タスクバーに Everything の検索ボックスを設置できるソフト

EverythingToolbar のアイコン

EverythingToolbar
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対応OS:
Windows 10
バージョン:
0.7.1(2021/07/13)

Everything の高速検索機能をタスクバーから利用できるようにするソフトです。
タスクバーに Windows 10 標準の検索ボックスのように検索ボックスを設置できます。
検索結果をファイルのみ/フォルダーのみの表示にしたり、正規表現や単語全体の一致などの検索オプションを利用することもできます。

提供元:

EverythingToolbar の使い方

ダウンロード

  1. GitHub のダウンロードページへアクセスし、「EverythingToolbar-0.7.1.msi」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(EverythingToolbar-0.7.1.msi)からインストールします。

使い方

初期設定

インストールが終わったら、タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックします。
※ 1回目の右クリックメニューには表示されない場合は、もう一度右クリックした2回目以降の右クリックメニューに表示される場合があります。
タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything Toolbar」とクリック


最初はアイコンが見える形で表示されます。
※ 表示されない場合は、タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックしてチェックを外した後、もう一度タスクバーの右クリックメニューから「ツールバー」⇒「Everything」とクリックします。
検索ボックスの表示

ドラッグして検索ボックス全体を表示したり、左側に移動したりできます。
※ タスクバーの右クリックメニュー「タスクバーを固定する」をクリックしてチェックを入れると、動かないように固定できます。
ドラッグして検索ボックス全体を表示


本ソフトを利用するには Everything がバックグラウンドで動作している必要があります。
タスクトレイicon アイコンが表示されているかどうかで確認することもできます。
※ バックグラウンドで実行されていない場合は Everything を起動して「×」ボタンで閉じればOKです。
Everything がバックグラウンドで動作していることが前提


基本的な使い方

テキストボックスにキーワードを入力するたびに検索結果を表示します。
Everything の機能を利用しているので瞬時に表示されるのが魅力です。
検索結果画面上部のカテゴリをクリックして絞り込みが可能です。

検索オプション

検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニューから検索オプションを利用できます。
  • 正規表現
  • 大文字小文字を区別してマッチ
  • パスにマッチ
  • 単語単位でマッチ
  • ソート
  • 表示
  • テーマ
  • 設定


表示
検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニュー「表示」から表示メニューを利用できます。
「コンパクト」はコンパクト表示、「標準」は標準表示、「(詳細)」はファイルパスも表示します。

テーマ
検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニュー「テーマ」からテーマを変更できます。
  • ダーク
  • ライト
  • ダーク/ライト


設定
検索結果右上の「…」をクリックして表示されるメニュー「設定」から設定メニューを利用できます。
「設定」

  • ルール
  • ショートカットを変更
    ショートカットキーを変更します。
    「設定」⇒「ショートカットを変更」
  • Everything のフィルタを使用
    Everything のフィルタを適用します。
    ポータブル版の場合はフィルタ(.csv)の場所を指定します。
  • フィルタを保存
  • 空の検索結果を非表示
  • 検索結果の数を表示
    検索結果の数字を表示します。
    「設定」⇒「検索結果の数を表示」
  • 検索時にクイックトグルを表示
    検索ボックスに次のアイコンを表示します。
    • 大文字小文字を区別してマッチ
    • 単語単位でマッチ
    • パスにマッチ
    • 正規表現
    「設定」⇒「検索時にクイックトグルを表示」
  • 検索履歴を有効
  • スタートメニューの検索を置き換える
  • アニメーションを無効化
    検索結果表示時のアニメーションを無効化します。

