最速DNSに切り替えてインターネットを快適に利用できるようにするソフト

Dns Jumper のアイコン

Dns Jumper
  • 寄付歓迎

ダウンロード

対応OS:
Windows XP/Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.2(2020/03/17)

インターネット通信を行う際に利用されるDNSサーバーを最速のサーバーに切り替えることで、インターネットを快適に利用できるようになるソフトです。
プリセットで用意されている30種類以上のDNSから任意に選択するか、「最速DNS」からもっとも速いDNSを設定できます。
また、家庭内利用で子供に見せたくないサイトをブロックするようにできる「ファミリーセーフDNS」、安全なサイトのみアクセスできるようにする「セキュアDNS」を指定することも可能です。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

Dns Jumper の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトへアクセスし、ページをスクロールして「Related Posts」項目上部の「Download」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(DnsJumper.zip)を解凍し、DnsJumper.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

DNSを設定する

  1. 本ソフトを起動するとメイン画面が表示されます。
    Dns Jumper - メイン画面

    「DNSサーバを選択」下の「- 初期DNS」プルダウンをクリックして任意のDNSサーバーを選択します。
    DNSサーバーを選択
  2. 画面左の「DNSを適用」ボタンをクリックするとDNSが変更され、「カスタムDNSサーバ」の下に設定したDNSのIPアドレスが表示されます。
    「DNSを適用」ボタンをクリックして適用
  3. IPアドレスの下に「解決時間を確認してください」と表示されるので、DNSを確認 をクリックすると、DNSの名前解決時間がミリ秒単位で表示されます。

最速のDNSを設定する

  1. 本ソフトを起動し、画面左の「最速DNS」をクリックします。
  2. 「最速DNS」画面が表示されます。
    「DNSテストを開始」ボタンをクリックすると、各DNSサーバーのテストを開始します。
  3. テストが終わると、最速と診断されたDNSが緑色で反転表示され、画面下部にDNSのプライマリとセカンダリが表示されます。
    「DNSサーバを適用」ボタンをクリックすると、最速のDNSを設定します。

安全なDNSを設定する

子供が見ても安心なサイトのみを表示する「ファミリーセーフDNS」、危険なサイトを表示しないようにブロックする「セキュアDNS」を選択することができます。
  1. 「DNSサーバを選択」右の DNSグループ をクリックします。
  2. 表示されたメニューの「初期DNSリスト」、「ファミリーセーフDNSリスト」、「セキュアDNSリスト」から利用したいDNSをクリックします。
  3. 「DNSサーバを選択」下のプルダウンに「---- カスタムDNS」が選択されるので、クリックして任意のDNSを選択します。
  4. 画面左の「DNSを適用」ボタンをクリックするとDNSが変更されます。

最初のDNSに戻す

本ソフトで設定する前のDNSに戻すことができます。
  1. 「ネットワークアダプタの選択」右にある 簡単設定 をクリックします。
  2. 表示されたメニューから「初期DNS」をクリックすると、最初のDNSに戻すことができます。

リストにないDNSを利用する

プリセットで用意されていないDNSも利用できます。
「カスタムDNSサーバ」にチェックを入れ、左側にプライマリDNS、右側にセカンダリDNSを入力して設定できます。

リストに追加する
  1. 「カスタムDNSサーバ」右の DNS設定 をクリックします。
  2. 「DNSリスト」画面が表示されます。
    画面下の「DNSサーバ名」、第一DNSサーバ、第二DNSサーバ、の項目をクリックして編集し、「追加」ボタンをクリックするとリストへ任意のDNSをついができます。
    設定 - DNSリスト

