Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して勤務表を作成できるソフト

勤務時間取得ツール

勤務時間取得ツール

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対応OS:
Windows 7/8.1/10
バージョン:
2.4.3(2017/10/17)

Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して、ざっくりとした勤務表を作成できるソフトです。あらかじめ勤務時間と休憩時間を設定しておくことで、実働時間と残業時間も計算して表示できます。勤務時間に限らず、おおよそのPCの使用時間・稼働時間を確認するのにも有効です。Windows イベントログを使用するため、特にソフトを起動し続けておく必要もありません。取得したデータは、Excel(*.xls)、CSV(*.csv)、XMLファイル(*.xml)へとエクスポートできます。

提供元:

勤務時間取得ツール の使い方

ダウンロード

  1. Vector のダウンロードページへアクセスし、「ダウンロードページへ」ボタンをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ge243.zip)を解凍し、getEvlog.exe から起動できます。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
主に次の項目を設定します。
  • 休憩時間
    休憩時間の開始時間と終了時間を設定します。
    ※ 初期設定は7時です。
  • 所定労働時間
    既定の労働時間を設定します。
    ※ 初期設定は8時間です。
  • 表示時間単位
    1~60分で設定します。
    ※ 初期設定は10分です。
  • 境界時間
    1日の勤務時間の計算開始時間を指定します。
    ※ 初期設定は7時です。

「勤務時間」タブをクリックすると、日にち、曜日、出勤時間、退勤時間、実働時間、残業時間が表示されます。
  • 各項目は実際の勤務時間等に合わせて編集できます。
    備考も編集できます。
  • 休日のチェックを外すと、通常出勤として計算します。

エクスポートする

エクスポート ボタンをクリックして、データを次の形式で保存できます。
  • Excel ファイル(*.xls)
  • CSVファイル(*.csv)
  • XML,XSLファイル(*.xml, getEvlog.xsl)

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