ID、パスワードを用途ごとにラベル分けして管理することができるパスワード管理ツール

KeePass Password Safe Free のアイコン

KeePass Password Safe Free
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ダウンロード

対応OS:
Windows Vista/7/8/8.1/10
バージョン:
2.43(2020/01/13)

マスターパスワードによるデータ保護、AES(128bit) / Twofish(256bit)暗号化アルゴリズムによる暗号化、ランダムなパスワードの生成、クリップボードにコピーしたユーザー名やパスワードを一定時間で自動クリアする設定など、高度なセキュリティを備えたパスワード管理ツールです。
本ソフト上から Web サイトへアクセスし、ユーザー名とパスワードを自動入力してログインすることも可能です。
海外製のソフトですが、日本語ランゲージファイルを利用して日本語化できます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る

KeePass Password Safe Free の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「KeePass 2.42.1」項目下の画面左側の「Download Now」ボタンをクリックしてダウンロードします。
    ※ 画面右側の「Download Now」ボタンがUSBメモリー対応のポータブル版です。
  2. ダウンロードしたセットアップファイル(KeePass-2.43-Setup.exe)からインストールします。

使い方

基本的な使い方

※ 本ソフトの日本語化手順、使い方については、KeePass Password Safe のダウンロード・使い方を参照してください。
※ USBメモリー対応 : KeePass Password Safe Portable

更新履歴(英語)

Version 2.43 (2020/01/13)
  • New Features:
    ・When double-clicking the URL cell of an entry in the main entry list while holding the Shift key, KeePass now copies the URL to the clipboard (a double-click without Shift continues to open the URL; the option 'Copy URLs to clipboard instead of opening them' reverses this behavior).
    ・Added yellow intermediate step in password quality progress bars.
    ・KeePass now excludes itself from Windows Error Reporting.
  • Improvements:
    ・The pattern-based password generator now supports repeating escaped characters using '{...}'.
    ・The pattern-based password generator now refuses to generate a password if the pattern is (partially) invalid.
    ・HTML export/printing: KeePass now generates HTML 5 documents (instead of XHTML 1.0 documents).
    ・HTML export/printing: improved internal CSS.
    ・CHM pages are now rendered in the highest standards mode supported by Internet Explorer (EdgeHTML mode).
    ・Migrated most of the documentation from XHTML 1.0 to HTML 5.
    ・Upgraded to Boost libraries version 1.72.0.
    ・Various UI text improvements.
    ・Various code optimizations.
    ・Minor other improvements.

Version 2.42.1 (2019/05/04)
  • Improved menu item state updating.
  • Improved backward compatibility with certain plugins.
  • Minor other improvements.

Version 2.42 (2019/05/01)
  • New Features
    ・Added main menu items 'Group', 'Entry' and 'Find', which contain all commands related to groups and entries (supersets of context menus); removed 'Edit' main menu item, because all of its commands are included in the three new main menu items.
    ・Added support for a system-wide hot key to auto-type only the password of a matching entry; by default, the hot key is Ctrl+Alt+Shift+A, changeable in the options dialog.
    ・...(省略)
  • Improvements
    ・Auto-Type: improved sending of characters that are realized with the AltGr key.
    ・Auto-Type: improved compatibility with VirtualBox 6 and VMware Player.
    ・...(省略)
  • Bugfixes
    ・...(省略)

ユーザーレビュー

  • 5

    https://keepass.info/translati…

    DeepMiner
    DeepMiner
    投稿数: 16件
    Windows 10

    https://keepass.info/translations.html
    のページ末尾に、よくできた KeePass2 専用翻訳補助ツール“TrlUtil”というものがあったので v2.42.1 の Japanese.lngx を読みやすくしてみました。

    2019年5月21日までのダウンロード期限ですが、半角カナが苦手な方はいかがでしょうか。
    https://www.tenpu.me/download/vk7zaf8qdy81az9o99ssrdzc105h8c1q

    6人が参考になったと回答しています。
    このレビューは参考になりましたか?はい
  • 5

    【追記あり】KeePass passwords ユーザーは、…

    owl
    owl
    投稿数: 334件
    Windows 10

    KeePass passwords ユーザーは、ログイン情報の漏洩・流出データサービス「Have I Been Pwned」のデータベースを組み込むことができるので、ログイン時の “安全性診断” が行えます。

