タスクバーに Everything の検索ボックスを設置できるソフト

EverythingToolbar のアイコン

EverythingToolbar
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対応OS:
Windows 10
バージョン:
0.2.3(2020/10/07)

Everything の高速検索機能をタスクバーから利用できるようにするソフトです。
タスクバーに Windows 10 標準の検索ボックスのように検索ボックスを設置できます。
検索結果をファイルのみ/フォルダーのみの表示にしたり、正規表現や単語全体の一致などの検索オプションを利用することもできます。

提供元:

EverythingToolbar の使い方

ダウンロード

  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「EverythingToolbar-0.2.3.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(EverythingToolbar-0.2.3.zip)を解凍し、install.cmd を右クリックして「管理者として実行」をクリックしてインストールします。
    右クリックメニュー「管理者として実行」からインストール
  3. インストールが終わるとプロンプト画面が表示されるので、キーボードのキーを何か押すと画面を閉じてインストールを終了します。
    インストール完了

使い方

初期設定

インストールが終わったら、タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックします。
※ 1回目の右クリックメニューには表示されない場合があり、2回目以降の右クリックメニューに表示される場合があります。
タスクバーの右クリックメニューから検索ボックスの表示


最初はアイコンが見える形で表示されます。
検索ボックスの表示

ドラッグして検索ボックス全体を表示したり、左側に移動したりできます。
※ タスクバーの右クリックメニュー「タスクバーを固定する」をクリックしてチェックを入れると、動かないように固定できます。
ドラッグして検索ボックス全体を表示


本ソフトを利用するには Everything がバックグラウンドで動作している必要があります。
タスクトレイicon アイコンが表示されているかどうかで確認することもできます。
※ バックグラウンドで実行されていない場合は Everything を起動して「×」ボタンで閉じればOKです。
Everything がバックグラウンドで動作していることが前提


基本的な使い方

テキストボックスにキーワードを入力するたびに検索結果を表示します。
Everything の機能を利用しているので瞬時に表示されるのが魅力です。
検索結果画面上部のカテゴリをクリックして絞り込みが可能です。
  • All(すべて)
  • Files(ファイル)
  • Folders(フォルダー)


検索オプション

検索ボックスの右クリックメニューから検索オプションを利用できます。
  • 詳細ビュー
    「Detailed View」をクリックしてチェックを入れると、検索結果にファイルパスも表示されるようになります。
  • 検索オプション
    • Regular Expressions(正規表現)
    • Match Case(マッチケース)
    • Match Path(マッチパス)
    • Match Whole Word(単語全体に一致)
    • Sort By...(ソート)

アンインストールする

インストール時に利用したファイル install.cmd と同じ場所にある uninstall.cmd を右クリックして「管理者として実行」をクリックしてアンインストールできます。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 0.2.3 (2020/10/07)
  • 変更点
    ・修正#3(代わりにエクスプローラウィンドウ「Deskbandhost forwpf」が表示されてデスクバンドが表示されない)

Version 0.2.2 (2020/10/07)
  • 変更点
    ・未処理の例外のログ %AppData%/Local/Temp/EverythingToolbar.log
    ・ウィンドウについて追加

Version 0.2.1 (2020/09/27)
  • 変更点
    ・高DPIサポートが追加されました(現在は.NET Framework4.7とWindows10が必要です)
    ・CSDeskBandで作成された他のデスクバンドと競合しないようにGUIDを変更しました
  • 指示の更新(≤0.2→≥0.2.1)
    ・uninstall.cmd古いリリースフォルダ内でadminとして実行して古いリリースをアンインストールし、古いGUIDの登録を解除します。
    ・install.cmd新しいリリースフォルダで管理者として実行してv0.2.1をインストールし、新しいGUIDを登録します。dllファイルを置き換えるだけでは機能しません。

※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました(掲載日:2020年10月15日)。

ユーザーレビュー

  • 4

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプ…

    owl
    owl
    投稿数: 369件
    Windows 10

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプリで人気の「Everything」を、Windows タスクバーに統合(Search with Everything)するサードパーティ拡張機能で、「GitHub」を介したオープンソースプロジェクトで開発サポートがされています。
    https://github.com/stnkl/EverythingToolbar
    「Everything」のネーミングは、プログラムのデータの表示に由来します。
    ● Windows のネイティブ検索機能「Windows Search」は、ユーザーの入力に基づいて一致するファイルとフォルダーを表示しますが、
    ● Everything では全てのファイルとフォルダーを最初に一覧表示し、ユーザーの入力に基づいてそれらをフィルター処理します。ほぼ瞬時に結果を返すため「Windows Search」よりも圧倒的に高速であり、検索を最適化するための多くのカスタマイズオプション(コンテンツ内検索オプション、複雑なクエリのサポート、正規表現、ブックマーク、フォルダインデックスオプション、カスタム検索のサポートなど)をサポートしています。

    動作要件:
    ● Windows 10
    ● .NET Framework 4.7 以上
    ● バックグラウンドで(デスクトップアプリ)Everything 1.4.1 以上が(NTFS インデックスの機能には、要「管理者権限」で)実行されている。

    総評:
    画面を切り替えることなく「タスクバー」からファイルやフォルダーを漏れなく検索可能なことが魅力です。
    バックグラウンドで「Everything」の常駐が必要なため、50 ~ 70MB 程度の RAM が消費されます。

    2人が参考になったと回答しています。
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