タスクバーに Everything の検索ボックスを設置できるソフト

EverythingToolbar のアイコン

EverythingToolbar
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対応OS:
Windows 10
バージョン:
0.6.3(2021/04/07)

Everything の高速検索機能をタスクバーから利用できるようにするソフトです。
タスクバーに Windows 10 標準の検索ボックスのように検索ボックスを設置できます。
検索結果をファイルのみ/フォルダーのみの表示にしたり、正規表現や単語全体の一致などの検索オプションを利用することもできます。

提供元:

EverythingToolbar の使い方

ダウンロード

  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「EverythingToolbar-0.6.3.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(EverythingToolbar-0.6.3.zip)を解凍し、install.cmd を右クリックして「管理者として実行」をクリックしてインストールします。
    右クリックメニュー「管理者として実行」からインストール
  3. インストールが終わるとプロンプト画面が表示されるので、キーボードのキーを何か押すと画面を閉じてインストールを終了します。
    インストール完了

使い方

初期設定

インストールが終わったら、タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックします。
※ 1回目の右クリックメニューには表示されない場合があり、2回目以降の右クリックメニューに表示される場合があります。
タスクバーの右クリックメニューから検索ボックスの表示


最初はアイコンが見える形で表示されます。
※ 表示されない場合は、タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックしてチェックを外した後、もう一度タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックします。
検索ボックスの表示

ドラッグして検索ボックス全体を表示したり、左側に移動したりできます。
※ タスクバーの右クリックメニュー「タスクバーを固定する」をクリックしてチェックを入れると、動かないように固定できます。
ドラッグして検索ボックス全体を表示


本ソフトを利用するには Everything がバックグラウンドで動作している必要があります。
タスクトレイicon アイコンが表示されているかどうかで確認することもできます。
※ バックグラウンドで実行されていない場合は Everything を起動して「×」ボタンで閉じればOKです。
Everything がバックグラウンドで動作していることが前提


基本的な使い方

テキストボックスにキーワードを入力するたびに検索結果を表示します。
Everything の機能を利用しているので瞬時に表示されるのが魅力です。
検索結果画面上部のカテゴリをクリックして絞り込みが可能です。
  • All(すべて)
  • File(ファイル)
  • Folder(フォルダー)
  • More
    次の内容でフィルタします。
    • Audio(オーディオ)
    • Compressed(圧縮ファイル)
    • Document(ドキュメント)
    • Executable(実行ファイル)
    • Picture(写真)
    • Video(動画)

検索オプション

検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニューから検索オプションを利用できます。
  • Regular Expressions(正規表現)
  • Match Case(マッチケース)
  • Match Path(マッチパス)
  • Match Whole Word(単語全体に一致)
  • Sort By...(ソート)
  • Preferences(設定)


設定

検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニュー「Preferences」から設定メニューを利用できます。
  • Rules
  • Change shortcut
    ショートカットキーを変更します。
    ショートカットキーの変更
  • Use Everything filters
    Everything のフィルタを適用します。
    ポータブル版の場合はフィルタ(.csv)の場所を指定します。
  • Hide results when empty
  • Disable animations
    アニメーションを停止します。
  • View
    Comact はコンパクト表示、Normal は標準表示、detailed はファイルパスも表示します。
  • Theme
    テーマを変更します。
    • Dark
    • Light
    • Medium

アンインストールする

インストール時に利用したファイル install.cmd と同じ場所にある uninstall.cmd を右クリックして「管理者として実行」をクリックしてアンインストールできます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 0.6.3 (2021/04/07)
  • 一部のユーザーが EverythingToolbar を有効にできない問題を修正しました(#120)
  • フランス語の翻訳を追加

