外付けHDD、USBメモリーにも対応した、Mac 版で実績のあるデータ復元ソフトの Windows 版

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Disk Drill
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上位版:Disk Drill 4 Pro

対応OS:
Windows 7/8/8.1/10, Windows Server 2008/2012/2016/2019, Mac OS X 10.10/10.11, macOS 10.12/10.13/10.14/10.15
バージョン:
4.0.513(2020/02/17)

白衣を着た男性のキャラクターがデータを復旧させてくれそうな、ファイル/フォルダーの復元ソフトです。
Windows 内部ディスクや、外付けHDD、USBメモリー、iPod、SDカードなどの外部メディアにも対応。
ファイルシステムは Windows 標準の FAT / exFAT / NTFS だけでなく、Mac の HTFS+、Linux の EXT2/3/4 もサポートしています。
クイックスキャン、ディープスキャンを用意し、必要なデータが見つかるまで徹底的なスキャンが可能。
見つかったファイルをプレビューして、必要なファイルのみ復元できます。
スキャンを途中で中断して再開できるレジューム機能を備えているほか、ドライブをイメージファイル(DMG / IMG / ISO)として保存できます。

提供元:
※ 無料版では、最大容量500MBまで、かつ累積500MBまでという制限があります。

Disk Drill 4 の紹介(英語)

Disk Drill の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、「無料ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ Mac の場合は提供元サイトの Mac 版ページからダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(disk-drill-win.exe)からインストールします。

使い方

データを復元する

  1. 対象にしたいドライブをクリックして選択し、右下にある「失われたデータの検索」ボタンをクリックするとスキャンを開始します。
    ※ 画面右の「すべての復元メソッド」ボタンをクリックして、クイックスキャン、ディープスキャンなどのスキャン方法を選択することも可能です。
  2. スキャン中の状態が表示されます。
    画面右上の「見つかったアイテムのレビュー」ボタンをクリックします。
  3. 画面左にカテゴリー、画面右に検出ファイルをフォルダーの階層構造で表示します。

    カテゴリー
    • すべてのファイル
    • 写真
    • ビデオ
    • オーディオ
    • 文書
    • アーカイブ(圧縮ファイル)
    • その他

    フィルター
    • ファイルサイズ
      0KB ~ 4GBの間でサイズ指定
    • 削除してからの経過時間
      すべて、または 1day ~ 2years の間で日時指定

    プレビュー表示
    各項目にマウスカーソルを乗せたときに表示される Preview this item をクリックするか、項目をダブルクリックすると、ファイルをプレビュー表示できます。

    復元する
    目的のファイルにチェックを入れ、画面下部の「復元」ボタンをクリックすると復元を行います。

イメージを作成する

ディスクイメージ、パーティションイメージを作成できます。
  1. メイン画面のドライブ横にある「Extras」項目下の「バックアップドライブ」をクリックします。
  2. 「バックアップしたいパーティションを選択」画面が表示されます。
    ディスクまたはパーティションにチェックを入れ、画面右上の「バックアップ」ボタンをクリックします。
  3. 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。
    DMG / IMG / ISO 形式から選択して「保存」ボタンをクリックすると保存できます。

ディスクイメージの読み込み
ディスクイメージの読み込みにも対応しており、読み込んだイメージからデータを復元できます。
画面右上の メニュー をクリックし、「ディスク画像を添付」をクリックしてイメージファイルを読み込むことができます。
対応フォーマットは次の通り。
  • Apple disk images (*.dmg)
  • Raw disk images (*.raw)
  • Forensic DD images (*.dd)
  • Sector - by sector disk images (*.img)
  • Uncompressed disk images (*.iso)
  • Byte - to byte disk images (*.dsk)
  • Generic disk images (*.bin)
  • Legacy binary images (*.dat)
  • Virtual VMware disks (*.vmdk)

