初期設定
本ソフトを起動すると
システムトレイに

アイコンが表示されます。
初期設定ではフルスクリーン時に次のキーが無効になります。
※ フルスクリーン時のみ無効になります。
- 左 Windows キー
- 右 Windows キー
- [メニュー] キー
「Insert」キーを無効化する
ここでは例として
Insert キーを無効化する手順を解説します。
- タスクトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Options」⇒「Open settings」とクリックします。
タスクトレイアイコンの右クリックメニュー「Options」⇒「Open settings」
- テキストエディターで KillKeys.ini が開くので、編集していきます。

.ini ファイルを編集する
- [KillKeys] 項目下の Keys= の右側に 2D と入力して保存します。
※ 2D が Insert キーに対応しています。
- タスクトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Disable」をクリックして、本ソフトを一度無効化します。
「Disable」をクリックして本ソフトを無効化する
- 再びタスクトレイの
アイコンの右クリックメニューから「Enable」をクリックして、本ソフトを有効化します。
「Enable」をクリックして本ソフトを有効化する
- これで Insert キーの無効化設定が完了です。
Insert キーを押しても無反応になります。
※ 複数キー(例えば Insert キーと NumLock キーの2つ)を設定する場合は、半角スペースを開けて「2D 90」のように入力します。
※ Insert キーを有効化したい場合は、同様の手順にて KillKeys.ini から 2D を削除して本ソフトを無効化→有効化します。
他のキーを無効化する
| キー |
対応する値 |
| 左 Windows キー |
5B |
| 右 Windows キー |
5C |
| [メニュー] キー |
5D |
| [Capslock] キー |
14 |
| NumLock キー |
90 |
| ScrollLock キー |
91 |
| BackSpace キー |
08 |
| Pause キー |
13 |
| PageUp キー |
21 |
| PageDown キー |
22 |
| Home キー |
24 |
| End キー |
23 |
| F1 キー |
70 |
※ その他のキーについては
こちらから確認できます。例えば
F1 キーは 0x70 と表示されていますが、70 と入力すればOKです。
フルスクリーン時にキーを無効化する
フルスクリーン表示(全画面表示)の場合のみ、キーを無効化する設定が可能です。
タスクトレイの

アイコンの右クリックメニューから「Options」⇒「Open settings」とクリックして KillKeys.ini 内にある、Keys_Fullscreen= の右側に無効化したいキーを入力します。
初期設定では、5B(左
Windows キー)、5C(右
Windows キー)、5D([メニュー] キー)が入力されています。

Keys_Fullscreen にフルスクリーン時に無効化したいキーを入力
更新履歴
Version 1.2
(2010/11/29)
- 64ビットの実行可能ファイルを追加しました。インストーラーは自動的に正しい実行可能ファイルをインストールします。
- デスクトップがフルスクリーンウィンドウとして扱われる Windows 7 の問題を修正しました。
- いくつかのマイナーなバグを修正しました。
Version 1.1
(2009/08/30)
- Keys と Keys_Fullscreen の両方を使用するとクラッシュする問題を修正しました。
- KillKeys.ini で言語を変更できるようになりました。
- 多くの小さなバグが修正されました。
Version 1.0
(2014/12/31)
- keyhook.dll を KillKeys.exe にマージしました。
- ログファイルを削除しました。
- 更新チェックを追加しました。
- 設定を KillKeys.ini に移動しました。