最初にファイルのインデックスを行い、キーワードと合致する文章を含むファイルを検出します。
画面左側に検出したファイル一覧を表示し、フォーマットを表示する「アイコン列」、ファイル名を表示する「ファイル名列」、ファイルサイズや更新日時を表示する「ファイル情報列」の 3 列を表示します。
「アイコン列」又は「ファイル名列」をダブルクリックすると右側に含まれる内容を表示し、「ファイル情報列」をダブルクリックすると、関連付けられたソフトで開くことができます。
※ 本ソフトはですが、30 日間無料で試用できます。
全文検索くんの使用デモ
全文検索くん(Search++) の使い方
ダウンロード と インストール
- 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「標準版(Version6.2.1.0)のダウンロード(zip) <=ダウンロードしたら展開を忘れないで下さい」リンクをクリックしてダウンロードします。
※ Mac 版は、Vector の Mac 版ダウンロードページへアクセスし、「Mac版(Version6.1.0.1)のダウンロード(dmg)」リンクをクリックしてダウンロードします。 - ダウンロードした圧縮ファイル(SearchStd6210_J.zip)を展開し、searchplusplus.exe から起動します。
※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。
使い方
初期設定
- 初回起動時に言語選択画面が表示されます。
「Japanese」を選択して「OK」ボタンをクリックします。
言語選択
- ライセンス入力画面が表示されます。
無料試用する場合は「試用する」ボタンをクリックします。 - 「導入ガイド」画面が表示されます。
画面上部から検索対象フォルダーの設定、画面下部からインデックスデータ保存場所の設定を「フォルダ…」ボタンをクリックして指定するなどして「OK」ボタンをクリックします。
オプション - 検索データ
- 「インデックスを作成します…」ウィンドウが表示されるので「OK」ボタンをクリックすると、インデックスデータの作成を開始します。
- インデックスの作成が終わると、メイン画面左下に「インデックスデータ作成に成功しました」と表示されます。
検索する
テキストボックスにキーワードを入力し、「検索」ボタンをクリックすると検索を行います。画面上部の「内容文検索」、「ファイル名検索」をクリックして、検索対象を切り替えられます。
- 内容文検索
ファイル内容を含めた検索を行います。
クリックすると内容をプレビューします。 - ファイル名検索
ファイル名を対象に検索を行います。
更新履歴
Version 6.2.1.0 (2026/02/26)
- Windows 10/11のため、レイアウトの更新
- 白・黒のカラーテーマの再実装
Version 6.2.0.0 (2025/12/30)
- Windows 10/11 のため、UI レイアウトを調整しました
- Javaを含め各モジュールのバージョンアップにより、性能改善ができました
Version 6.1.1.2-従来 UI 版 (2023/08/20)
- インデックス作成処理モジュールのバージョンアップにより、作成時間の短縮ができました