プリセットされているDNSリスト

初期DNSリスト
  • US - Google Public DNS(8.8.8.8 / 8.8.4.4)
  • US - OpenDNS(208.67.222.222 / 208.67.220.220)
  • US - OpenDNS - 2(208.67.222.220 / 208.67.220.222)
  • RU - Yandex(77.88.8.1 / 77.88.8.8)
  • US - Norton ConnectSafe Basic(199.85.126.10 / 199.85.127.10)
  • US - Level 3 - A(209.244.0.3 / 209.244.0.4)
  • US - Level 3 - B(4.2.2.1 / 4.2.2.2)
  • US - Level 3 - C(4.2.2.3 / 4.2.2.4)
  • US - Level 3 - D(4.2.2.5 / 4.2.2.6)
  • US - Comodo Secure(8.26.56.26 / 8.20.247.20)
  • US - Dyn(216.146.35.35 / 216.146.36.36)
  • US - Advantage(156.154.70.1 / 156.154.71.1)
  • US - Norton DNS(198.153.192.1 / 198.153.194.1)
  • US - Comodo(156.154.70.22 / 156.154.71.22)
  • US - VeriSign Public DNS(64.6.64.6 / 64.6.65.6)
  • US - Qwest(205.171.3.65 / 205.171.2.65)
  • US - Sprint(204.97.212.10 / 204.117.214.10)
  • TR - TurkTelekom(195.175.39.40 / 195.175.39.39)
  • DK - Censurfridns(89.233.43.71 / 91.239.100.100)
  • RU - Safe DNS(195.46.39.39 / 195.46.39.40)
  • DE - Open Root(178.19.70.8 / 212.224.71.116)
  • FR - Open Root(37.187.23.23 / 37.187.99.178)
  • DE - DNS WATCH(84.200.69.80 / 84.200.70.40)
  • DE - ClaraNet(212.82.225.7 / 212.82.226.212)
  • AT - FreeDNS(37.235.1.174 / 37.235.1.177)
  • US - Sprintlink(199.2.252.10 / 204.97.212.10)
  • US - UltraDNS(204.69.234.1 / 204.74.101.1)
  • GB - Zen Internet(212.23.8.1 / 212.23.3.1)
  • GB - Orange DNS(195.92.195.94 / 195.92.195.95)
  • BG - MegaLan(95.111.55.251 / 95.111.55.250)
  • CH - Swiss Privacy(77.109.148.136 / 77.109.148.137)
  • US - Hurricane Electric(74.82.42.42 / )
  • US - ServInt(206.214.214.28 / )
  • ES - puntCAT(109.69.8.51 / )
  • NL - Freenom World(80.80.80.80 / 80.80.81.81)
  • FR - FDN(80.67.169.12 / 80.67.169.40)
  • US - DNSReactor(104.236.210.29 / 45.55.155.25)

ファミリーセーフDNSリスト
  • US - OpenDNS Family(208.67.222.123 / 208.67.220.123)
  • US - Norton ConnectSafe Family(199.85.126.30 / 199.85.127.30)
  • RU - Yandex Family(77.88.8.7 / 77.88.8.3)

セキュアDNSリスト
  • US - Norton ConnectSafe Secure(199.85.126.20 / 199.85.127.20)
  • RU - Yandex Safe(77.88.8.88 / 77.88.8.2)
  • US - Comodo Secure(8.26.56.26 / 8.20.247.20)

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 2.2 (2020/03/17)
  • [修正済み] - 解決時間が1ミリ秒未満の場合のエラー
  • [修正済み] - マイナーバグ
  • [追加] - クイック構成メニューとホットキー(DnsJumper トレイアイコン上)
  • [追加] - 最速のDNSウィンドウで自動ソートを停止するオプション(DnsJumper.ini ファイル内 AutoSortDnsList=True/False)

Version 2.1 (2017/01/05)
  • [修正済み] - カスタムテキストサイズ(DPI)を変更すると、DnsJumper のテキストが台無しになります
  • [修正済み] - Dns jumper.exe /? パラメータウィンドウがテキストを切り取っています
  • [修正済み] - Windows 101607 で DnsJumper のアイコンがぼやける
  • [修正済み] - トレイアイコンのヘルプセクションを最小化すると、DnsJumper がフリーズします
  • [修正済み] - DNS Jumper が一部のネットワークアダプター名を正しく表示できない
  • [修正済み] - DNS Jumper 起動登録バグ(32ビット書き込み64ビットレジストリハイブの代わりに)
  • [修正済み] - UPXによりマイナーレイテンシが発生する(UPXは使用されない)
  • [修正済み] - コードのマイナーバグ
  • [追加] - 新しいパラメーター(Ipv4 / Ipv6サポート…)

