Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して勤務表を作成できるソフト

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勤務時間取得ツール

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対応OS:
Windows 8.1/10
バージョン:
3.3.0(2021/08/01)

Windows イベントログ情報からおおよその出勤時間、退勤時間を取得して、ざっくりとした勤務表を作成できるソフトです。
あらかじめ勤務時間と休憩時間を設定しておくことで、実働時間と残業時間も計算して表示できます。
勤務時間に限らず、おおよそのPCの使用時間・稼働時間を確認するのにも有効です。
Windows イベントログを使用するため、特にソフトを起動し続けておく必要もありません。
取得したデータは、Excel(*.xls)、CSV(*.csv)、XMLファイル(*.xml)へとエクスポートできます。

提供元:
制作ソフト一覧を見る
※ 商用利用(教職員を除く)の場合はライセンスの購入が必要になります。

勤務時間取得ツール の使い方

ダウンロード

  1. 提供元サイトのダウンロードページへアクセスし、「ダウンロード」項目内の「ge330.zip」リンクをクリックしてダウンロードします。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル(ge330.zip)を解凍し、getEvlog.exe から起動します。
    ※ 本ソフトはインストール不要で利用できます。

使い方

基本的な使い方

本ソフトを起動すると設定画面が表示されます。
「設定」 - 「時間」タブ

主に次の項目を設定します。
  • 休憩時間
    休憩時間の開始時間と終了時間を設定します。
    ※ 初期設定は7時です。
  • 所定労働時間
    既定の労働時間を設定します。
    ※ 初期設定は8時間です。
  • 表示時間単位
    1~60分で設定します。
    ※ 初期設定は10分です。
  • 境界時間
    1日の勤務時間の計算開始時間を指定します。
    ※ 初期設定は7時です。

「OK」ボタンをクリックすると、日にち、曜日、出勤時間、退勤時間、実働時間、残業時間が表示されます。
  • 各項目は実際の勤務時間等に合わせて編集できます。
    備考も編集できます。
  • 休日のチェックを外すと、通常出勤として計算します。


エクスポートする

エクスポート ボタンをクリックして、データを次の形式で保存できます。
  • Excel ファイル(*.xls)
  • CSVファイル(*.csv)
  • XML,XSLファイル(*.xml, getEvlog.xsl)

更新履歴

Version 3.3.0 (2021/08/01)
  • Windows7を非サポート化し、対象.NET Frameworkを4.5.1以降に引き上げ
  • chmヘルプを廃止し、オンラインヘルプに変更
  • Excel保存でxlsに加え、xlsx形式でも保存できるようファイル種別を追加
  • ライセンス登録有無による機能制限見直しと、利用形態のシンプル化
  • 設定ファイルに矛盾が生じないよう、二重起動防止機能を追加

Version 3.2.4 (2020/09/27)
  • 一覧のカラム幅を変更保持できるよう改善
  • [ヘルプ]ボタン配下に、[オンラインヘルプ]、[よくある質問]、[更新履歴]メニューを追加

Version 3.2.3 (2020/08/02)
  • 「行の高さを自動調整」オプションを廃止(常に有効化)
  • 一覧上で[Ctrl]キーを押しながらマウスホイール上下することでフォントの拡大/縮小できる機能を追加
  • ライセンス未登録時、今月、先月以外の操作は機能制限がかかっていることが分かるようメッセージを表示

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