更新履歴

※ Google 翻訳で日本語にしています。
Version 0.7.1 (2021/07/13)
  • 検索履歴オプションを追加しました(Ctrl+↑/↓ を押してナビゲートします)
  • 検索ボックスに「一致ケース」、「一致パス」などのクイックトグルを表示するオプションが追加されました
  • 検索結果の数を表示するオプションが追加されました
  • 選択したフィルターを記憶するオプションを追加しました
  • デフォルトのフィルターのアイコンを追加しました @JUSTIVE
  • Win+Key ショートカットを使用して EverythingToolbar をトリガーできるようになりました
  • Windows のスタートメニューに入力するときに EverythingToolbar で自動的に検索する実験的なオプション
  • PgUp、PgDown、Home、End を使用して検索結果のナビゲーションを許可する
  • video: や pic: などの基本的な検索マクロがサポートされるようになりました
  • 設定/コンテキストメニューのスタイルを Windows サーチに合わせて変更しました
  • デフォルトのテーマとビューを翻訳できるようになりました
  • IMEが常にオンになっている問題を修正しました @AioiLight
  • Windows ライトテーマを使用する場合の古い Windows 10 バージョンの虫眼鏡の色を修正しました
  • スペイン語の翻訳がすべて混同されているのを修正
  • Everything フィルターを使用する際の不要な io 操作を削除しました
  • 新しい翻訳を追加しました:
    ・オランダ語 @hansvansoest
    ・日本語 @AioiLight
    ・スウェーデン語 @nlssn
    ・ギリシャ語、ヘブライ語、トルコ語、アラビア語、およびCrowdinによるその他の改善

Version 0.7.0-beta3 (2021/06/30)
  • 設定/コンテキストメニューのスタイルを Windows サーチに合わせて変更しました
  • Everything フィルターを使用する際の不要な io 操作を削除しました
  • Crowdin を介してトルコ語の翻訳とその他の改善を追加しました

Version 0.7.0-beta2 (2021/06/24)
  • 実験的なスタートメニュー検索の置き換えが、古い Windows 10 バージョンでサポートされるようになりました(1803 でテスト済み)
  • すべてのフィルターを使用する際の問題を修正しました
  • ヘブライ語の翻訳を追加し、Crowdin を介してさらに改善しました

※ 本ソフトは owl 様 のご推薦により掲載させていただきました。(掲載日:2020年10月15日)

ユーザーレビュー

  • 5

    【追記あり】もともと Everything をサービス登録してあるのでついでに…

    hagemage
    hagemage
    投稿数: 22件
    Windows 10

    もともと Everything をサービス登録してあるのでついでにと思い入れときました。この EverythingToolbar、ちょっと前は検索しても「開く」事しかできなかったので、せっかくの持ち味の利便性が薄いな~と思ってましたが、ここのところ精力的に UP して機能が充実してきてますね。UP は、EverythingToolbar を終了したり削除させずとも install.cmd を管理者として実行後、ログオフ / ログインでも大丈夫でした。ファイルコピーの動きは怪しいですが、 右クリックメニューも付いてかなり使えるものになってきたと思います。v0.4 ではダークテーマも選択出来ます (自分の場合、なぜかサブメニューにマウスが届かずキーボードの矢印操作でなんとか指定)。今後の期待は安定性をもう少し練り上げてほしいです。


    言葉が足りませんでした。UP は、パス (フォルダ名) を旧とは変えて行ってください。例えば、EverythingToolbar0.4.0
    UP 後、About でバージョンが更新されたのを確認してから 旧を削除です。

    2人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?
  • 4

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプ…

    owl
    owl
    投稿数: 404件
    Windows 10

    (Windows システムに於ける)ファイル検索のデスクトップアプリで人気の「Everything」を、Windows タスクバーに統合(Search with Everything)するサードパーティ拡張機能で、「GitHub」を介したオープンソースプロジェクトで開発サポートがされています。
    https://github.com/stnkl/EverythingToolbar
    「Everything」のネーミングは、プログラムのデータの表示に由来します。
    ● Windows のネイティブ検索機能「Windows Search」は、ユーザーの入力に基づいて一致するファイルとフォルダーを表示しますが、
    ● Everything では全てのファイルとフォルダーを最初に一覧表示し、ユーザーの入力に基づいてそれらをフィルター処理します。ほぼ瞬時に結果を返すため「Windows Search」よりも圧倒的に高速であり、検索を最適化するための多くのカスタマイズオプション(コンテンツ内検索オプション、複雑なクエリのサポート、正規表現、ブックマーク、フォルダインデックスオプション、カスタム検索のサポートなど)をサポートしています。

    動作要件:
    ● Windows 10
    ● .NET Framework 4.7 以上
    ● バックグラウンドで(デスクトップアプリ)Everything 1.4.1 以上が(NTFS インデックスの機能には、要「管理者権限」で)実行されている。

    総評:
    画面を切り替えることなく「タスクバー」からファイルやフォルダーを漏れなく検索可能なことが魅力です。
    バックグラウンドで「Everything」の常駐が必要なため、50 ~ 70MB 程度の RAM が消費されます。

    4人が参考になったと回答しています。
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