Version 2.0 (2015/06/26)
  • [修正済み] - Dns Jumper が一部のDNSサーバーに ping を実行できませんでした(ping の代わりに、使用される解決方法)
  • [修正済み] - DNS Jumper のボタンが小さすぎ、GUIのマイナーな変更
  • [修正済み] - 更新機能が機能しない(改善された)場合がありました
  • [追加] - トレイメニュー
  • [追加] - ターボ解決機能。 最速のDNSテストの合計時間を大幅に短縮します
  • [追加] - システムの起動時に DNS Jumper を開始するオプション。システムの起動時にパラメータを適用します。 その他の機能
  • [追加] - 起動時に最速のDNSテストを実行し、それを自動的に適用するためのパラメーターのサポート
  • [追加] - DNSリストのインポート/エクスポート機能

ユーザーレビュー

  • 1

    解放されてないIPアドレスも計測時間を返すんで、とてもじゃないが参…

    smp
    smp
    投稿数: 10件
    Windows Vista

    解放されてないIPアドレスも計測時間を返すんで、とてもじゃないが参考にならない。普通にDNSBenchとか使ってた方が、まだいいと思われ。DNSサーバ切り替えツールとしてや一覧を入手されたい目的なら、いいのかも知れないが。

    1人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    エンドユーザが気にかけるべき DNS 設定は、個々の端末の設定と使…

    ntsp
    ntsp
    投稿数: 1件
    Windows 10

    エンドユーザが気にかけるべき DNS 設定は、個々の端末の設定と使っているルーターの設定。

    このソフトや QuickSetDNS [Nir] なんかは、単に Windows 端末の DNS 設定を簡単に切り替えるためのユーティリティで、それ以上の何者でも無いです。一時期話題になった、古い特定のルーターの DNS 設定を書き換えて任意の web サイトへと誘導するマルウェアとは違います。ルーターでの DNS 設定は、そのルーターに繋いでいる端末すべての経路に影響しますが、咲良咲 さんの言うとおりその事でルーターが壊れる事は無いでしょうし、攻撃者にとってなんの利益も無いでしょう。

    5人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    このソフトはDNS(DomainNameSystem)サーバーとい…

    咲良咲
    咲良咲
    投稿数: 66件
    Windows 10

    このソフトはDNS(DomainNameSystem)サーバーという要は電話帳を指定するモノで、
    使わなくても契約しているプロバイダのDNSに勝手に繋がって変換してくれています。

    指定する理由としては、
    ・プロバイダより処理が高速なDNSに繋ぐ
    ・特定機関から認定の怪しいサイトは登録から除外して閲覧できないセキュアDNSに繋ぐ
    ・アダルトサイトなどの子供に有害なサイトが閲覧できないファミリーセーフDNSに繋ぐ
    ・特定国内の最新の電話帳を持つDNSに繋ぐ
    ・フリーWi-Fiなどで信頼性の低いDNSを使わない
    などです。

    機能的にはWindowsのネットワークの設定からも変更可能なモノを
    簡単に切り替えられるようにしているだけなので、バグ以外で問題が起こるとしたら
    ・そもそもDNSの変更が認められていない企業などのネットワーク
    ・指定のDNSから何らかの要因(アクセス禁止やアクセス過多)で弾かれている
    ・PCがウィルスなどで改ざんされ異なるDNSに繋がっている
    などDNSやPCの問題が考えられます。

    上記で改ざんの事を書きましたが、この手の書き換えソフトは
    ユーザーが指定して書き換えたのか、ウィルスで勝手に書き換えられたのか
    セキュリティソフトには判別できないためトロイと検出される事がこれからもあると思われます。
    (今日現在VirusTotalで真っ白な判定なので対応はされている)

    ちなみにDNSを変更してルーターが壊れる事はありません。
    制御的に別物で、意図的に狙った未発表のセキュリティホールへの攻撃にもなるので
    メーカーサイトは言うまでもなく、セキュ系ツール系情報サイトは大賑わいw

    接続ログなどを見ていないので絶対とは言い切れませんが、
    参考になったという人がいたので新規で書き込ませていただきました。

    3人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい

Dns Jumper に投稿されたすべての評価・評判・レビューを見る(全 8 件)