様々なデバイスに対応した削除データ復元ソフト

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DiskDigger

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対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10/11, Linux, Android
バージョン:
1.67.37.3271(2022/07/02)

ハードディスク、メモリーカード、USBメモリー、CD/DVD、フロッピーディスクなどあらゆるデバイスに対応し、削除してしまったファイルを元に戻すことができるソフトです。
誤ってコンピュータからドキュメントや写真を削除したり、カメラのメモリカードを再フォーマットしたりした場合でも復旧を試みることができ、ほとんどのファイルフォーマットの検出が可能です。

提供元:

DiskDigger の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「Download」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(diskdigger.zip)を解凍し、DiskDigger.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

ファイルを復元する

  1. 初回起動時に「License Agreement(ライセンス契約)」画面が表示されます。
    「同意する」ボタンをクリックします。
    ライセンス契約

    ライセンス契約

  2. 本ソフトのメイン画面が表示され、スキャン対象のドライブを選択できます。
    スキャンしたいドライブをクリックして選択し、ツールバーの「次の」ボタンをクリックします。
    DiskDigger - メイン画面

    DiskDigger - メイン画面

  3. 「スキャン方法の選択」画面が表示されます。
    スキャン方法の選択

    スキャン方法の選択


    次のいずれかのスキャン方法を選択し、ツールバーの「次の」ボタンをクリックします。
    • ファイルシステムをスキャンする(削除されたファイルをスキャンする)
      スキャン対象としたいパーティションを選択して、すばやくスキャンできます。
    • より詳細にディスク全体をスキャンする(ファイルの痕跡をスキャンする)
      スキャン時間は非常に時間がかかりますが、より多くのファイルを検出できます。
  4. スキャンが終わると、検出したファイルが一覧表示されます。
    検出したファイル一覧 - リスト表示

    検出したファイル一覧 - リスト表示



    サムネイル表示
    初期設定では「リスト」表示になっていて、ツールバーの「ビュー」内にある「サムネイル」をクリックすると、検出したファイル一覧をサムネイル表示にできます。
    検出したファイル一覧 - サムネイル表示

    検出したファイル一覧 - サムネイル表示



    ファイルの絞り込み
    ツールバーの「検索結果をフィルタリング」をクリックすると、「検索結果をフィルタリング」画面が表示されます。
    検索結果のフィルタリング(絞り込み表示)

    検索結果のフィルタリング(絞り込み表示)


    次の項目からターゲットファイルを絞り込むことができます。
    • ごみ箱から空になったファイルのみを表示する
    • ファイル名に以下を含む
    • フォルダー名には以下が含まれます
    • 最小ファイルサイズ
    • 最大ファイルサイズ
  5. ファイルをクリックして選択すると、画面右にプレビュー表示されます。
    選択したファイルを右クリックし、「選択されたファイルを保存」をクリックして保存場所を選択します。
  6. 「登録キーを入力します」画面が表示されます。
    ライセンス入力を促されますが、5秒待って「続行登録なし」ボタンをクリックすると保存できます。
    ※ 無料で利用する場合、この作業は1ファイルごとに必要になります。
    ライセンス入力しない場合(購入しない場合)は1ファイルずつの復元

    ライセンス入力しない場合(購入しない場合)は1ファイルずつの復元


更新履歴

Version 1.67.37.3271
(2022/07/02)
  • -

Version 1.67.23.3251
(2022/06/12)
  • 「Dig Deeper」モードで.CLIP(Clip Studio Paint)ファイルを回復するためのサポートが追加されました。
  • .TCX(Training Center XML)ファイルを回復するためのサポートが追加されました。
  • ディスク上のテキストの文字列を検索するための新しい実験的な機能が追加されました。スキャンモード(「Dig Deep」または「Dig Deeper」)を選択する場合は、[詳細設定]タブに移動し、[実験機能を表示]ボタンをクリックします。次に、検索するテキストを入力し、文字列の文字エンコードを指定できます。文字エンコードは、ASCII、UTF-8、UTF-16、または16進値です。スキャンを続行すると、DiskDigger は、指定されたテキストが見つかったセクターのリストを表示します。次に、そのセクターから開始して、指定したサイズまでコンテンツを「回復」できます。
  • 全体的なスキャン効率が向上し、実行可能ファイルのサイズ(1.7 MB)が減少しましたが、すでにかなり小さかったです。
  • 多言語翻訳を更新しました。

Version 1.59.19.3203
(2022/01/18)
  • 特定の Raw カメラ形式(.SR2、.CR2、および .CR3)を回復するためのサポートが改善されました。
  • Autodesk Eagle(.BRD)図面を回復するためのサポートが追加されました。
  • .VHDX(Hyper-V 仮想ハードディスク)ディスクイメージからデータを回復するためのサポートが追加されました。DiskDigger を起動した後、[詳細設定]タブに移動し、[ディスクイメージのスキャン]ボタンをクリックしてディスクイメージを選択します。
  • 回復されたすべてのファイルタイプを一度に保存する高度なオプションが追加されました。「より深く掘り下げる」モードでは、回復可能なファイルは、回復可能なファイルのファイル拡張子に基づいて、タブに編成されます。すべてのタブのすべてのファイルを一度に復元することが確実な場合は、 Shift キーを押しながらファイルのリストを右クリックすると、すべてのファイルを保存するオプションが表示されます。

フィードバック

ユーザーレビュー

  • 5

    誤ってdドライブの中身を削除してしまいました

    こっぺ
    こっぺ
    投稿数: 1件
    Windows 8/8.1

    誤ってdドライブの中身を削除してしまいました。(苦笑
    途中で気付き慌ててキャンセル。
    その後なんとか復旧出来たと思ってましたが、気が付いていないだけでフォルダ内の結構なデータが削除されてしまっており途方に暮れておりました。
    どうしようかと検索している時にこちらを見て有料版を購入。
    削除してしまったデータの何%が復活出来たのかは分かりませんが、今の私に必要なデータが復活出来てただけでも大満足。
    他の方も書かれておりましたが、私にとっては神ソフトです。とても助かりました。

    6人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    1万3千円のRecoverit Ultimate Plusの高度ビ…

    aa33
    aa33
    投稿数: 1件
    Windows 10

    【良かった点】
    1万3千円のRecoverit Ultimate Plusの高度ビデオ復元で丸二日かかってスキャンしてもほとんど見つからなかった動画をすべて復元できることができました。
    もちろん状態によりますが、僕の場合は、RAW化した内蔵HDDからの復元でした。
    クイックスキャンとディープスキャンのどっちか迷いましたが、
    クイックスキャンを選択したら、十数分のスキャンと一日で2T分復元でき、10GBの動画も問題なく復元できました。
    僕にとっては神ソフトです。1500円なんて安すぎるので、とりあえずこのソフトを試してみるのはありだと思います。

    10人が参考になったと回答しています。
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  • 4

    読み込みが出来なかったSDが見事に修復出来ました

    陸
    投稿数: 1件
    Windows 10

    読み込みが出来なかったSDが見事に修復出来ました。
    デジカメの大切な写真だったので嬉しです。
    評価は4。1枚づつの保存がちょっと大変でした。

    9人が参考になったと回答しています。
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