SSH)サーバー
- Amazon S3(Bucket Storage)
- OffsiteBox.com
- WebDAV
- Single archive file
- Google ドライブ
- Microsoft Azure
- OneDrive
- Dropbox
- Box
- Sync Gateway
- Amazon S3(Compatible Object Storage)
- Media device(スマートフォン、タブレット等)
ここでは、PC内のフォルダーを指定するので「Windows フォルダ」をクリックして選択します。
同期する対象を選択
- 次に、
右にある「設定」ボタン(※「参照」ボタン)をクリックすると、「Specify Synchronization Folder Options(同期フォルダオプションの指定)」が表示されます。
同期するフォルダーを選択
- 「参照」ボタンをクリックし、「フォルダーの参照」ダイアログからフォルダーを選択します。

フォルダーの参照ダイアログ
同期先を設定する
「同期元を設定する」と同様の手順にて、メイン画面右側で同期先を設定します。
解析する
ジョブの内容を編集したらメイン画面左下の「解析」ボタンをクリックします。

同期するフォルダーの設定完了
解析が終わると、同期予定の内容を表示します。
※ キャプチャーでは警告が表示されていますが、同期先フォルダーが空フォルダーのため完全に異なるフォルダーとなっているが問題ないか?という警告です。そのためここでは「無視」ボタンをクリックします。

解析した結果
同期する
メイン画面左下の「同期」ボタンをクリックすると同期を実行します。

同期した結果
ジョブの名前を変更する
メイン画面左上の

タブの右クリックメニューから「ジョブ名の変更」をクリックして変更できます。

タブの右クリックメニューから「ジョブ名の変更」
新しいジョブを追加する
メイン画面左上の

タブの右クリックメニューから「ジョブの追加」をクリックします。
※ メニューバーから「ジョブ」⇒「ジョブの追加」とクリックしてもOKです。

ジョブが追加された
同期の方向を変更する
メイン画面中央の

をクリックすると、同期方向の選択ウィンドウが表示されます。

同期方向を選択
クリックする場所によって同期方向を変更できます。

同期方向 - 片方向の同期モード
自動同期を設定する
一定間隔、指定したアクション時などに同期を実行するように設定できます。
メイン画面右下の

をクリックすると「オプション」画面が表示されます。

オプション
「自動同期」をクリックすると、自動同期の設定画面が表示されます。
次のタイミングで同期の実行を設定できます。
- リムーバブルデバイスが接続された時(USBメモリー、外付けHDDなど)
- 指定した間隔で(1分、5分、30分、1時間、1日など)
- ファイルの変更が確認された時(すぐに、1分、5分、10分、1時間など)
- コンピュータの待機時(すぐに、1分、5分、10分、1時間など)
- アプリケーションが起動された時
- ログアウト時
- Windows のタスクスケジューラを使う

オプション - 自動同期
更新履歴
※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 22.0.1
(2022/12/31)
- Allway Sync が GoodSync の一部になりました!
Version 21.1.5
(2021/11/22)
- 暗黙的/明示的 FTP over TLS(FTPS)のサポートが追加されました。
- WebDAV エンジンを修正しました。
- いくつかのバグを修正しました。
- 言語ファイルを更新しました。
Version 21.0.9
(2021/05/31)
- UI とスクリプトの問題を修正しました。
- インストーラーを更新しました。
- 言語ファイルを更新しました。