複数のコンピューターへシステムイメージをまとめて展開できるソフト

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AOMEI Image Deploy Free
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10, Windows Server 2003/2008/2012/2016
バージョン:
1.0(2016/10/17)

複数のコンピューターに対して、ソフトウェア、パッチ、ドライバーを含むシステムイメージをまとめて復元・展開できるソフトです。
複数PCに同時に同一のシステムイメージを展開することで、時間とコストを節約し、一つのシステムへと標準化できます。
サーバーとなるPCに本ソフトをインストールし、クライアントPCでネットワークブートを行うことで適用できます。

提供元:
※ 商用利用の場合は「Technician Edition」へのアップグレードが必要です。
※ フリー版の場合、同時にシステムイメージを展開するには最大20台までの制限があります。

AOMEI Image Deploy Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「Try Free Trial」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(DeployFree.exe)からインストールします。

使い方

複数のクライアントコンピューターにシステムイメージを展開する

  1. 本ソフトを起動すると、Windows PE イメージについての画面が表示されます。
    • Create WinPE automatically
      Windows PE を自動で作成します。
    • Create bootable WinPE ISO manually (Support adding custom drivers)
      Windows PE のISOイメージを手動で作成します。
      必要であればドライバーの追加も可能です。
    • Enable DHCP
      DHCPが用意されていない環境の場合、本項目にチェックを入れるDHCP機能が有効になります。
    上記を選択、設定した後「Next」ボタンをクリックします。
  2. 「Create WinPE automatically」を選択した場合、自動でISOイメージファイルを作成して、本ソフトのインストールフォルダーに「batpe.iso」の名称で保存します。
  3. ネットワークに接続されているPCの接続状況が表示されます。
    対象としたいクライアントPCが起動していることを確認し、「I confirm all the client computers which need to be deployed are online.(システムイメージを展開するすべてのクライアントコンピュータがオンラインになっていることを確認)」にチェックを入れて「Next」ボタンをクリックします。
  4. クライアントコンピュータに展開するイメージファイルを指定します。
    「Select backup image file」項目の「Browse」ボタンをクリックして、共有またはNASデバイスのパスを設定してシステムイメージを設定します。

    「Select client computers」項目から対象とするIPアドレスにチェックを入れ、「Start Deploy」ボタンをクリックすると、システムイメージの展開を開始します。

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