PC内のすべてのファイルの拡張子と種類を一覧表示するソフト

FileTypesMan のアイコン

FileTypesMan
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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
1.95(2020/06/05)

PC内のすべてのファイルの拡張子、種類、MIMEタイプ、更新日時、製品名、製品バージョン、会社名などを一覧で表示できるソフトです。
表示した一覧を txt(カンマ区切り、タブ区切り、表形式)/html/xml で保存できます。
また、拡張子ごとに右クリックメニューに任意の項目を追加することも可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

FileTypesMan の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして 32bit OS の場合は「Download FileTypesMan」リンク、64ibt OS の場合は「Download FileTypesMan for x64」リンクをクリックしてダウンロードします。
    ※ お使いのOSが 32bit か 64bit かわからない場合は Windows バージョンの調べ方よりご確認ください。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(filetypesman.zip または filetypesman-x64.zip)を解凍し、FileTypesMan.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

日本語化手順

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールしてダウンロードリンク下にある「Language」項目の「Japanese」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(filetypesman_japanese.zip)を解凍し、日本語言語ファイル(FileTypesMan_lng.ini)を FileTypesMan.exe と同じ場所にコピーすればOKです。

基本的な使い方

本ソフトを起動するとアイコンの読み込みを開始します。
読み込みが終わるとファイルの拡張子や種類に関する情報が表示されます。

画面上部(拡張子や種類に関する情報)
  • 拡張子
  • 種類名
  • MIMEタイプ
  • 分類として認識
  • メニュー
  • 一覧から除外
  • 常に拡張子を表示
  • フラグ
  • ブラウザーフラグ
  • デフォルトアイコン
  • 更新日時
  • ファイルの種類
  • プログラムから開く
  • アイコンハンドラー CLSID
  • 製品名
  • 製品のバージョン
  • 製品の説明
  • 会社名
  • レジストリキーの所有者

画面下部には選択したファイルの拡張子や種類に対応するアクション情報が表示されます。

画面下部(アクションに関する情報)
  • コマンド名
  • 表示名
  • 既定
  • 無効化
  • 更新日時
  • コマンドライン
  • アイコン
  • DDE メッセージ
  • DDE アプリケーション
  • DDE Ifexec
  • プロセスのファイル名
  • SystemFileAssosiations
  • レジストリキー
  • 拡張メニュー
  • 製品名
  • 製品のバージョン
  • 製品の説明
  • 会社名
  • レジストリキーの所有者

ファイルの右クリックメニューを編集する

右クリックメニューに追加する
ここではPNG画像ファイル(.png)の右クリックメニューに GIMP を追加していきます。
  1. 拡張子が「.png」の項目を選択し、メニューバーから「アクション」⇒「新しいアクションを作成」とクリックします。
    画面下部のアクション部分の右クリックメニューから「新しいアクションを作成」とクリックしても同じです。
  2. 「アクションの編集」画面が表示されます。
    次のように入力します。
    アクションの編集画面

    • コマンド名 … GIMP
    • メニューの表示名 … GIMPで編集
      ※ 右クリックメニューに表示される名前です。
    • コマンドライン … 「参照」ボタンをクリックして「実行プログラムを選択」ダイアログからGIMPの実行ファイルを選択
    • アイコン … 「…」ボタンをクリックしてGIMPの実行ファイルを選択
      ※ 右クリックメニューに表示されるアイコンです。入力しない場合はアイコンが表示されません。
      アイコンの変更画面
  3. 入力が終わったら「OK」ボタンをクリックすると、メイン画面下部のアクション部分に「GIMP」の項目が追加されていることを確認できます。
  • 右クリックメニューに追加する前
    右クリックメニューの編集前
  • 右クリックメニューに追加した後
    右クリックメニューの編集後(GIMPで編集が追加されている)

右クリックメニューから削除する
  1. メイン画面のアクション部分から削除したい項目を選択し、右クリックメニューから「選択したアクションを削除」とクリックします。
    ※ 削除したい項目を選択し、メニューバーから「選択したアクションを削除」とクリックしても同じです。
    アクションの削除
  2. 「選択したアクションを削除しますか?」ウィンドウが表示されるので「はい」ボタンをクリックすると削除されます。

更新履歴

Version 1.95 (2020/06/05)
  • 「選択したアクションのコピー」および「アクションの貼り付け」オプションが追加されました。これにより、1つ以上のアクションをクリップボードにコピーしてから、別のファイルタイプ/拡張子に貼り付けることができます。
  • 修正されたバグ:ファイル拡張子にアクセスできない「ユーザー選択」エントリがある場合、FileTypesMan は、「アクセス拒否」エラーメッセージを表示する代わりに、ファイルタイプのアクションを表示および編集しました。

Version 1.94
  • 「TrustedInstallerとして実行」オプションを追加しました(「ヘルプ」メニューの下)。この機能を使用して、.mp3 ファイル拡張子の Windows Media Player メニュー項目など、所有者が TrustedInstaller であるファイルタイプを表示および変更できます。(FileTypesMan を TrustedInstaller として実行せずに TrustedInstaller エントリを変更しようとすると、「アクセスが拒否されました」というエラーメッセージが表示されます。)
  • 上部ペインと下部ペインの両方に「レジストリキー所有者」列を追加しました。下のペインのレジストリキーの所有者が「NT SERVICE\TrustedInstaller」の場合、ファイルタイプのアクションを変更するには、FileTypesMan を TrustedInstaller として実行する必要があります。それ以外の場合は、「アクセスが拒否されました」というエラーメッセージが表示されます。

Version 1.93
  • /SelectedExt コマンドと save コマンドラインオプション(/scomma、/shtml など)の組み合わせを使用して、指定したファイル拡張子のアクションをコマンドラインからエクスポートできるようになりました。
  • たとえば、.txt 拡張子のすべてのアクションを csv ファイルにエクスポートするには、次のようにします
    FileTypesMan.exe /SelectedExt .txt /scomma "c:\temp\txtext.csv"
  • 保存コマンドラインオプションで空のファイル名("")を指定することにより、ファイルタイプ情報を stdout に送信できるようになりました。(例:FileTypesMan.exe /scomma "" | more)

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