Version 0.6.2 (2021/02/06)
  • EverythingToolbar にインストーラーが追加されました(以下の注をお読みください!)
  • 検索結果のポップアップからファイルをドラッグする機能が追加されました
  • Ctrl + Space を押して QuickLook を使用してファイルプレビューを開く(今のところ)
  • 管理者として実行可能ファイル/スクリプトを実行する機能が追加されました
  • キーボード/マウスのショートカットを追加しました:
    ・Shift + クリック:すべてを開く
    ・Ctrl + Return:オープンパス
    ・Ctrl + クリック:パスを開く
    ・Alt + Return:ファイルのプロパティ
    ・Alt + クリック:ファイルのプロパティ
    ・Ctrl + 0-9:フィルターを選択
    ・Ctrl + Shift + Enter:管理者として実行
  • Everything からインポートされたフィルターは、フィルターフラグを尊重するようになりました
  • 入力方式エディター(IME)のサポートが追加されました
  • デフォルトのファイルブラウザを使用してパスを開く
  • たくさんの翻訳を追加しました:
    ・中国語(簡体字)
    ・イタリア語
    ・韓国語
    ・ポーランド語
    ・ポルトガル語(ブラジル)
    ・ルーマニア語
    ・ロシア語
    ・スペイン語
  • EverythingToolbar が意図せずに集中するのを防ぎます
  • 実行用の作業ディレクトリとしてファイルの場所を使用する
  • Windows 10 ライトテーマ使用時のアイコンの色を修正しました
  • 一部のソート方法が選択できない問題を修正しました
  • DPIの変更に関する問題を修正しました
  • EverythingToolbar がフォーカスされているときに Alt + F4 を押すとクラッシュする問題を修正しました

Version 0.6.2-beta3 (2021/01/27)
  • 変更点
    ・EverythingToolbar が意図せずに集中するのを防ぎます
    ・EverythingToolbar がフォーカスされているときに Alt + F4 を押すとクラッシュする問題を修正しました

Special thanks

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】もともと Everything をサービス登録してあるのでついでに…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 21件
    Windows 10

    もともと Everything をサービス登録してあるのでついでにと思い入れときました。この EverythingToolbar、ちょっと前は検索しても「開く」事しかできなかったので、せっかくの持ち味の利便性が薄いな~と思ってましたが、ここのところ精力的に UP して機能が充実してきてますね。UP は、EverythingToolbar を終了したり削除させずとも install.cmd を管理者として実行後、ログオフ / ログインでも大丈夫でした。ファイルコピーの動きは怪しいですが、 右クリックメニューも付いてかなり使えるものになってきたと思います。v0.4 ではダークテーマも選択出来ます (自分の場合、なぜかサブメニューにマウスが届かずキーボードの矢印操作でなんとか指定)。今後の期待は安定性をもう少し練り上げてほしいです。


    言葉が足りませんでした。UP は、パス (フォルダ名) を旧とは変えて行ってください。例えば、EverythingToolbar0.4.0
    UP 後、About でバージョンが更新されたのを確認してから 旧を削除です。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 4

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプ…

    owl
    owl
    投稿数: 390件
    Windows 10

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプリで人気の「Everything」を、Windows タスクバーに統合(Search with Everything)するサードパーティ拡張機能で、「GitHub」を介したオープンソースプロジェクトで開発サポートがされています。
    https://github.com/stnkl/EverythingToolbar
    「Everything」のネーミングは、プログラムのデータの表示に由来します。
    ● Windows のネイティブ検索機能「Windows Search」は、ユーザーの入力に基づいて一致するファイルとフォルダーを表示しますが、
    ● Everything では全てのファイルとフォルダーを最初に一覧表示し、ユーザーの入力に基づいてそれらをフィルター処理します。ほぼ瞬時に結果を返すため「Windows Search」よりも圧倒的に高速であり、検索を最適化するための多くのカスタマイズオプション(コンテンツ内検索オプション、複雑なクエリのサポート、正規表現、ブックマーク、フォルダインデックスオプション、カスタム検索のサポートなど)をサポートしています。

    動作要件:
    ● Windows 10
    ● .NET Framework 4.7 以上
    ● バックグラウンドで(デスクトップアプリ)Everything 1.4.1 以上が(NTFS インデックスの機能には、要「管理者権限」で)実行されている。

    総評:
    画面を切り替えることなく「タスクバー」からファイルやフォルダーを漏れなく検索可能なことが魅力です。
    バックグラウンドで「Everything」の常駐が必要なため、50 ~ 70MB 程度の RAM が消費されます。

    4人が参考になったと回答しています。
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