CDリッピングソフト CDeX のUSBメモリー対応ポータブル版

CDex Portable のアイコン

CDex Portable

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.09(2018/09/29)

CDから WAV / MP3 データに変換して音楽ファイルを抽出できます。
また、取り出したい時間やフレームを指定した部分取出し、WAV ⇔ MP3 の相互変換、マイクなどの音を記録できるアナログ録音機能などを備えています。

提供元:
CDex Team & PortableApps.com

CDex Portable の使い方

ダウンロード

  1. PortableApps.com へアクセスし、「Download from DuckDuckGo」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(CDExPortable_2.09_online.paf.exe)からUSBメモリーにインストールします。
  3. CDExPortable.exe から起動できます。

使い方

日本語化手順

メニューバーから「Options」⇒「Select Language」⇒「japanese」とクリックすると日本語化されます。

CDデータを取得してリッピングする

freedb からCDデータを取得する
freedb を利用してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動で取得します。
  1. CDを入れた後、本ソフトを起動すると、CDに入っているトラック一覧を表示されます。
    メニューバーから「オプション」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    左メニューの「リモートCDDB」をクリックします。
  3. 「リモートCDDB」画面が表示されます。
    「E-mail アドレス」の項目にメールアドレスを入力して「OK」ボタンをクリックします。
    ※ メールアドレスを入力しないとCDDBからデータを取得できません。
  4. メニューバーから「CDDB」⇒「リモートCDDBから読み込み」とクリックするか、画面右の リモートCDDBよりアルバム情報を読み込みます アイコンをクリックすると、CDデータを取得してアーティスト、タイトル、トラック名(曲名)を自動設定されます。
    ※ 取得できるCDデータはfreedb に登録されているデータのみとなります。登録されていないデータは取得できません。

CDをリッピングする
CDから楽曲を WAV/MP3 に変換して保存します。
  1. トラックを選択して画面右の トラックからWAVへ変換します アイコンをクリックするとWAVファイル、トラックからMPEGオーディオへ変換します アイコンをクリックするとMPEGファイル(MP3ファイル)として保存できます。
    ※ メニューバーから「変換」⇒「CDトラックをWAVに」または「変換」⇒「CDをMPEGに」とクリックしてもOKです。
    CDからWAV/MP3へリッピング
  2. 画面右の トラックの部分取出・合成 アイコンをクリックすると、複数のトラックをまとめて1つのファイルとして保存できたり、開始時間から終了時間を指定したリッピングが可能です。
    トラックの部分取り出し・合成

エラーが出てリッピングできない場合
CDから楽曲を WAV/MP3 に変換して保存しようとした際に、エラーが発生してしまう場合があります。
エラー原因の一つとして、PCのユーザー名を日本語にしていると文字化けが発生してエラーが発生する場合があります。
  1. メニューバーから「オプション」⇒「設定」とクリックします。
  2. 「設定」画面が表示されます。
    左メニューから「ファイル名」をクリックします。
  3. 「ファイル名」画面が表示されます。
    下記のキャプチャーでは「WAV-MP3」と「トラック保存先」の項目が文字化けしています。
    「…」ボタンをクリックして保存先を再設定して「OK」ボタンをクリックすると、エラーの発生原因が解消されます。

ユーザーレビュー

  • 3

    インストール版に比べて動作がモサッとしている以外まぁ使える。…

    usericon マリモのパパ
    投稿数: 534件
    -

    インストール版に比べて動作がモサッとしている以外まぁ使える。
    公式サイトに日本語のパッチがあるが、この際、言語ファイルも同胞してしまえばもっと多くの初心者に受けるような気がします。エンコーダのLAMEを最新にと説明しているサイトを目にしますが、このLAMEはバージョンによって音質が違うようです。興味のある方はぐぐって見て下さい。
    今はいろいろなエンコーダが巷にあふれていますが、このCDExは午後のコーダとともに草分け的存在です。

    このレビューは参考になりましたか?はい