インストールしておくだけで PC の状態を保存し、Windows を再起動するたびに元の状態に戻してくれます。
保護を停止してベースライン(元に戻す状態の位置)を更新する
本ソフトをインストールした状態をキープしたい、このファイルを保存した状態にしておきたい、と言った場合には、いったん保護を停止します。
- 保護を停止するには、システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Close Reboot Restore Rx」をクリックします。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー
- 確認メッセージウィンドウが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすると保護が停止されます。
「Disable」クリック時(保護無効化)の確認メッセージ
- 再び起動するには、システムトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Open Reboot Restore Rx」をクリックします。
保護無効化時のタスクトレイアイコンの右クリックメニュー
- 確認メッセージウィンドウが表示されます。
「OK」ボタンをクリックします。
保護有効化時のベースラインの更新メッセージ
- ベースラインの更新ウィンドウが表示されます。
これで元に戻す位置が更新されます。
ベースライン更新中
更新履歴
Version 3.3
(2019/10/07)
- 詳細設定に「Windows Update の自動更新を無効にする」オプションを追加しました。
- EFI パーティションを保護するためのオプション「efiprotect=1」を追加しました。
- 電源障害による Windows Update の失敗で EFI ファイルが破損した場合に、EFI パーティションを自動的に復元する機能を追加しました。
- ファイル同期機能を見直し、変更されたファイルのみをコピーするようにしました。
- インストーラーにミニダンプ機能(minidump=1)を追加しました。
- カーネルモードの切り替えプロセスをバックグラウンドサービスとして実行するようにしました。
- テクニカルサポートに寄せられた軽微なバグや互換性に関する問題を修正しました。
Version 3.2
(2019/03/21)
- 一般
- 動的ディスクへの対応を追加。
- 2TB を超えるサイズの単一パーティションでのセットアップ時の問題を修正。
- OS起動前環境
- UEFI BIOS の 1GB メモリ割り当て制限を修正。
- UEFI ブートローダーの Microsoft デジタル署名を更新。
- エンドポイントマネージャー
- LAN 経由でクライアントを起動する EPM のスケジュールタスクのバグを修正。
Version 2.2
(2017/03/10)
- Windows 10 バージョン 1607 以降との互換性を向上させるため、Secure Boot の問題を修正しました。
- GRUB Linux ブートローダーに対応しました。
- アンインストール時のユーザーインターフェースを改善しました。
- 新しいエンドユーザー利用許諾契約(EULA)を導入しました。