ファイルを復元する
- 本ソフトを起動する際には、右クリックメニューから「管理者として実行」より起動します。
※ 管理者権限のない場合、「外部メディア、フラッシュドライブ、SD カードからのみの復元となります」という旨のメッセージが表示されます。

Kickass Undelete - メイン画面
- 対象としたいドライブを選択し、「Scan」ボタンをクリックするとスキャンを開始します。

スキャン中
- スキャンが終わると「Finished Scanning!」と表示され、復元可能なファイルを抽出して一覧で表示します。
表示される内容は次の通り。
- Name … 名前
- Type … ファイルの種類
- Size … ファイルサイズ
- Last Modified … 最終更新日
- Chance of Recovery … 復元の見込み
- Recoverable … 復元可能
- Probably recoverable … おそらく復元可能

スキャン結果、「.jpg」でフィルタ
- 復元させたいファイルにチェックを入れ、「Restore Files...」ボタンをクリックすると、復元させることができます。
フィルタ
「Enter filter text here...」のテキストボックスに「.jpg」などと入力してフィルタをかけると、目的のファイルを探しやすくなります。
※ ワイルドカードには対応していません。
※ システムファイルや不明な種類のファイルは自動でフィルタされています。
「Show system files and unknown file types」にチェックを入れると、ファイルが表示されるようになります。
更新履歴
Version 1.5.5
(2018/12/10)
- 属性の解析に失敗したときのクラッシュを修正しました。
Version 1.5.4
(2017/12/08)
- 無効な文字を含むファイルパスを読み込もうとしたときのクラッシュを修正しました。
Version 1.5.3
(2017/10/01)
- 親ディレクトリに回復可能なファイル名がない場合のクラッシュを修正しました