セキュリティセンター
本ソフトのメイン画面(セキュリティセンター)では、コンピュータの保護状態、ワクチンの状態をチェックできます。

初回起動時 - このコンピュータは安全ではありません
ワクチンを更新する
最初の状態では、「このコンピュータは安全ではありません」、「ワクチンは最新の状態ではありません」と表示されています。
バックグラウンドで自動でワクチンが更新され、ワクチン更新が完了すると、「このコンピュータは保護されています」、「ワクチンは最新の状態です」の表示に変わります。
ワクチンは30分間隔で自動更新されますが、「ワクチンは最新の状態ではありません」横の

をクリックすると、ワクチンを手動でアップデートできます。

更新データをダウンロード中(ワクチンの更新)
ウイルス対策
下記のスキャンを行ったり、隔離中のファイル表示、ウイルススキャンを実行できるブートメディア(CD、
USB メモリーなど)を作成できます。

ウイルス対策
- コンピュータをスキャン(すべてのローカルドライブ)
システム領域、メモリとスタートアップ、ルートキット、すべてのローカルドライブをスキャンします。
- 自動ウイルススキャン
システムがアイドリング状態(何もしていない状態)になった場合に自動でスキャンする有無を設定できます。
- メモリおよびスタートアップをスキャン
システム領域、メモリとスタートアップ、ルートキットのスキャンを行います。
- フォルダ/ファイルをスキャン
任意のファイル、フォルダーをスキャンします。
- リムーバブルメディアをスキャン
リムーバブルメディアをスキャンします。
- ルートキットをスキャン
ルートキットのスキャンを行います。
ファイアウォール
ファイアウォールの状態を表示します。

をクリックすると、ファイアウォールの設定画面が表示されます。
各アプリケーションに対するルール作成やセキュリティレベルを設定できます。

ファイアウォール
バックアップと復元
指定したドライブやフォルダーなどのデータをクラウドにバックアップできます。
- バックアップ画面を表示し、画面右絵の「新規ジョブ」をクリックします。

バックアップ
- 「バックアップ ジョブの設定」の「ファイルの選択」画面が表示されます。
バックアップしたいドライブ、フォルダーにチェックを入れて、画面左の「保存先の選択」をクリックします。
新規ジョブ - バックアップ ジョブの設定フィルタリング
- 「オンラインストレージサービス上に保存」にチェックを入れ、プルダウンをクリックして「アカウント」から Drobox か Google ドライブのどちらかをクリックします。
- 各サービスにログインし、G DATA からのアクセスを許可します。
- 画面左の「スケジュール」をクリックして次の設定を行います。
- バックアップの実行タイミング(手動、1回のみ、毎日、毎週、毎月)
- 部分バックアップの作成可否(差分、増分)
- 画面左の「オプション」をクリックして、アーカイブに関するオプション、圧縮率、除外ファイルなどを設定して「OK」ボタンをクリックします。
フィルタリング
特定のユーザーに対し、有害なインターネットコンテンツの閲覧に制限をかけられる
保護者管理機能(ペアレンタルコントロール)です。

バックアップ
次の項目の有効/無効を指定できます。
- 禁止するコンテンツ
- 許可するコンテンツ
- インターネット利用時間の監視
- コンピュータ利用時間の監視
オートスタートマネージャー
システム起動時に自動起動するアプリケーションを管理できます。

新規ジョブ - バックアップ ジョブの設定フィルタリング
オートスタート(遅延なし)からオートスタート(遅延あり)に移動することで、起動タイミングをずらすことができ、結果として起動速度が高速化する場合があります。
G Data シュレッダー
1~最大99回のシュレッダーに通すことで、
復元できないようにファイルを完全にコンピュータから削除できます。
デスクトップの G DATA シュレッダー アイコンにドラッグ&ドロップするか、削除したいファイルやフォルダーを右クリックして「シュレッダーにかける」から実行できます。<<61>>