    手順1、Plugin「HIPB Offline Check」を入手する
    https://github.com/mihaifm/HIBPOfflineCheck
    DL した「HIBPOfflineCheck.plgx」を
    C:¥Program Files (x86)¥KeePass Password Safe 2¥Plugins
    にコピペし、KeePass を起動すれば、コンパイル(組み込み)されます。

    手順2、https://haveibeenpwned.com/Passwords
    のデータベース「the latest SHA-1 (ordered by hash) password database file」を DL(9.78GB)
    解凍した「pwned-passwords-sha1-ordered-by-hash-v4.txt」ファイル(22.6 GB)を
    C:¥Program Files (x86)¥KeePass Password Safe 2 に移動。

    手順3、(KeePass)ツール > HIPB Offline Check… をクリック > Pwned Passwords file: に、[Browse…]でデータベースファイルを読み込み、[OK] で完了。

    以下、「ghacks.net」から抜粋(意訳)
    //www.ghacks.net/2019/02/02/change-your-password-day-needs-a-counterpart/
    ログイン情報の漏洩・流出要因は「ハッキングされる企業のサーバー」の不適切な管理(ソーシャルエンジニアリング、不適切に設定されたサーバー、パッチ未適用の脆弱性、古いライブラリやコンポーネント、ゼロデイ脆弱性)に尽きます。
    何十億ものログイン情報の流出が判明していますが、それは氷山の一角で、実情は「闇の中」で迷宮事件です。
    現状では「発覚後にアカウントのパスワードの再設定」を呼びかけるだけなので、解決には不十分です。サイトを盲目的に信頼しては危険です。


    DL するデータベースのファイル容量が「9.78GB」 もあるため、かなりの所要時間(超高速ダウンローダー「Internet-Download-Manager」使用で10分ほど)です。
    解凍(7z)に、3分27秒所要。解凍時、CPU&HDD に過大な負荷が掛かるので、終了可能な他のアプリ(Browser、Mailer、Cloud サービスなど)は終了しておく。


    手順1~3についての詳細(図解あり)は:
    https://www.ghacks.net/2019/01/18/check-all-keepass-passwords-against-the-have-i-been-pwned-database-locally/
    ローカルのデータベース(Have I Been Pwned)を利用して、すべてのパスワードを KeePass 運用でチェックする。

    1人が参考になったと回答しています。
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  • 5

    v2.41 が公開されました(January 10, 201…

    owl
    owl
    投稿数: 334件
    Windows 10

    v2.41 が公開されました(January 10, 2019):
    当アプリは、Security 対策上「自動更新機能が備わらない」ので、手動更新が必要です。

    特記事項:新規の追加機能
    #1:Win 10 でのクリップボード履歴とクラウドクリップボード機能を扱う新しいセキュリティオプション「コピーされたデータが、Windows のクリップボードの履歴やクラウドのクリップボードに保存されるのを防止」を追加。 このオプションは default(規定)で有効になっています。 「保存」機能を許可する場合は、ツール>オプション>セキュリティ> Do not store data in the Windows clipboard history and the cloud clipboard( Windows のクリップボードの履歴とクラウドのクリップボードにデータを保存しない)で、保護を無効にすることができます。
    #2:ユーザーに[ESC]key の制御を許可します。 KeePass がアクティブなときに[ESC]を押下すれば、default でアプリが閉じます。
    (default は、 アプリのロック、最小化、何もしない。に変更可です:メインウィンドウで、ツール>オプション>インターフェイス> Esc keypress in main window)
    #3:その他には、検索オプションを使用するときの「グループの検索設定を無視する」オプション、内部データビューア使用時の画像のズームのサポート、および Windows RTF 文字エンコードバグとフォームアクティベーションに関する Mono 入力フォーカス復元問題の回避策を追加。

    改良点も多数(詳細は、下記公式サイトの Changes from 2.40 to 2.41:)を
    https://keepass.info/news/n190109_2.41.html

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