UEFI およびレガシーモードでの macOS、Windows、および Linux 用のブートローダー

CloverBootloader のアイコン

CloverBootloader

ダウンロード

バージョン
5169
更新日
2026/02/22
言語
英語
価格
無料
提供元

UEFI または BIOS ファームウェアを搭載した PC または Mac デバイスで Windows/macOS/Linux を UEFI またはレガシーモードで起動できるソフトです。
UEFI ファームウェアを直接使用して起動するか、CloverEFI UEFI ファームウェアエミュレーションを使用して起動します。
テーマ、アイコン、フォント、背景画像、アニメーション、マウスポインターといった GUI のカスタマイズも可能です。

CloverBootloader の使い方

ダウンロード と インストール

  1. GitHub へアクセスし、「Clover-5169-X64.iso.7z」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(Clover-5169-X64.iso.7z)を展開し、Clover-5169-X64.iso を Rufus を利用するなどして USB メモリーに書き込みます。

使い方

更新履歴

Version 5169
(2026/02/22)
  • 5168と同じですが、メニューとModernCpuQuirksのミスを修正しました。
  • 変更点
    • クリスマステーマのアセットを更新:Tahoeスタイルのアイコンとロゴ(@chris1111、#798)
    • 以前のリビジョンのzipを削除(@chris1111、#799)
    • オーディオインデックスを修正し、Quirksレイアウトを更新(@YBronst、#800)
    • 修正(i18n):PT-BR翻訳を更新し、ビルド警告を解消(@hnanoto、#801)
    • ES翻訳も更新
    • アクション/チェックアウトを4から6に変更(@dependabot[bot]、#802)

Version 5168
(2026/02/15)
  • makeall.sh を更新 (@YBronst、#788)
  • ci: リリースワークフローを任意のタグパターンで実行可能に (@YBronst、#789)
  • makeV2 ロジックを改良 (@YBronst、#791)
  • feat(quirks): AutoModernCPUQuirks を統合し、CPU サポートを自動化 (@hnanoto、#792)
  • Release-5168 (@YBronst、#797)

Version 5167
(2026/01/16)
  • 新しい機能
  • タスクスイッチビットのクリア
  • IoMapper マッピングの無効化
  • GPU バーのサイズ変更

※ 本ソフトは まずまず 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2022年12月28日)

ユーザーレビュー

  • コメント

    Intel Core i5の第3世代のCPUが搭載されたデスクトッ…

    まずまず
    まずまず
    523
    Windows 10

    Intel Core i5の第3世代のCPUが搭載されたデスクトップを友人から頂きましたが、このマザーボードはレガシーBIOSでM.2SSDがサポートされていなかった為、このアプリで対応させました。
    少し手を加える必要はありましたが、こちらはYoutube等でも方法がアップされていましたので簡単にできました。
    取り敢えずWidnows10を導入してお遊び用PCとして稼働させています。

    Windows10もあと約1年程度のサポートですので、このPCの先の用途は未定ですが、次期Windowsの噂レベルの情報を聞く限り、完全にこの世代のCPUはMicrosoftから忘却させられる予定の様ですので、このアプリの出番はこのPCではなさそうです。
    恐らくLinuxでファイルサーバーか、そのままLinuxでお遊び用PCになるのではと思います。

    Microsoftも高規格なWindowsを製作するのはわかりますが、まだまだ文書作成程度の利用なら使えるPCを忘却させるような方針は、如何なものかと思います。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 5

    【追記あり】管理人様、掲載ありがとうございます

    まずまず
    まずまず
    523
    Linux

    管理人様、掲載ありがとうございます。
    私は、サブ機でLinuxを試用(出来る限り実機インストール)する事が多く、中にはレガシーBIOSのみ対応のLinuxがある為、その際にこのアプリを利用しています。
    言わば、Macの『Bootcamp』の様なアプリです。
    インストールしたUSBは、基本的に挿しっ放しになる(PC実機にインストールしない)為、USB本体の劣化を促進してしまう様な使用方法になります。
    現在のところ、私の使用範囲ではUSBが壊れてしまう様な事はありませんが、この点は少し注意が必要となります。


    ご自身のPCがレガシーBIOS機かUEFI機かを調べる方法は…
    Winキー+Rで表示された画面に【MSInfo32】と入力すると、システム情報が表示され、その中の【BIOS情報】に表示されています。(上から15段目位)


    USBが挿しっ放しになる理由ですが、PC本体にインストールしないで、起動時必ずUSB起動させる様に設定して使用する為です。
    CloverBootloaderをBIOSで最優先で起動する様にしておき、毎回CloverBootloaderからOS(私の場合はLinux)を起動させる手順になります。

    13人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?