日本語化手順
メニューバーから
「Options」⇒「Select Language」⇒「japanese」とクリックすると日本語化されます。

「Options」⇒「Select Language」⇒「japanese」とクリックして日本語化

日本語化されたメイン画面
音楽データを取得する
サーバー(CD データベース)から音楽データを取得して、自動で曲名やアルバム名などを設定できます。
ここでは「
freedb 日本語」からデータを取得する設定を粉います。
※ デフォルトで設定されている freedb はサービス終了しているため利用できません。
- メイン画面のメニューバーから「オプション」⇒「設定」とクリックします。
- 「CDex 設定」画面の「エンコーダ」画面が表示されます。
左メニューから「リモート CDDB」をクリックします。
CDex 設定 - エンコーダ
- 「リモート CDDB」画面が表示されます。
画面左下の「サーバーを追加」ボタンをクリックします。
CDex 設定 - リモート CDDB
- 新しいサーバーを設定できるようになります。
「サーバーアドレス」と「E-mail アドレス」をそれぞれ入力します。
- サーバーアドレス … 「freedbtest.dyndns.org」と入力します。
- E-mail アドレス … 任意のメールアドレスを入力します。
画面右下の「送信オプション」ボタンをクリックします。
リモート CDDB のサーバーを追加
- 「CDDB 認証オプション」画面が表示されます。
「送信 HTTP アドレス」項目下に「freedbtest.dyndns.org」と入力して「OK」ボタンをクリックします。
freeDB 日本語のサーバー(freedbtest.dyndns.org)を設定
- 「CDex 設定」画面に戻るので「OK」ボタンをクリックします。
- メイン画面のメニューバーから「CDDB」⇒「リモート CDDB から読み込み」とクリックすると、CD データを取得して表示します。
※ 「freedb 日本語」に登録されているデータを取得するため、登録されていない CD の場合は取得できません。

「CDDB」⇒「リモート CDDB から読み込み」とクリック

CD データを取得して反映
CD から音楽データを保存する
WAV / MP3 形式で保存する
CD からパソコンに取り込みたいトラックを選択した後、メニューバーから
「変換」⇒「CD トラックを WAV に」または
「変換」⇒「CD を MPEG に」とクリックすると取り込みを開始します。
前者は WAV ファイル、後者は MP3 ファイルへと変換して保存します。
※ デフォルトでは「ミュージック」フォルダー内に「アーティスト名のフォルダー」⇒「アルバム名のフォルダー」が作成されてその中に保存されます。

CD データを取得して音楽ファイルとして保存
1つの音楽ファイルとして保存する
また、
「変換」⇒「トラックの部分取出・合成」をクリックすると、複数の音楽ファイルをつなげて一つのファイルとする「
合成」と、開始時間・終了時間の範囲を選択して抽出できる「
取出」を組み合わせて WAV / MP3 ファイルを保存できます。

「変換」⇒「トラックの部分取出・合成」
更新履歴
Version 2.24
(2020/08/12)
- Windows 10、バージョン 2004 の修正
- いくつかのバグ修正
Version 2.23
(2019/11/08)
Version 2.21
(2019/08/09)
※ USBメモリーでの持ち運びに対応したポータブル版
CDex Portable も用意されています。