更新履歴

Version 4.0.513 (2020/02/17)
  • what’s new
    ・Deep Scan new AU (Audacity audio files) and PCX (bitmap images) file signatures
    ・UI language finally you can change Disk Drill’s UI language from the main app’s menu
  • improved
    ・Deep Scan detecting even more MOV video formats (codec Apple ProRes 4444 XQ and the like)
    ・FAT32 recovery faster scans, higher recovery rates, lower RAM consumption
    ・Improved scanning speed, labeling and recovery of various raw photo formats (DNG – digital negative images, NEF – Nikon electronic format RAW images among them)
    ・Improved ExFAT and NTFS scanning and recovery
    ・Recovery Vault better support of ExFAT removable flash drives
    ・…(省略)

Version 4.0.499 (2019/10/21)
  • New: Improved and updated ExFAT data recovery
  • New: Internal updates in FAT32 and NTFS smart recovery algorithms
  • New: Disk Drill adds initial S.M.A.R.T. disk health monitoring
  • New: Disk Drill automatically attempts to remount storage devices into read-only mode to prevent further data loss before scanning; manual controls also added
  • New: Deep Scan learns DMF (Geosystem Digitals Map File) and improves on MPO (Multi Picture Object File) and a number of font (TTF, EOT, WOFF, WOFF2, RPP) file formats recovery
  • …(省略)

ユーザーレビュー

  • 4

    パーティション構造破損によるファイル喪失を復活させるディープ…

    瑞原螢
    瑞原螢
    投稿数: 26件
    Windows XP

    パーティション構造破損によるファイル喪失を復活させるディープスキャン能力があり、スキャンも速い。
    同程度の能力でも復元制限や速度などの問題のあるZero Assumption Recoveryよりは良い。

    ただ、ファイル名やタイムスタンプの復元は出来ないので、
    もし、復元の必要なファイル数が少なかったり、手間を惜しまないならば、
    EaseUS Data Recovery Wizard Freeでスキャンしたディレクトリ構造を参照しながら手動で復元させれば、
    無料でありながら、かなりの精度の復活も可能。

    2人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    Macでブートキャンプを利用し既存のパソコンデータに誤ってO…

    味塩太郎
    味塩太郎
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    Macでブートキャンプを利用し既存のパソコンデータに誤ってOSの
    イメージファイルを載せてしまったために
    ディスク領域削除とインストーラーのイメージファイルを上書きにより
    ほぼクラスタを上書き状態で9割のデータが全滅でした。

    Recuvaを使って復旧を試みたものの大半がダメで
    取り出せたファイルも読み込めずに壊れていました。
    半日掛かって過去のゴミ箱からも取ってきていたので
    1.3テラスキャン出来て1割だけ無事 リカバーしたが読み込めず。
    あと、ファイル名が文字化けして拡張子がわからず不明なファイルもありました。
    上書きした情報も含まれるため仕方ない。


    このソフト(DiskDrill)は、簡易なスキャンは動作も早いですが
    フォーマットしたデータなどの紛失データはディープスキャンでないと
    スキャンできなかったです。
    ディープスキャンは、1テラの外付けHDDをスキャンで
    元データの50%(50GB分)5000ファイルくらい復旧できて
    スキャンに6時間 リカバーに1時間程度かな?
    読み込めるかどうかは状態によりますが読めないよりマシというものもある。
    そこは割り切ってます。
    有償の物でも検出できなかった情報が少しでも多く戻ったので御の字です。

    メリットでもありデメリットなのが ファイル名が FILE0001.jpg といった連番なので
    開けてみないと何のファイルか分かりません。
    拡張子毎に階層化され関連がなくなってしまうというところが
    文字化けしないで確実だが整理が大変かもしれません。

    他のリカバリで諦めていたが・・・最後の砦。頼みの綱でしょうか。
    他でダメでなんでもいいからカンタンに少しでも多く取り戻したい方には便利かも。
    画像はOKだったがPDF、Excelはこれから。

    復旧しようとするファイルはゼッタイ別ドライブのHDDに保存しましょう。
    OSの起動が出来た場合でも別のパソコンからスキャンする方がいいですね。

    仕事上のデータは、トラブルが起きた後、OSの起動を避け
    業者に任せるのがイチバンかもしれませんね。

    これからはネットや別メディアに管理しようと思ってます。
    試してみる価値はあるかも。

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