日本語化手順
- 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールしてダウンロードリンク下にある「Language」項目の「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
- ダウンロードした圧縮ファイル(filetypesman_japanese.zip)を展開し、日本語言語ファイル(FileTypesMan_lng.ini)を FileTypesMan.exe と同じ場所にコピーすれば OK です。
基本的な使い方
本ソフトを起動するとアイコンの読み込みを開始します。

FileTypesMan - アイコンの読み込み中
読み込みが終わるとファイルの拡張子や種類に関する情報が表示されます。

ファイルの拡張子や種類などの情報をリスト表示
画面上部(拡張子や種類に関する情報)
- 拡張子
- 種類名
- MIMEタイプ
- 分類として認識
- メニュー
- 一覧から除外
- 常に拡張子を表示
- フラグ
- ブラウザーフラグ
- デフォルトアイコン
- 更新日時
- ファイルの種類
- プログラムから開く
- アイコンハンドラー CLSID
- 製品名
- 製品のバージョン
- 製品の説明
- 会社名
- レジストリキーの所有者
画面下部には選択したファイルの拡張子や種類に対応するアクション情報が表示されます。

対応するアクションがある場合は画面下部に表示
画面下部(アクションに関する情報)
- コマンド名
- 表示名
- 既定
- 無効化
- 更新日時
- コマンドライン
- アイコン
- DDE メッセージ
- DDE アプリケーション
- DDE Ifexec
- プロセスのファイル名
- SystemFileAssosiations
- レジストリキー
- 拡張メニュー
- 製品名
- 製品のバージョン
- 製品の説明
- 会社名
- レジストリキーの所有者
ファイルの右クリックメニューを編集する
右クリックメニューに追加する
ここではPNG画像ファイル(.png)の右クリックメニューに
GIMP を追加していきます。
- 拡張子が「.png」の項目を選択し、メニューバーから「アクション」⇒「新しいアクションを作成」とクリックします。
画面下部のアクション部分の右クリックメニューから「新しいアクションを作成」とクリックしても同じです。

メニューバーから「アクション」⇒「アクションを作成」とクリック
- 「アクションの編集」画面が表示されます。
次のように入力します。
アクションの編集画面
- 入力が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、メイン画面下部のアクション部分に「GIMP」の項目が追加されていることを確認できます。

画面下部にアクションが追加される
- 右クリックメニューに追加する前

右クリックメニューの編集前
- 右クリックメニューに追加した後

右クリックメニューの編集後(GIMP で編集が追加されている)
右クリックメニューから削除する
- メイン画面のアクション部分から削除したい項目を選択し、右クリックメニューから「選択したアクションを削除」とクリックします。
※ 削除したい項目を選択し、メニューバーから「選択したアクションを削除」とクリックしても同じです。

アクションの削除
- 「選択したアクションを削除しますか?」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると削除されます。
更新履歴
Version 2.00
(2024/02/14)
- 新しいオプションを追加しました: ハング/クラッシュする可能性のあるアイコンを読み込まない (デフォルトでオン)。このオプションをオンにすると、デフォルトのアイコンが '%1' の場合、FileTypesMan はファイル タイプ アイコンをロードしません (これらのアイコンの一部は、ファイル タイプ アイコンをロードしようとすると FileTypesMan がハングまたはクラッシュする原因になります)。
Version 1.98
(2023/09/07)
- メニューから並べ替え列を変更するオプションを追加しました ([表示] -> [並べ替え] および [アクション] -> [並べ替え])。
- ツールバーに「並べ替え」ボタンを追加しました。
Version 1.97
(2022/12/26)
- FileTypesMan では、.exe 拡張子の「既定のアイコン」を変更できなくなりました。これは、多くの人が .exe ファイルのアイコンを変更しようとして、元に戻すために私の助けを求めているためです...