簡単なステップでブートUSBディスクを作成できるソフト

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対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Mac OS X 10.10 以降, Linux
バージョン:
1.6.0(2021/09/25)

簡単なステップでイメージファイルからブートUSBディスクを作成できるソフトです。
イメージファイルを選択する、USBメモリーを挿す、「Flash!」ボタンを押す、の3ステップでUSBメモリーの起動ディスクを高速に作成できます。
対応しているイメージファイルは ISO/IMG/ZIP/DMG/RAW/WIC/XZ など15種類。
難しい手順は不要で、3ステップのみで作成できるのが非常に魅力的なソフトです。

提供元:

balenaEtcher の使い方

ダウンロード

  1. GitHub へアクセスし、「balenaEtcher-Setup-1.6.0.exe」リンクをクリックしてダウンロードします。
    USBメモリー等で持ち運べるポータブル版を利用したい場合は、「balenaEtcher-Portable-1.6.0.exe」をクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac 版、Linux 版をダウンロードする場合はそれぞれのリンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(balenaEtcher-Setup-1.6.0.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    「Select image」ボタンをクリックしてイメージファイルを選択します。
    ※ 対応しているフォーマットは次の通り。
    img, iso, zip, bin, bz2, dmg, dsk, etch, gz, hddimg, raw, rpi-sdimg, sdcard, wic, xz
    ※ イメージファイルは、ESET SysRescue LiveKaspersky Rescue Disk などをダウンロードして利用します。
  2. イメージファイルを選択したら、続けてUSBメモリーをPCに接続します。
    ※ あらかじめUSBメモリーを接続しておいてもOKです。
  3. 「Flash!」ボタンをクリックします。
  4. USBメモリーへのライティングを開始します。
  5. ライティングが終わると、「Flash Complete!」と表示されます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 1.6.0 (2021/09/20)
  • URLから画像をダウンロードする際の基本認証のサポートを追加します。 [Marco Füllemann]
  • パッチ:etcher-sdk を v6.2.1 から v6.2.5 に更新 [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • Makefile を Apple M1 情報に更新 [David Gaspar]
  • 異なる可能性のあるハードウェアのLED設定を追加する [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]

Version 1.5.122 (2021/09/02)
  • 画像ファイルの選択を復元するLEDドライブのパス [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • スクリプトサブモジュールの更新 [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • LEDの色を変更する [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • Windows イメージに適切な警告が再び表示されるようになりました [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • 更新を修正し、DNF命令を使用してインストールします [Mohamed Salah]
  • クエリパラメータとして可能な承認を追加します [JSReds]
  • Windows パーツを更新する [Xtraim]
  • SUPPORT.md を更新 [thambu1710]
  • makewebpack を npmrunwebpack に置き換えます [SethFalco]
  • 画像選択にローダーを追加 [JSReds]
  • pnp-webpack-plugin を追加 [Zane Hitchcox]
  • 冗長なコードスペルの依存関係/テストを削除する [Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]

Version 1.5.121 (2021/07/15)
  • パッチ:コード所有者を削除する[Vipul Gupta]
  • devtools のソースマップを追加する[Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • モジュールを初期化するときにサブモジュールのクローンを作成する[Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]
  • パッチ:モーダルクロージングではなく、リストの相互作用でドライブを選択します[Lorenzo Alberto Maria Ambrosi]

※ 本ソフトは まずまず 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2019年09月09日)

ユーザーレビュー

  • 5

    捨てられていたノートPC のメイン基板修理が完了

    Gonbe
    Gonbe
    投稿数: 1076件
    Windows 10

    捨てられていたノートPC のメイン基板修理が完了。
    手元に容量64GBのSSDがあったので、「Xubuntu」をインストールすることにして、
    本ソフトでインストールUSBを作成しましたが、実に簡単な手順で作業完了しました。
    英語表記のソフトですが、これといった設定もなく、3ステップという単純操作です。
    ノートPC は、メイン基板のコンデンサが短絡して、電源が入らずという症状でした。

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  • 5

    RasberryPi Model4を購入し、簡単なNASを構築する…

    まずまず
    まずまず
    投稿数: 390件
    Windows 10

    RasberryPi Model4を購入し、簡単なNASを構築する為にOpen Media ValutのインストールUSBを作成する為に利用しました。
    3ステップで非常に簡単にインストールUSBを作成する事ができますが、詳細な設定ができないので、その点がRufasの長所かと思います。
    その点を除けば、何も考えずに3ステップで利用できますので、お勧めのアプリと思います。

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