Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して勤務表を作成できるソフト

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勤務時間取得ツール
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対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
3.2.2(2019/11/10)

Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して、ざっくりとした勤務表を作成できるソフトです。
あらかじめ勤務時間と休憩時間を設定しておくことで、実働時間と残業時間も計算して表示できます。
勤務時間に限らず、おおよそのPCの使用時間・稼働時間を確認するのにも有効です。
Windows イベントログを使用するため、特にソフトを起動し続けておく必要もありません。
取得したデータは、Excel(*.xls)、CSV(*.csv)、XMLファイル(*.xml)へとエクスポートできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 商用利用(教職員を除く)の場合はライセンスの購入が必要になります。

勤務時間取得ツール の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「バージョン」が「3.2.2」並びの「zipファイル」のアイコンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ge322.zip)を解凍し、getEvlog.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
「設定」 - 「時間」タブ

主に次の項目を設定します。
  • 休憩時間
    休憩時間の開始時間と終了時間を設定します。
    ※ 初期設定は7時です。
  • 所定労働時間
    既定の労働時間を設定します。
    ※ 初期設定は8時間です。
  • 表示時間単位
    1~60分で設定します。
    ※ 初期設定は10分です。
  • 境界時間
    1日の勤務時間の計算開始時間を指定します。
    ※ 初期設定は7時です。

「OK」ボタンをクリックすると、日にち、曜日、出勤時間、退勤時間、実働時間、残業時間が表示されます。
  • 各項目は実際の勤務時間等に合わせて編集できます。
    備考も編集できます。
  • 休日のチェックを外すと、通常出勤として計算します。


エクスポートする

エクスポート ボタンをクリックして、データを次の形式で保存できます。
  • Excel ファイル(*.xls)
  • CSVファイル(*.csv)
  • XML,XSLファイル(*.xml, getEvlog.xsl)

更新履歴

Version 3.2.2 (2019/11/10)
  • Windows10の高速スタートアップ対応のために、初期値としてイベントID 7001,7002を追加(getEvlog.xmlを引き継ぐ場合は要手動追加)
  • CSVエクスポートの出力項目を日付、出勤時間、退勤時間とし、その他の項目はオプション選択できるよう変更

Version 3.2.1 (2019/09/10)
  • 「境界時間」、「イベントIDを絞り込む」の設定変更後、出勤時間、退勤時間が正しく表示されないバグを修正
  • 設定のサブメニューに「全ての出退勤時間をクリア」の機能を追加
  • コマンドライン実行で、ファイル名に存在しないフォルダを指定した場合、例外ではなくエラーメッセージを表示するよう修正

Version 3.2.0 (2019/08/25)
  • 過去の出退勤時間を記録し、イベントログが無い期間でも表示できる機能を追加
  • 今月、先月以外の月の操作、コマンドライン実行にはライセンス登録を必要とするよう機能制限を追加
  • ライセンス未登録の場合Excel保存時シート保護および、不定期にExcel,CSV保存時にライセンス未登録をメッセージ表示
  • 「設定」画面のタイトルバーに[?]ヘルプボタン追加
  • 他Excel起動時にExcel形式でエクスポートしようとしたときのメッセージを改善
  • [設定]をドロップダウンボタンに変更し、[設定をリセット]メニューを追加
  • コマンドライン実行で第4引数の取得期間(months)に”1″を指定すると、今月初日の実働時間が編集済みと保存されるバグを修正
  • ライセンス情報ダイアログは[Enter]キーでも閉じるよう修正

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